ハンノキの皿

朗報です!

秋田ふるさと村の「秋のクラフト市」が開催されます。

この秋の初イベントで、作品のお披露目ができそうで

ホッとしているところです。

ふるさと村秋のクラフト市

ウォーキングも相変わらず恵みのある方向へ

イガグリ

あちこちお裾分けしても、食べきれないほど保存も

出来ましたが、拾い集めるのが面白くついつい・・・

面白形

双子になり切れなかったのか、面白い形も

スギワケ

道端の杉の伐根には、スギワケ(スギハリタケ)も

以前は採って食用にしていましたが、農水省より

食べないようにとの通達が出ており、今は採りません。

肝機能低下の人には影響が出ているみたいで・・・

美味しいキノコなのに残念です!

(通達後もしばらく食べましたけどね)

クリ材一車

大量に手に入ったクリ材でしたけど勘違い

ハンノキ

材料の核心を得るためカンナを掛け肌を確認

ハンノキ確認

一皮むいたらきめ細かな綺麗な肌色の材に

明らかにクリ材とは違います!

木肌や樹皮の特徴を詳しく調べてみると

ハンノキと判明しました。

とても軽くキハダも綺麗でしかも密で、加工も

し易い材料です。

ただ全てが板材なので、薄皿を挽いてみました。

ハンノキ小皿

12cmの小皿を挽いたところ、案外いける作品に

ハンノキ薄皿

12cmから3cmピッチで21cmまで4サイズ

ハンノキ薄皿2

裏はややふっくらに仕上げています

ハンノキ薄皿スタッキング

2組仕上、拭き漆で耐水処理をしています。

また大皿のオーダーも入っており、しばらく

旋盤作業が続きそうで、並行して作る作品も

ぜひ秋田ふるさと村の「秋のクラフト市」で

ご覧ください!

秋のクラフト市出店者リスト

 

ウォーキングそっちのけ

9月に入りウォーキング再開

市街地ばかり歩いていましたが、一昨日は

家から見える史跡公園の山へ

山ぐり

目的はそろそろ山クリが落ちている頃ではと・・・

足の踏み場もないくらい!

山栗落下

しかも殻から取り出す必要もなく、全部殻から出ていて楽々

栗拾い

虫食い痕も無くかなり良質の山クリで、二人で

拾い集めること1時間、袋がいっぱいになり切り上げ

山クリ収穫

12キロ弱の重量は、近くの山でも10分ほどの距離は

とても長かった

拾いきれなかったので翌朝も

2日目の収穫

昨日も拾いきれなかったものと、新たに落ちた山クリで

8キロ、20キロの山クリどうしよう・・・

皮むき

保存はいろいろなパターンで美味しくなーれです

半日天日で乾かし、軽く湯がいて鬼皮だけ剥いて、

渋皮付きで冷凍保存

冷凍庫から出して常温で10分くらい、渋皮が

ツルんと取れるらしい

冷凍保存

皮付きのまま冷凍したり、或いはチルドに保存したりで

甘さも何倍かになることを期待して・・・

湯がいたものを食べてみましたが、色も黄色で

そのままでも甘みがあり、この先が楽しみです。

☆皿物完成

先々週から掛かっている皿物が完成しました

八角皿1

オーダーも受けているサクラの八角皿

リム最外径25cm、中央の平面は18cmで拭き漆仕上

八角皿2

そのまま器、トレーとしても使えます

手彫り八角皿

同サイズの手彫りタイプも

こちらはセイフティーオイル+ブロックコンディショナー

仕上で、柔らかな雰囲気に仕上がっています

18cm皿

やや深めの18cmの多用途タイプ

サクラ皿いろいろ

その他13cmの取り分け皿や、更に小さいものも

ナチュラルエッジ

エンジュのナチュラルエッジボウルも完成です。

どんどん新作貯まりますが、肝心のクラフトが

開催されません😢

こんな時はオーダー品が助かります!

