夏油てしごと市へ

16日~17日と夏油スキー場にて

てしごと市が開催されました。

会場へ向かう途中、恒例のキノコ探しのため

路肩に駐車して見まわします。

ありました!

今年は気温が高くキノコの不作年のようでしたが、

ほんの少し1回分のハナイグチが採れました。

これだけでクラフトより喜びいっぱいで満足

会場外風景

雨は小降りでしたが、雲が低くガスが掛かり

紅葉もサッパリ良くなく少々がっかりです。

会場内

天候が悪く、客足に心配しておりましたが、

予想以上の来場者で一安心

ブース1

ブースはエスカレーター登った入口2番目で、

寒風が入り最悪の場所でしたが・・・

ブース2

すぐ奥へと通過するかなと思いきや、沢山の

お客様が立ち寄ってくれました。

ブース3

常々数多く品ぞろえをして、一通りのアイテムが

はけていきますが、この日は何故かコーヒーメジャーが

数多く、サイズにより欠品アイテムも・・・

寒くなるとコーヒー関連アイテムが目に付くのかも

2日目

2日目も風が強くコンディションが良くないにも関わらず、

数多くの来場者が朝から押し寄せてくれました。

一番励みになる光景です!

ブース4

今回は秋田ふるさと村「秋のクラフト市」の翌週で

補充の間に合わない作品が多かったのですが、

棚の奥のバターケースやカキの蓋物等が完売し、

11月の小さな冬のクラフト展に向けて、

製作アイテムが目白押し

枝豆

山盛りあった枝豆箸置きもスカスカに

大物小物含め、できる限り満足のいく品揃えに

持っていきます。

それとは別に来年の干支・寅の製作も待っています。

そして冬囲いも・・・

最後に新作紹介

サンショウウオタイピン

オオサンショウウオのネクタイピンです。

お客様よりリクエストがあり応えました。

タイピンサイズ比較

ネックレスサイズより一回り小さいサイズです。

新アイテムとしてよろしくお願いします。

そして今夜は十三夜のクリ名月です。

保存してあるクリを煮て節目を・・・

どうやら眺められる夜空になりそうです。

 

久々のクラフト「秋のクラフト市」

9日、10日と秋田ふるさと村の秋のクラフト市が開催

本当に久々のクラフト展です。

暑い暑い夏でしたが、230にとっては長い冬期間?

4か月間冬をしのぎ、一気に桜満開となりご満悦

tv中継

会場前から200人以上並んだというだけあって、

一気にお客様が押し寄せオープニングから超満員

朝日放送さんのTV中継も入り盛り上がっています。

ブース内

入場口からも近く、角地のブースで両面から見られるように

ブース様子

秋にふさわしい実物を飾り、花器類も引き立ちます

ブース回り

2日間とも終始お客様が絶えることなく、また二人で

接客してもお待たせのお客様にはご迷惑かける状況。

かなりの作家さんが昼食をとることが出来なかったようです。

レイアウト

今回から少々展示スタイルを変更しました。

新作の使用例を提案したり

小物展示

小物をアイテム別に提案し、出したいものは山ほどあるけど

これでも控えめに

新作コーナー

新作のゴマちゃんも展示し、早速第1号が旅立ちました。

サンショウウオオブジェは相変わらず人気です。

一番大きなトチのスポルト模様を持ち上げて、

めんこいなー!

ご夫妻はご主人用、奥様用それぞれお持ち帰り

お客様宅

早速新しい棲み家の画像が送られてきました。

小物も多く旅立ったので、次週の夏油が心配です。

テーブルウェアコーナー

画像はテーブルウェアコーナーですが、大皿系や

サラダボウルは完売し、次週にはとても間に合いません。

11月の小さな冬のクラフト展までは何とか・・・

後片付けもコンテナ内が大きく空間ができ、改めて

感謝の気持ちでいっぱいです。

終わってみれば東北各県よりリピーターさんや

数多くのお客様がご来場し、沢山の作品が受け入れられ

長い冬から解放された気分で爽快です。

ブースからなかなか離れることができませんでしたが

外風景

紅葉し始めた外風景が眺められました

外の紅葉

気が付きませんでしたが大分色づき始めています

マックストレイン

秋の陽射しを浴び、マックストレインも大賑わいでした。

来週はもっと紅葉の進んだ夏油が会場です。

夏油

230は入口エスカレーターを登ってすぐ、

2番に構えていますので、ぜひお立ち寄りください。

お待ちしています!!

