後半戦スタートです

朝晩寒く感じる日もあり、秋を実感できます。

サンショウ

山椒の実は色づき、粉山椒を作れる状態

サルナシ

サルナシ(コクワ)は、今年もたくさん実を付けて

美味しいジャムが作れそうです。

そろそろ終わりに近づいた桃の果樹園へ

秋のモモ

試食しながら、自家用のものを割安にしていただき持ち帰り。

黄色の王貴妃は、赤系とは違った香りと味で、それぞれの

違いがはっきりと出ます。

幸茜

この巨大な幸茜は600g近くあり、通常の倍ほどの重量

直径も12cmありますが、味もしっかりです。

これから美味しいものが続きますね。

後半のイベントが始まり、スタートは尾花沢市の徳良湖で

開催のとくらフトへ行ってきました。

天気が心配されましたが、土日はピンポイントで雨無し!

とくらフト

真夏の暑さではないものの、バッチリ日除け対策です。

30℃にはならず、そよ風は気持ちよく感じます。

会場内

天気も良く順調にお客様も・・・

ブース周り

人はとにかく入るのですが、今の時期はなかなか・・・

皆さん財布のひもが固いです!

カトラリーコーナー

白系の器類は、予想通り大注目です。

作った甲斐があり、今後の展開が楽しみです!

生き物コーナー

生き物コーナーは、いつも通りの人気者でいっぱい

でもなかなか今回は、嫁いでくれないのが現状

物価高で、締めている感が伝わってきます。

それでも初日は諦めても、二日目に諦めきれず

お迎えに来てくださったり、一目ぼれでお迎えくださる

方々には、神様としか言いようがありません。

初日は少し悔いを残しての終了でした。

二日目は曇り空で少し風もあります。

予っと

ヨットマンにとっては絶好のヨット日和で、色とりどりの

セールが走り回っていました。

朝から秋田県からのお馴染みさんや、県外からの

お客様も増えて、天気とは裏腹に上昇モードです。

リピーターさん

こんなの見たら、テンション上がりますよね!

いつものグループさんには、元気をもらいます。

そして地元知り合いの作家さんやお客様からの差し入れ

古代米大福

地元では有名な古代米大福だとか

餡とずんだがあり、大福好きの230にとっては、

この上ない差し入れでした!

この二日間通して、なんと木工に取り組んでいる方の

多さに戸惑いも・・・

作品を見て、工法・技法を聞きに来る方々が多すぎます!

230はそれぞれに惜しまず対応し、包み隠さずノウハウまで

説明し、木工が広がることを願っている一人です。

何とか最低の仕事はして帰宅ですが、帰路はほぼ

食事の場所もなく、時間的にも夕飯には早いので直帰。

夕飯弁当

最近は、家内も支度が大変なので、近所のお食事処へ

夕飯弁当を手配しています。

美味しくて格安で、とても助かっています!

さて次回は、天王グリーンランドのよりみちマルシェ

 

美味しい梨の産地の天王でお待ちしてます!

 

補充の締めは小物で

昨日は急激に気温が下がり、22℃弱で長袖着用

8月に入って、初めてエアコンなしで過ごせました。

ここしばらくカップやお皿制作が続き、様々な樹種で

白のカシュー仕上げにハマっていました。

白カシュー

白のカシュー仕上げは、樹種との相性がかなり出やすく、

いろいろ試した結果、ホウが一番きれいにマッチング

ホウの皿カシュー

きめ細かな散孔材で、淡い色目の樹種で使いたい仕上げです。

アイテム数が多いため、すべての補充までは行っていませんが、

最後は小物を作って秋イベントへ

スタビライズドウッド小物

サンショウウオはいくらあっても良いアイテム

特にスタビライズドウッドは数が無いので希少品

材料に効率よく配置して、小さなイヤリングパーツも

制作しています。

狐制作

突如何かを切り出し寄木にし、裏打ちして接着

外側を切り落とし出来上がったのが

寄せ木狐

スタビライズドウッドの狐の寄木ブローチ

寄せ木狐2

狐は良い例え、悪い例えの両方で使われますが、

多く祀られていることでも、良い方に捉えて作りました。

また一つ生き物が増えました!