今週はまた新オーダー品の持ち手の製作があり、

先が見えた一週間で頑張れます。

 

 

サクラ材で旋盤作品

一気に秋の気配で過ごしやすくなりましたね

シュウメイギク

背丈が長くなりすぎるので、夏前刈り込んだシュウメイギクも

程よい高さに開花中

イチジク

小動物の食害にあったイチジクも、超音波撃退器のお陰?か

順調に生育しています。

資材置き場へ運搬

昨年製材し乾燥中のサクラ材は、薄物に加工すれば

使えるようになったので、旋盤作品に掛かっています。

サクラ材

資材倉庫より工房へ運んだ今回使用のサクラ材

サクラ木取り

帯鋸で所定の厚みにして、個々の大きさに木取り

丸物木取り

丸物なのでバンドソーで外形を

丸物木取り完

様々な径の材料が出来上がりました

八角皿加工1

八角皿を御依頼分を含め加工中

八角皿加工中2

表側も掴みを変えて加工します

八角皿加工完

塗装前ですが、外径25cmの3枚木地が完成です

磨き上げ

磨き上げは拭き漆で仕上げ予定

手彫り

手彫りはオイル2種を使い、柔らかい雰囲気に仕上げ予定です

サクラ小鉢

その他にもサクラの18cmと13cmの2種を

18cm

18cmサイズはポテトサラダなどの盛りつけに

13cm

13cmはサラダなどの取り分け小鉢などに

イメージして作っています。

どんどん作品は溜まっていきますが、それと逆行して

イベント中止の連絡が入ります。

かくのだても中止の連絡が入りました!

残りの予定分もどうなることやら・・・

それでも作れる環境にありますので、作る喜びに感謝し

開催されるイベントを期待して作り続けます!

バターケース誕生

先週から取り掛かっている箱物、バターケースが

新たにアイテムに加わり完成しました。

バターケースなので、温度変化をなるべく少なくするため、

無垢材を彫り込んでのタイプにしました。

おおよその寸法で予めボーリングします。

くり抜き

ここからテンプレートを使用し、規定寸法にトリマーで

仕上掘り込みです。

蓋の仕上げ

蓋の仕上げもテンプレートに沿い、ルーターテーブルで

そして外形寸法を切り出せば

バターケース完

ケースの形が完成です。

コーナーを造り、磨きを掛けてオイルフィニッシュで

バターケース完成

クルミのバターケースが完成しました。

通常の200gのバターが丸ごと入り、サイドに

バターナイフを収納できます。

冷蔵庫に保管していても硬くなり過ぎず、使うとき

バターが取り易いとか・・・

バターケース2種

サクラとクルミの2種製作しています。

パン皿グッズ

パン皿やプレートとトータルで木製品が揃います。

箱物

テーブルウェアに二つ目の蓋物が誕生です。

材料も消費しますが、逆にどんどん増えることも・・・

つい先日従兄弟より、解体する小屋にある材料を

使わないか?との連絡が入りました。

板材

早速行ってみるとかなりの板材が桟積みになっています。

全て6分(1.8cm)仕上げの板材で、ケヤキと思いきや

全てがクリ材でした。

クリ材一車

次の日引き取りに行き、良いものだけ選んでも

軽トラ一車分あり、不足だったクリ材もこれで安心です。

あとはリピートオーダーの対応で

皮華さん持ち手

特注寸法のケヤキ手彫り持ち手

サクラ蒔絵用ボタン

サクラの蒔絵用ボタン木地が完成し、本日発送です。

最後は残念なご報告で、9月のイベントは全て中止です。

このような状況下では、お客様、出展者とも不安だらけで

当然の判断で納得です。

10月予定分は何とかできますよう祈願するだけ!

 

もてなしプレートNEW

先週、ブランドトウモロコシの嶽きみが届きました!