 

珍作品のオーダー

日々朝の気温低下に秋の深まりを感じます

秋の雲

空も秋の雲に

ツタの紅葉

ツタ類もいち早く彩り始めました。

山が気になり、西和賀の知人に要件を作り、

ついでに?山の様子を見に山へ入りました。

コウタケ

入ってすぐ高級キノコ、コウタケ発見!

実は今の時期、このコウタケが生えてないか気になって、

山へ入る口実を作ったのです。

すぐ見つけたので期待したのですが、その後1時間ほど

歩き回ったのですが、食用キノコは全く無し

クマのウンコ

あるのはクマさんの置き土産があちこちに

出くわす前に退散しました。

・昨年オープンしたお店にようやく行ってきました。

目的はランチとご挨拶、そしてニャンコに会いに

1時頃でしたがテーブル席は満席のご繁盛でした。

招き猫

230作の招き猫たちも元気にカウンターに

お客様にナデナデされて輝いていました。

(お店の様子は娘のインスタで)

・カフェプレートも完成

カフェプレート

自家用に作ったハンノキプレートに、季節限定の

マスカットのケーキとカップを載せてみました。

販売用はハンノキ、セン、ケヤキを用意しています。

・今回のオーダー品は珍しいアイテム

知人より市販の孫の手にお気に入りが無いので、

作ってくれないかと依頼がありました。

お任せが一番悩むところですが、自宅にあるものも

竹製、プラ製どれをとってもまっすぐで今一。

かゆいところに点で当たるように、背中の丸みを考慮し

カーブ形状に型紙製作しました。

孫の手型紙

靴ベラ等含め、結構厚板を必要とします。

ついでに欠品中のターナーも一緒に木取り

ターナー木取り

皿物製作時に切り落とした板材が、長物の時活きます。

孫の手木取り

バンドソーで2方向をカットすれば木取りが完成

孫の手整形

南京カンナとスクレーパーで形を作り、あとは研磨

孫の手完成

ケヤキ、サクラ、アンズ、トチで長さは45cm

孫の手形状

手の指は、あっても無くても変わりがないのでシンプルに

お客様チョイス後は販売用と自宅用に

ターナー完成

ターナーも完成です。

右側3点は左用

ターナー形状

フライ返しにも使えるよう、先は鋭く薄く

強度は万全ですので安心してお使いいただけます。

そしていよいよ今週末は、この秋初のクラフトイベント

秋田ふるさと村の「秋のクラフト市」が開催です。

秋のクラフト市出店者リスト

ドーム劇場内なので、天候に左右されませんので、

皆様のお越しをお待ちしています!!

 

 

 

 

 

カフェプレート製作中

今朝は結構冷え込みました

日課のウォーキングも自然と山方向へ足が向きます

ラクヨウ

道路より数メートル山道に入ったカラマツに、数本の

今季初キノコ、ハナイグチ(ラクヨウ)発見!

いよいよかと胸が騒ぎだす季節となりました。

ブルーベリー

ブルーベリーも色づき始めました

原種バラ

瀕死の状態にあったほぼ原種に近い小さなバラ

昨年挿し木が成功し、10円玉ほどの小輪が可憐に

咲き続けています。

まだ続いていた旋盤物は、最後は大皿を

大皿加工

230の旋盤は30cmが最大径

このクラスになるとバランスの悪い円形材は、

激しい振動になるため均一な厚みでないと回せません。

真円にするまでビビりながら向かっています。

客注パスタ皿

左が定番のパスタ皿ですが、更に大きなサイズを

オーダーされ、今回製作したのが右側です。

ケヤキ大皿

杢目の綺麗なケヤキの大皿で、ご夫妻にはまた長く

使っていただければと・・・(もう一枚の皿は撮り忘れ)