お客様からはこんなご注文も・・・

イチゴヤドクガエル

画像はイチゴヤドクガエルです。

青と緑のアマガエルブローチをご購入いただいている

お客様より、画像のカエルも作ってほしいと

組み木イチゴヤドクガエル

赤と青のスタビライズドウッドで形になりました。

画像を送って喜んで頂いたところです。

いよいよ今週末からは秋イベントの始まり

先ずは尾花沢市の徳良湖のとくらフト

そして潟上市の天王グリーンランドのよりみちマルシェと

続きますのでお楽しみに!

平たいものばかり

虫の声、朝の涼しさが、秋らしく感じます。

アケビつる

ブナの木に絡まったアケビの蔓ですが、

毎年たくさん花は咲けど実が付かずです。

アケビの実

今年は虫さんがせっせと受粉作業してくれたらしく、

たくさんの実が隠れていました。

少しずつ紫色に色づくのが楽しみです。

この一週間は、無くなっているテーブルウェアの補充など・・

薄板の物が中心です。

コースター1

定番のコースター兼菓子皿で、ため色の拭きうるし

コースター2

こちらはブドウ色に拭きうるし仕上げです。

コースター2種

サイズと色違いで2タイプ補充できました。

カフェプレート木地

カフェプレートの制作も・・

カフェプレート2タイプ

サクラとトチの2タイプ

カフェプレート使い方

カップとお菓子が載せれるサイズです。

丸物

薄板のホウ、セン、ハンノキではお皿に加工

ホウの杢

ホウの大皿には、表裏に面白い杢が出ています。

白カシュー

仕上げは白いカシューで拭きうるし仕上げに

まだ一回目ですが、段々に美白肌に仕上がるはず・・・

このところ器類は、白い仕上げに偏ってます。

あまり目にしない仕上げなので、秋からのイベントでは

目を引きそうな予感です!

 

秋イベントは9月に入って最初の土日

尾花沢市の徳良湖から始まります!

 

ちゃぶ台のサイズアップ

プルーン

プルーンがそろそろ食べれる状態になってきました

たわわなプルーン

木が細いため、実の重みで地面に付きそうな枝

野鳥が終日狙っています。

クロモジの実

クロモジの実は、ヒヨドリたちがほぼ食い尽くしています。

人の口に入るプルーンはあるのかな?

今年のお盆は孫たちの帰省もなくひっそりと

孫息子がクラブチームの試合や練習で、ほぼ休みなしの

夏休みということで、帰省が途切れました。

バーベキュー

いつもは二つのコンロが一つで十分です。

嶽きみ

青森のお客様より頂いた嶽きみは、毎年夏の楽しみの一つ

茹でや焼きだけでなく、天ぷらも美味しいよと教えて頂いたので、

夜は天ぷらに

嶽きみ天ぷら

トウモロコシオンリーやかき揚げも美味かったです!

カツオタタキ

こちらもお客様からの土佐のカツオのタタキ

本格的に藁で焼いたタタキは、香りや身の違いが格別で、

カツオの取れない秋田では味わえない一品でした。

送りもので楽しんだお盆でした。

ほんの少し本業の方もやっています。

ミニちゃぶ台

我が家で使っているケヤキのミニちゃぶ台

一人で使う分には良いのですが、二人でというとやや小さめ

いつも家内からもう一回り大きければと・・・

そこで天板だけをオーバーサイズに急遽着工

ちゃぶ台天板

天板は天然杉の格天井に使われた材料で・・

幅60cmの昔の天然杉板が沢山あったので八角に

天板ガイド

天板がずり落ちないように、裏にガイドを設置

ガイド板加工

ガイド板を取り付け拭きうるし

ちゃぶ台オーバーサイズ

ミニちゃぶ台に天板を載せれば、1.5倍の45cmに

サイズアップ完了です。

これで二人分のティータイムも余裕になりそうです!

無くなった品も少しずつ

ターナー

サクラ材のターナー

ターナー

金属製に近い薄さに仕上げています。

お玉

お玉は鍋に落ちないよう、長めにそして柄の握り部分に

工夫をしています。

お盆も終わり、早朝の外は涼しい空気になってきました。

今週より徐々にペースを上げて、秋の準備に掛かります。

 