嶽きみ

青森県の岩木山麓で育った立派な嶽きみがたくさん

地元でもなかなか手に入りにくいのに・・・

送り主は弘前在住の、230のお客様です。

毎年各地のクラフトイベントに駆けつけてくださり、

自宅には230コーナーも

青ちゃん230コーナー

インスタ掲載画像を拝借しました。

茹できみ

肝心の嶽きみは、ゆがくと色もゴールドに

味は普段スーパーから買うものとは格段に違い、

甘さ・旨味と毎晩ビールのおともに幸せになります。

嶽きみを載せたお皿は漆桶を利用したもの

漆桶皿

しばらく欠品していたので、復活製作しました。

そして頻繁に製作していますがいつも不足気味の

ケヤキもてなしプレートも

もてなしプレート磨き

スタッキングできるようサイズが異なる3枚

磨きタイプ

同一材から作るので、形状・杢目も同じで、

セット購入のお客様が多いです。

今回表情を少し変えたタイプも製作

手彫りもてなしプレート

今までは表面磨き上げ又は鋸目仕上げですが、

今回は槍カンナ仕上げで表面総削りとなっています。

槍カンナもてなしプレート

こちらも同一材で

カンナ仕上げ

磨き上げと違い手間もかかりますが、柔らかな

雰囲気の仕上がりで、温もりが伝わります。

今まで大概のカトラリー、テーブルウェアを

製作してきましたが、何故かバターケースだけ

作っていませんでした。

新アイテムに加えます!

バターケース木取り

早速木取りで大きな塊から、クルミとサクラの

角柱を作っています。

角柱切り分け

本体とふた部分を切り分けて少し寝かせます

本体とふた

大まかの本体とふたが出来上がったところで

次の工程のテンプレート作り

バターケーステンプレート

本体用とふたの出来上がり

テンプレート組み合わせ

隙間なくピッタリ収まったところで、今週はここまで

コロナ感染拡大が止みません!

鳥海クラフトフェスタも出展決まっていましたが、

この状況下のため中止となりました。

なんとか減少方向に向かわないと、他のイベントも・・・

願うしかありません!

 

新キャラ誕生

猛暑から激変気温急降下!

最高気温が一気に10℃以上下がるとは・・・

ホオヅキ

ホウヅキも一気に色づいた感じです。

アザラシ

一足先にインスタ掲載したアザラシ、アシカ?

受け取り方でそれぞれに・・・

くるりんぱの目玉だけだったので、寝ているアザラシも

一気に作りました。

アザラシ粗加工

粗加工したアザラシ群

もう少し手の込んだゴマちゃんも追加です。

そのためには細工に刃物の切れ味アップを

刃物群

仕事用と催促されていた家庭用方向もついでに

#1000と#5000で仕上げます。

ホウのゴマちゃん

口元を前より緻密に表現しました

ホウとトチ

ホウとトチのスポルトゴマちゃんです。

寝てるアザラシ

本命の寝てるアザラシ

寝てるアザラシ2

目を閉じて気持ちよさそうに

寝てるアザラシ3

口元を画像で確認したら、まるでワンコそっくり

寝てるアザラシ群

クロガキのアザラシには偶然ハートマークが

もてなしプレートを中途半端にして、急遽

新キャラづくりに没頭しましたが、涼しくなったので

これから捗りそうです。

ボタン木地

画像はボタンの木地です。

東京谷中のYanaka Red House Button Gallery

オーナーさんより依頼を受けました。

世界中のアンティークやビンテージな装飾性のある

ボタンを収集し販売もなされています。

日本からも江戸時代、沢山の薩摩焼や蒔絵の

装飾ボタンが海外へ流出し、現在はほとんど

入手できないとのこと。

そこで現代の蒔絵ボタンをよみがえらせたい思いで

230へ依頼が来ました。

(木地を作るところが無いそうで)

蒔絵師さんが漆で仕上げ、蒔絵を施すことで230の

姿は見えませんが、力になればと木地の製作をしました。

ボタン裏面

裏面はキノコのように凹んだ仕上げ

ボタン各サイズ

各サイズ凸面タイプと凹面タイプを納品しました。

9月の山形、まつやまより選考結果が届いています。

コロナ感染の急拡大が止まりませんが、予定通り

開催されますように、ワクチンまだの方、

済んだ方も油断せずご留意のほどを!

 

 

 

フォーク2タイプ完成

暑すぎて庭のバラも可愛そう

バラ1

今年は夏場でも次々に咲いてくれるのですが、

暑さで色も形も苦しそうです。

バラ2

ビロード状の花びらも見にくい姿で・・・

サルナシ

サルナシはとても元気で、たわわに実をつけていて、

サルナシ酒が楽しみです!