そして今製作中がカフェプレート

これも今あるものよりもう少し大きなサイズを、と

家内の注文を受け販売用も兼ねての製作です。

カフェプレート試作

サイズ的にはトースト1枚とカップが置ける大きさに

試作品を粗研磨しましたが、切削面の焦げ跡を消すには

至難の作業となり刃物の交換

ビット

試作は左のディッシュビットで加工しましたが、

使い込んでいたため切れ味劣化とラウンド面の抵抗で✖

右側のストレートに変更し加工

プレート掘りこみ

回転数と切削送りを調整しながら、試作のハンノキより

硬いセンでも焦げ跡無しでこのパターンで数枚

カフェプレート木地完

外形を整え外周面取りも施し木地の完成です。

裏は持つとき手が掛かりやすいように、サジ面を

付けています。

ケヤキ・セン・ハンノキを使っています。

今日はこれらの研磨作業に掛かります。

プライベートイベントの「小さな冬のクラフト展」は、

第3回開催に向けて動き始めました。

今年は11月27日~28日を計画しています。

これから徐々にFB,インスタで発信していきます。

 

 

ハンノキの皿

朗報です!

秋田ふるさと村の「秋のクラフト市」が開催されます。

この秋の初イベントで、作品のお披露目ができそうで

ホッとしているところです。

ふるさと村秋のクラフト市

ウォーキングも相変わらず恵みのある方向へ

イガグリ

あちこちお裾分けしても、食べきれないほど保存も

出来ましたが、拾い集めるのが面白くついつい・・・

面白形

双子になり切れなかったのか、面白い形も

スギワケ

道端の杉の伐根には、スギワケ(スギハリタケ)も

以前は採って食用にしていましたが、農水省より

食べないようにとの通達が出ており、今は採りません。

肝機能低下の人には影響が出ているみたいで・・・

美味しいキノコなのに残念です!

(通達後もしばらく食べましたけどね)

クリ材一車

大量に手に入ったクリ材でしたけど勘違い

ハンノキ

材料の核心を得るためカンナを掛け肌を確認

ハンノキ確認

一皮むいたらきめ細かな綺麗な肌色の材に

明らかにクリ材とは違います!

木肌や樹皮の特徴を詳しく調べてみると

ハンノキと判明しました。

とても軽くキハダも綺麗でしかも密で、加工も

し易い材料です。

ただ全てが板材なので、薄皿を挽いてみました。

ハンノキ小皿

12cmの小皿を挽いたところ、案外いける作品に

ハンノキ薄皿

12cmから3cmピッチで21cmまで4サイズ

ハンノキ薄皿2

裏はややふっくらに仕上げています

ハンノキ薄皿スタッキング

2組仕上、拭き漆で耐水処理をしています。

また大皿のオーダーも入っており、しばらく

旋盤作業が続きそうで、並行して作る作品も

ぜひ秋田ふるさと村の「秋のクラフト市」で

ご覧ください!

秋のクラフト市出店者リスト

 

ウォーキングそっちのけ

9月に入りウォーキング再開

市街地ばかり歩いていましたが、一昨日は

家から見える史跡公園の山へ

山ぐり

目的はそろそろ山クリが落ちている頃ではと・・・

足の踏み場もないくらい!

山栗落下

しかも殻から取り出す必要もなく、全部殻から出ていて楽々

栗拾い

虫食い痕も無くかなり良質の山クリで、二人で

拾い集めること1時間、袋がいっぱいになり切り上げ

山クリ収穫

12キロ弱の重量は、近くの山でも10分ほどの距離は

とても長かった

拾いきれなかったので翌朝も

2日目の収穫

昨日も拾いきれなかったものと、新たに落ちた山クリで

8キロ、20キロの山クリどうしよう・・・

皮むき

保存はいろいろなパターンで美味しくなーれです

半日天日で乾かし、軽く湯がいて鬼皮だけ剥いて、

渋皮付きで冷凍保存

冷凍庫から出して常温で10分くらい、渋皮が

ツルんと取れるらしい

冷凍保存

皮付きのまま冷凍したり、或いはチルドに保存したりで

甘さも何倍かになることを期待して・・・

湯がいたものを食べてみましたが、色も黄色で

そのままでも甘みがあり、この先が楽しみです。

☆皿物完成

先々週から掛かっている皿物が完成しました

八角皿1

オーダーも受けているサクラの八角皿

リム最外径25cm、中央の平面は18cmで拭き漆仕上

八角皿2

そのまま器、トレーとしても使えます

手彫り八角皿

同サイズの手彫りタイプも

こちらはセイフティーオイル+ブロックコンディショナー

仕上で、柔らかな雰囲気に仕上がっています

18cm皿

やや深めの18cmの多用途タイプ

サクラ皿いろいろ

その他13cmの取り分け皿や、更に小さいものも

ナチュラルエッジ

エンジュのナチュラルエッジボウルも完成です。

どんどん新作貯まりますが、肝心のクラフトが

開催されません😢

こんな時はオーダー品が助かります!