カップ類の塗りから完成へ

ここ4日の間に、2度も夜中に緊急アラート

大雨と土砂災害の、レベル4の横手地方でした。

その間外回りを見ることが無く、今朝しばらくぶりに外へ

ウバ百合

雑草の中にウバ百合が開花していました

プルーン

プルーンも色づいてきて、枝も折れそうになるくらい豊作

クロモジ

フォークを作るクロモジも庭に植えており、珍しく

今年は実が付いています。

薬用など効能がある木ですが、実はまずくて鳥さん用です。

リョーブ

夏場になると花の無くなる庭ですが、リョーブだけは

夏に彩ってくれています。

カップ類も塗りの最中や完成したものへと・・・

ククサカップ

人気の持ち手穴が二つのククサ風マグカップ

深めの200㏄の容量で、こげ茶のカシュー仕上げ

180ccククサ

こちらは180㏄タイプで、いかにもククサカップです。

ワインカラーククサカップ

今回初めての、ワインカラーのククサカップです。

クルミ材にマッチした色合いに仕上がりました。

ククサカップいろいろ

今回は二つ穴タイプで5点仕上げましたので、

いろいろとチョイスしていただけます。

スープカップや片口も木地加工が終わり、塗りの工程へと

進んでいます。

ところが加工中にアクシデント!

片口加工

片口の内部を彫る前の、外回りの加工画像です。

外周仕上げ

上の画像が高速で回転すると、ほぼ片口部分は

見えなくなります。

削った後に回転したまま研磨しますが、ついつい

片口部分に親指が接触!がよくあります。

今回はかなりひどい状態に・・・

内出血

かなりの衝撃で、内出血の打撲

先っちょに触るだけで、第一関節の神経にビリビリ!

一日だけは休止しましたが、加工刃物は掴めるので

作業は継続して木地の完成に至ってます。

スープカップ

拭き漆前のスープカップの木地、クリです。

飾り彫り

片口の縁外周には、飾り彫りを施しました。

片口3タイプ

大中小の3タイプ、ホウで完成

仕上げの塗りはカシューの拭き漆で

白ウルシ

今回初めて白ウルシを使用

まだ一回目なので、良く風合いが出ていませんが、

塗り重ねるたびに良い塩梅へとなるはず!?

パープル片口

こちらの片口は、淡~いグレー掛かった薄紫に

偶然のカシューの調合具合で出来上がったカラーです。

スープカップも同様の色合いで、拭き漆を進めています。

ありきたりの色目から、新たな色目の提案へ・・・

 

時間の掛かる作品作り

前半のイベントが終わり、暑さ蒸れも増してきたことから

仕事量も少なめにしてのこの頃です。

制作に時間の掛かる作品は、シーズン中はなかなか手に

掛けることが出来なく、今が適期となります。

丸物木取り

器類の取れる厚くて重いどでかい材料を、帯鋸で

杢目やクセを見ながら木取りしやすい大きさに切断

力仕事になります。

カップ類木取り

欠品となっているククサカップ、スープカップ、片口の

取れる大きさにブロックが出来ました。

カップ木取り

カップ作りは旋盤作業になりますが、取っ手部分や

その外周は旋盤加工できないため、バンドソーで

外周を作っていきます。

傾斜加工

旋盤で極力削り部分を少なくするため、極限まで

傾斜を付けてバンドソーで形を作っていきます。

カップ木取り完成

外回りの粗加工の終わったカップ類で、ここから

内側を旋盤加工に入ります。

底作り

取っ手の付くカップ類は、高速で回転するため

注意を払いながら、持ち手の下部分の形状や

内側を加工するときに、掴む部分を削ります。

内径加工

掴み部分を変えて内径のボーリング

カップ類は専用のカッターで粗彫りして、そのあと

内周や底をバイトで仕上げて研磨仕上げとなります。

バイト類

様々な刃物がありますが、今回のカップ類には

これだけのものを使用してます。

内径完成

内側を完成させて、底の切り離しで旋盤作業の終了

この後は外周や取っ手部分を仕上げに入りますが、

全て手作業となり時間を要します。

研磨だけでも5工程

それから拭き漆工程と、時間と手間暇が掛かる

気の長い作品作りです!

ストラップ木地

縁起物のストラップの木地です。

エンジュやナンテンを編み込み、エンジュは延寿で

幸福をもたらし、ナンテンは難を転ずると言われ、

隠れた人気アイテムです。

安価提供ですが一つ一つ磨き上げ、オイル仕上げで

丁寧な作りにしています。

しばらくコツコツと、地道な作業が続きます。

 

 