五輪観戦の合間にチョコチョコやったフォークが完成

フォーク原型

前回はここまでご紹介しましたが、このあと糸のこ盤で

形状を切り抜きます。

その後は手先の勝負で

小刀

切り出しと刳り小刀で整形

逆目に刃を入れると欠けや割れが生ずるため、

削る方向だけは慎重に判断が必要です。

あとはひたすら動力・手仕上げの5段階ほどの研磨作業

フォーク2種

定番ですが2タイプ完成しました

フォーク大1

大きいタイプでパスタ等に最適

アンズ材

アンズ材で中心に近い部位を使用

フォーク大2

褐色模様はオリーブウッドの杢目の様

ガムスポット

アンズですがチェリー材のようにガムスポットの

斑も入り、時が経つと色目も全体が濃く変化します。

フォーク小1

こちらも定番の小さい方のフォークはサクラ材で

フォーク小2

初期当初よりは、先をやや広めに製作しています。

金属音の苦手な方や、口当たりを気になさる方には

うってつけの木製カトラリーです。

もちろん耐水性もバッチリです!

 

フォーク木取り

アメリカリョーブが咲き始めました

アメリカリョーブ

春のウワミズザクラやオカトラノオのように、

穂の花形系が好みです。

イチジク食害の対策追加策として、防獣超音波撃退器を設置

超音波撃退器

効果のほどは定かではありませんが、設置から一週間

設置後の食害は1回のみで、どこまで信頼できるか・・・

周波数を変えながら試行錯誤しています。

暑さを理由に仕事を控えると、全く進む気配がありません。

10時前までのわずかな時間でフォークの補充をしています。

木取りのフォーク材

左がフォーク大のアンズと小のサクラ材

木取りの残骸

アンズ材は600x350厚さ10cmの現在を木取りして、

箱いっぱいの端材の残骸です。

使用に耐えられる良材歩留まりは20%歩かないか

原木から調達して使える割合を考えると悲しいです。

フォーク象り

更に形を切り分けると

追加残骸

またまた残骸

フォーク原型

更にこれから切り落とすと9割がゴミで処分です。

この後は五輪TV観戦の合間で、刳り小刀で整形していきます。

仕掛品の仕上げもこんな時はやり時です。

楕円パン皿

最近このタイプのパン皿が好評です。

以前は彫を入れずにフラット仕上でしたがなかなか

お嫁に行かず、手を加え拭き漆にしたところ

売れ筋品に大化けです。

クルミの仕上前の仕掛品を2枚仕上げました。

丸型ハニカムパン皿

丸型ハニカムパン皿は定番中の定番

このサクラ材はとても硬く、その分彫り込み痕は

とてもきれいに仕上がります。

彫り込み痕

硬い材料対策として、若干小さめのハニカム形状で・・

その分彫る数も増えますが、完成後の指の疲労度は

変わらないので・・・

秋のイベントの選考結果も入り始めました。

10月には秋田ふるさと村の「秋のクラフト市」が

開催されます。

230も選考されましたのでお楽しみに!

9月は山形県を中心に、そして10月は角館、横手、たざわこ

など秋田県を中心に出展予定しております。

それまでまた沢山作りますので!

 

 

暑くて戦意喪失

冬は記録的な大雪、今夏はここ10日間で

猛暑日が7日間!低い日でも33℃以上と

エアコン下でなければ生活できません。

当然庭の草花も見るに堪えない姿のところに、

娘がトルコキキョウを届けてくれました。

玄関が華やかになり助かります。

地物スイカ

地物のでっかいスイカも届きました!