今週はまた新オーダー品の持ち手の製作があり、

先が見えた一週間で頑張れます。

 

 

サクラ材で旋盤作品

一気に秋の気配で過ごしやすくなりましたね

シュウメイギク

背丈が長くなりすぎるので、夏前刈り込んだシュウメイギクも

程よい高さに開花中

イチジク

小動物の食害にあったイチジクも、超音波撃退器のお陰?か

順調に生育しています。

資材置き場へ運搬

昨年製材し乾燥中のサクラ材は、薄物に加工すれば

使えるようになったので、旋盤作品に掛かっています。

サクラ材

資材倉庫より工房へ運んだ今回使用のサクラ材

サクラ木取り

帯鋸で所定の厚みにして、個々の大きさに木取り

丸物木取り

丸物なのでバンドソーで外形を

丸物木取り完

様々な径の材料が出来上がりました

八角皿加工1

八角皿を御依頼分を含め加工中

八角皿加工中2

表側も掴みを変えて加工します

八角皿加工完

塗装前ですが、外径25cmの3枚木地が完成です

磨き上げ

磨き上げは拭き漆で仕上げ予定

手彫り

手彫りはオイル2種を使い、柔らかい雰囲気に仕上げ予定です

サクラ小鉢

その他にもサクラの18cmと13cmの2種を

18cm

18cmサイズはポテトサラダなどの盛りつけに

13cm

13cmはサラダなどの取り分け小鉢などに

イメージして作っています。

どんどん作品は溜まっていきますが、それと逆行して

イベント中止の連絡が入ります。

かくのだても中止の連絡が入りました!

残りの予定分もどうなることやら・・・

それでも作れる環境にありますので、作る喜びに感謝し

開催されるイベントを期待して作り続けます!

バターケース誕生

先週から取り掛かっている箱物、バターケースが

新たにアイテムに加わり完成しました。

バターケースなので、温度変化をなるべく少なくするため、

無垢材を彫り込んでのタイプにしました。

おおよその寸法で予めボーリングします。

くり抜き

ここからテンプレートを使用し、規定寸法にトリマーで

仕上掘り込みです。

蓋の仕上げ

蓋の仕上げもテンプレートに沿い、ルーターテーブルで

そして外形寸法を切り出せば

バターケース完

ケースの形が完成です。

コーナーを造り、磨きを掛けてオイルフィニッシュで

バターケース完成

クルミのバターケースが完成しました。

通常の200gのバターが丸ごと入り、サイドに

バターナイフを収納できます。

冷蔵庫に保管していても硬くなり過ぎず、使うとき

バターが取り易いとか・・・

バターケース2種

サクラとクルミの2種製作しています。

パン皿グッズ

パン皿やプレートとトータルで木製品が揃います。

箱物

テーブルウェアに二つ目の蓋物が誕生です。

材料も消費しますが、逆にどんどん増えることも・・・

つい先日従兄弟より、解体する小屋にある材料を

使わないか?との連絡が入りました。

板材

早速行ってみるとかなりの板材が桟積みになっています。

全て6分(1.8cm)仕上げの板材で、ケヤキと思いきや

全てがクリ材でした。

クリ材一車

次の日引き取りに行き、良いものだけ選んでも

軽トラ一車分あり、不足だったクリ材もこれで安心です。

あとはリピートオーダーの対応で

皮華さん持ち手

特注寸法のケヤキ手彫り持ち手

サクラ蒔絵用ボタン

サクラの蒔絵用ボタン木地が完成し、本日発送です。

最後は残念なご報告で、9月のイベントは全て中止です。

このような状況下では、お客様、出展者とも不安だらけで

当然の判断で納得です。

10月予定分は何とかできますよう祈願するだけ!

 

もてなしプレートNEW

先週、ブランドトウモロコシの嶽きみが届きました!