前半戦終了です

夜明け前から、セミの鳴き声が賑やかになってきました

夏の庭木

これだけの樹木があれば、セミにとっては良い棲みかかも・・

3年前に選定してもらった樹木ですが、あっという間に元通り

真ん中のヒノキは選定が悪く、枯れてしまいました。

倒伐が必要な厄介者になってます。

ヤマユリ

今年のヤマユリは一株に八輪の花をつけ、近くには

こぼれ種で増えた株にも一輪開花です。

オニユリ

夏らしくオニユリも負けじと咲いています。

オニユリ2

ユリたちが終われば、一先ず夏花も終演です。

イベント出展も今回のビッグルーフ滝沢で、前半戦が

滞りなく終えることができました。

夏場なので外出展は基本的に7月は出ないのですが、

室内ということで行ってきました。

梅雨時期なので初日はどんより曇天、2日目は

降ったり止んだりで、商いも湿りがちでした。

ホワイエ会場内

それでもお近くのご常連さんたちのお陰にて、用意した

新作に注目が集中します。

早めのゲット品

いち早く駆けつけてくれた方は、ほぼ全色大人買い

和カエル

クリの和カエルも、早い者勝ちとなってしまいました。

スタビコーナー

スタビライズドウッドでカラフルになったことから、

注目のエリアになりつつあります。

秋からはスタビコーナー新設ですね。

いつも盛岡方面の時は姉の家にお泊りですが、今回は

夏場に付き、鉢物への水やりなどから通いです。

帰宅は18時前と早めですが、食事の準備も大変と思い

初日はご近所のキッチンで外食

2日目は同じキッチンで、夕食の賄いおかずをお願いし、

少しは家内孝行も・・・

全て手作りで安くて口にも合うし・・・

これからはイベント時でなくとも、選択肢となりそうです。

これから暑さは益々厳しさを増しますが、十分休養を

取りながら、秋に向けた制作となりそうです。

 

生き物三昧に

ようやく雨になり、梅雨時期らしく工房のタイルも

じっとり湿気が急増です。

鉢植えトマト赤

鉢植えトマトも収穫期になりました

鉢植えトマトオレンジ

自家栽培のトマトの味は濃厚で、購入品とは

比べ物にならないくらい美味く、採るのが楽しみです。

ネジバナ

バラの鉢に宿っているネジバナ

夏を感じる風景です。

この一週間は、新たに仕入れたスタビライズドウッドで、

新色のサンショウウオ達を制作

新色3色3タイプ

ブルー、レッド、パープルグレーの3色3タイプで

80%サイズ

ネックレスサイズより、一回り小さいブローチ

陰陽タイプ

陰陽タイプも3色で、ミニミニタイプも同色で制作

同じカラー素材でも、それぞれ全く別物の唯一無二

小さな素材から効率良く、しかも見栄え良く木取り

するのは悩んで時間が掛かります。

完成に近づくに連れ、美しい姿に変化する過程は

作り手の楽しみの一つです!

リングやイヤーカフも完成

イヤーカフスタビライズドウッド

今まではグリーン系が主体でしたが、今度はカラフルに

ブルースタビライズドウッド

ブルーの中にはメープルのコブが、宇宙の惑星のように

点在するリングは超逸品

グレーリング

パープルがかったグレーにイエローが入るリング

レッドリング

赤系にもコブ跡がたくさん点在します。

リングディスプレイ

TPOに合わせたカラーをチョイスできます。

230ブースの正面メインテーブルは、生き物オブジェで

いつも溢れかえっています。

しかし前半終盤となると、欠品したり寂しい仲間も・・

和カエル

欠品している大人気の和カエル

先ずは3匹完成に至りました!

オブジェ類の中でも、最も制作に難易度があります。

手や足、目玉など凹凸が激しいので、とても時間が掛かり

厄介ですが・・・

手前のクリ材のカエル君は良い杢目が出ましたよ!

ゴマちゃん

コロンとしたゴマちゃんも寂しくなったので、

仲間を増やしました。

生き物オブジェは手間が掛かりますが、喜んで頂く

お客様が多くいるので、欠かせないアイテムとなりました。

今週末は前半最後のイベントでビッグルーフ滝沢へ

カラフルになったスタビライズドウッドや

生き物オブジェを見に来てください!