何でも地物が最高と思って味わっています。

そして暑い夜、毎晩何者かにイチジクが・・・

食害イチジク

食べ頃の一番大きなものから減っていくので、

ネットを掛けたのですが、かじり痕が絶えません。

イチジクネット

隙間を広げて入り込んだ跡から、ある程度の

大きさの小動物でしょう。

たぶんイタチかハクビシンなどと思いますが、

まさに”いたちごっこ”です。

暑い時に暑くなることが起き、仕事はさっぱり進みません。

しばらく大きな材料の木取りは中止し、小物の

製作をしています。

しかも朝の涼しい時間帯だけで、あとは五輪観戦で

しばらくは勘弁してもらいます。

トチのコブ材の一輪挿しとサンショウウオ製作時の

端材を利用しバレッタなど

瘤バレッタ

そしてブローチ類も

蝶羽根

蝶の羽根をイメージ

小鳥イメージ

よく用いる小鳥イメージのブローチです。

色は地味ですが、瘤とギラギラした杢目が特徴です。

レアウッド端材のブローチやレスト類も

ネコブローチ

意外と人気のネコブローチは前回完売したので新材で

イヌブローチ

ネコオンリーでしたが、今回からイヌブローチも登場

イヌブローチ2

2タイプ追加しました。

最後はイヌ・ネコレスト

犬猫レスト

次回イベントからカトラリーコーナーも

カラフル感アップしそうです。

暑い暑い毎日ですが、皆様体調管理くれぐれも

お気を付けの上乗り越えてください!

 

黒石プチこでんてんへ

2年ぶりの青森県、黒石のプチこでんてんに

行ってきました。

車ユリ

今朝3日ぶりに庭を見たら、車ユリが開花してくれました。

場所が気に入ったのか年々増えてくれます。

毎日35℃超の横手で鉢物が不安でしたが、

娘が来て水やりをしてくれたのでピンピンでした!

本来のこでんてんは9月に延期となっていますが、

その前に行われた3県限定のプチこでんてんです。

前日搬入

ここはいつも前日搬入してゆとりの準備

いつもと違い超ゆったり目のスペースでちょっと間延び?

初日

朝からギラギラ太陽が照り付け、背中が痛いくらいの外

松の湯

展示ブースは屋内なので汗の心配は全く・・・

展示レイアウト

告知が殆どなかったことで、初日の人出はちょっと寂しい状況

でも230は案内を出していたので、2年ぶり、3,4年ぶりの

お客様が訪れてくれたので力づけられました。

中には北東北のイベントには、ほぼ皆勤賞の地元のAさんは

早々にお目見えです。

約束の大きなトチ瘤のサンショウウオオブジェをまた仲間に

2日目もお土産持参で顔を見せてくださり、鷹のオブジェも

お世話になりっぱなしです。

他にも差し入れやお土産持参でほんとに嬉しくなります。

新聞

初日は新聞取材もあり、翌朝新聞掲載されたことにより

2日目は初日とは比べ物にならないくらいのお客様でニッコリ!

2日目ブース

クラフトイベントらしくなった2日目は、初めての方

リピーターさんと様々

230持ち手

以前230の持ち手の麻布バックを御買い上げのお客様は、

遠くむつ市から駆け付けてくれました。

持ち手

マグカップのほか今度は自作するエンジュの持ち手も

お選びになり、次回は自作バックを持参かな?

また観光客も松の湯交流館には訪れて来ます。

京都から旅行中のご夫妻は、奥様がトチ瘤のサンショウウオオブジェを

大変お気に入り

生息地に近い京都へ引っ越しました。

また何かのご縁つながりか、以前何回かお世話になった宿の

若女将さんにも初対面。

テーブルウェアをお気に入りいただき、沢山御買い上げと

記念撮影まで・・・

そんなわけで2日目は時間経過が速く感じました。

そして

烏城焼き

お隣に展示の烏城焼さんのお皿を連れて帰りました。

一番欲しかったのが

烏城カエル

売り物ではなかったこのカエル君

世界一の登り窯で作られた世界に一つの烏城カエル

若奥様お気に入りの、230のモモンガと交換となりました。

本当に暑い中、スタッフ、外ブースの作家さんは

つらかったと思います。

ご来場いただいた皆様にも感謝申し上げます。

帰路は夜間の高速をひたすら横手へ

夏の夜間は走りたくありません!

夜間走行後

走行中はバチバチと大粒の雨が当たっているかのような音

フロントガラス、グリルには虫の残骸が・・・

洗い流すのが大変です。

前半戦はこれが最終です。

秋のイベントもボチボチ選考結果が入ってきています。

3年ぶりとなる秋彩こみちinかくのだての出展も決まりました!

その他の結果もイベント情報へ分かり次第UPします。