嶽きみ

青森県の岩木山麓で育った立派な嶽きみがたくさん

地元でもなかなか手に入りにくいのに・・・

送り主は弘前在住の、230のお客様です。

毎年各地のクラフトイベントに駆けつけてくださり、

自宅には230コーナーも

青ちゃん230コーナー

インスタ掲載画像を拝借しました。

茹できみ

肝心の嶽きみは、ゆがくと色もゴールドに

味は普段スーパーから買うものとは格段に違い、

甘さ・旨味と毎晩ビールのおともに幸せになります。

嶽きみを載せたお皿は漆桶を利用したもの

漆桶皿

しばらく欠品していたので、復活製作しました。

そして頻繁に製作していますがいつも不足気味の

ケヤキもてなしプレートも

もてなしプレート磨き

スタッキングできるようサイズが異なる3枚

磨きタイプ

同一材から作るので、形状・杢目も同じで、

セット購入のお客様が多いです。

今回表情を少し変えたタイプも製作

手彫りもてなしプレート

今までは表面磨き上げ又は鋸目仕上げですが、

今回は槍カンナ仕上げで表面総削りとなっています。

槍カンナもてなしプレート

こちらも同一材で

カンナ仕上げ

磨き上げと違い手間もかかりますが、柔らかな

雰囲気の仕上がりで、温もりが伝わります。

今まで大概のカトラリー、テーブルウェアを

製作してきましたが、何故かバターケースだけ

作っていませんでした。

新アイテムに加えます!

バターケース木取り

早速木取りで大きな塊から、クルミとサクラの

角柱を作っています。

角柱切り分け

本体とふた部分を切り分けて少し寝かせます

本体とふた

大まかの本体とふたが出来上がったところで

次の工程のテンプレート作り

バターケーステンプレート

本体用とふたの出来上がり

テンプレート組み合わせ

隙間なくピッタリ収まったところで、今週はここまで

コロナ感染拡大が止みません!

鳥海クラフトフェスタも出展決まっていましたが、

この状況下のため中止となりました。

なんとか減少方向に向かわないと、他のイベントも・・・

願うしかありません!

 

新キャラ誕生

猛暑から激変気温急降下!

最高気温が一気に10℃以上下がるとは・・・

ホオヅキ

ホウヅキも一気に色づいた感じです。

アザラシ

一足先にインスタ掲載したアザラシ、アシカ?

受け取り方でそれぞれに・・・

くるりんぱの目玉だけだったので、寝ているアザラシも

一気に作りました。

アザラシ粗加工

粗加工したアザラシ群

もう少し手の込んだゴマちゃんも追加です。

そのためには細工に刃物の切れ味アップを

刃物群

仕事用と催促されていた家庭用方向もついでに

#1000と#5000で仕上げます。

ホウのゴマちゃん

口元を前より緻密に表現しました

ホウとトチ

ホウとトチのスポルトゴマちゃんです。

寝てるアザラシ

本命の寝てるアザラシ

寝てるアザラシ2

目を閉じて気持ちよさそうに

寝てるアザラシ3

口元を画像で確認したら、まるでワンコそっくり

寝てるアザラシ群

クロガキのアザラシには偶然ハートマークが

もてなしプレートを中途半端にして、急遽

新キャラづくりに没頭しましたが、涼しくなったので

これから捗りそうです。

ボタン木地

画像はボタンの木地です。

東京谷中のYanaka Red House Button Gallery

オーナーさんより依頼を受けました。

世界中のアンティークやビンテージな装飾性のある

ボタンを収集し販売もなされています。

日本からも江戸時代、沢山の薩摩焼や蒔絵の

装飾ボタンが海外へ流出し、現在はほとんど

入手できないとのこと。

そこで現代の蒔絵ボタンをよみがえらせたい思いで

230へ依頼が来ました。

(木地を作るところが無いそうで)

蒔絵師さんが漆で仕上げ、蒔絵を施すことで230の

姿は見えませんが、力になればと木地の製作をしました。

ボタン裏面

裏面はキノコのように凹んだ仕上げ

ボタン各サイズ

各サイズ凸面タイプと凹面タイプを納品しました。

9月の山形、まつやまより選考結果が届いています。

コロナ感染の急拡大が止まりませんが、予定通り

開催されますように、ワクチンまだの方、

済んだ方も油断せずご留意のほどを!