 

 

アマガエルブローチ増殖中

今年は今のところ、雨の少ない梅雨季です。

お陰でベリー類も腐らず実っていますね。

ブラックベリー

鮮やかな赤ですが、食べごろになると

ブラックベリー2

こんなきれいな黒に

見て楽しんで、たま~に庭に出たついでに摘まんだり

ゴールデン

こちらのヒマラヤンゴールドの方が甘いです。

ほぼ食すことは無く、鳥が食べたり腐って落ちるだけですが・・

先週のふるさと村の直前にできたアマガエルの組み木ブローチ

たくさんの方から注目していただき、ただ作品数が少なく

全ての方に実物をお見せできませんでした。

アマガエル

今回3色のスタビライズドウッドで制作しています。

アマガエル組み木ブローチ

ただスタビライズドウッドは小さな材料なので、

全てが数匹づつしかできません。

ゴールドは今のところ、一匹分の材料しか残っておりませんでした。

貴重な材料なので、ロスなく歩留まりを良くして

無くなったカワセミも制作

カワセミ組み木ブローチ

と言っても、適材適所の色目と杢目は絶対条件

他の材料のように、贅沢使いが出来ないのが悩みの種です!

カワセミ組み木ブローチ2

組み木コーナーからは、外せないアイテムとなったカワセミ

何とか2色確保できました。

そして朗報が仕入れ先から届きました!

スタビライズドウッド入荷

待望の赤系が準備できたとのことで、早速黒系と共に

発注し、先日届きました!

幅は4cm、長さは12cmほどの寸法で、暑さは2.5cm

高級材のスネークやピンクアイボリーの2~3倍もする

超高級素材(前にも書いたかも)です。

材料が届きまだ興奮状態が冷めないうちに、また

別の連絡が・・・

今度は青系が揃ったとのこと!

画像を眺め見比べながら長い時間かけてチョイス

青系スタビライズドウッド

使い切ったところに届きました。

ついでにデザートアイアンウッドの入荷案内もあったので、

ついつい手が出てしまい、お金は出ていく一方です。

前半戦の終盤なので、欠品アイテムだらけですが、

目の前にあるスタビライズドウッドに手を出さずには

居られません。

厚さを決めるカットや加工に入る前は緊張します!

サンショウウオ制作中

先ずは今まで制作していなかった色目でサンショウウオ

粗整形が終わった色とりどりの連中を、今度は細かな

処の整形に入ります。

4段階残っている研磨作業は、まだまだその先です。

完全コンプリート目指している方々のために・・・

スタビライズドウッドリング

サンショウウオを切り出した残った個所から、

効率よくリングやイヤーカフのブランクを

作り出します。

これらはこの後、旋盤作業を経てツルピカに・・

前半最後のイベント、たきざわクラフト日和を目指し

完成にこぎつけます!

何かスタビライズドウッド作品フェアになりそう!

 

今年のアート&クラフトフェアは

湿度が上がり、梅雨季を感じます。

ヒヨドリ

ブナの木から巣立ち、隣の沙羅の木で餌をねだる4羽のヒヨドリ

日増しに行動範囲が広くなり、徐々に気配が薄くなってきました。

前半最大イベントは、やはりふるさと村のアート&クラフトフェア

ふるさと村

初日は雨でしたが日毎に回復し盛況でした。

初日は少なめ

平日の初日は雨で、昨年よりは来場者が少なめ

しかしながら早めにお目当ての物を、ということで

休みを取られてくる方がとても多く、ほんとにファンの方々には

感謝の思いでいっぱいになります。

カエル組み木ブローチ

フェア直前に完成し、インスタ投稿したカエルの組み木ブローチ

ブルーカエル

ブルーのスタビライズドウッド

グリーンカエル

グリーンのスタビライズドウッドの2点

新作とあってカエル目当ての方が多かったのですが、

特殊材料のため多くは制作できず、一部は受注制作で

賜ることにしました。

会場内

2日目、3日目の混雑時の会場内はいつもの情景に

秋田犬

こちらも直前に完成した秋田犬の仔犬オブジェ

作品チョイス

樹種が多いので、慎重に悩みながらチョイスのお客様

ブース内

こちらのご家族も、一生懸命品定めや画像に収めたり

説明やアドバイスにも熱が入ります。

ライブコマース

2日目にはライブコマースも

2組が同時間帯にブース内に来たため、やや困惑

毎年来る方が自重気味に気を使ってくれるので、混雑時も

助かり、また商いにも大変貢献していただきました。

最終日を待たずに欠品してしまった作品もありましたが、

次回のお越し時の楽しみにしていただいたり、受注対応を

させていただきました。

ふるさと村が終わるとほぼ夏で、前半の出展活動も

ほぼ終わり状態です。

が、今年は7月に再度たきざわへ伺います。

 

時間はたっぷりありますので、欠品を十分補充でます。

涼しい会場で楽しんで頂けそうです。