ゆったり目の一週間

今朝は冷え込み綺麗な青空に

師走の青空

庭のクロモジの芽も大きく膨らんでいます

冷え込みの道路

積もった雪も解けて、道路はツルッツルに凍りました。

今年の全イベントが終わり、差し迫った製作も落ち着き、

依頼品の発送や材料調達に山へ行ったりと、比較的

製作はゆったりと進んでいます。

土曜日は、毛と糸の市を秋田ふるさと村へ見に行ってきました。

自分が出ないイベントへ行くのはいつ以来やら・・・

どうしても気になる作品があったのでこの目で

絽刺し

奈良時代から続くという絽刺しという伝統技法を

現代のアイテムで提案している作品です。

何ということでしょう!

230の大皿の上に作品が並べられているではありませんか!

輝く絹糸で、正確に繊細に刺された作品と出会い、

眼の保養になりました。

そして木工の方は、孫から依頼されていた座机の製作に

ようやく掛かります。

座机

木取りした小さな座机用部材と金具

今回はホゾを使わなくていい脚金具を

初めて使ってみます。

脚加工

足には45度にオニメナットをインサートする穴加工

座机組み立て

画像のように組み立てします。

金具やねじ止めが多くなりますが、強度的にも問題なさそう

仮組

仮組しましたが、大きめのテーブルにしても大丈夫そうでした。

オブジェ作り

ご注文品も含めたオオサンショウウオとナマズも製作中

クスノキ

今回クスノキが手に入ったので、厚さに合わせた小さめで

クスノキは関東以南でないと生育しないため、なかなか

手に入りませんでした。

特有の樟脳の香りが漂い、これが好きな人嫌いな人千差万別

ホウのサンショウウオ

これも小さめのホウ

ギラッギラの杢目が完成後には現れてくるはず

大事に取っていた小さな材料でしたが、つい使ってしまいました。

どんな表情になるか楽しみです!

 

第3回小さな冬のクラフト展

第3回小さな冬のクラフト展を無事終えることができました。

会場作りは、近場の出展者さんや前日搬入の作家さんにも手伝ってもらい、

3回目ともなるとスムーズに・・・

ただ当日8時頃よりモソモソと雪が降り始めましたが、

9時前には止み、当日搬入者も濡れずにホッ でした。

会場1

会場内はゆったりスペースで

会場2

来場者も昨年よりややゆったりのスタートでした。

この雰囲気がお客様とのコミュニケーションの

場となり、自作品のアピールに繋がります。

それぞれの常連さん、新たな顧客となった方との

次回のお約束もできたり・・・

会場3

徐々にご来場者も増えてクラフトらしく

230ブース1

y2ではパーティションも使用できるため、普段は

できない展示も可能です。

カップ類

新作のカップ類も豊富に展示しました

お玉類

新作スプーン、穴あきお玉も好調でした

干支

来年の干支寅もデビュー

毎年求めている方々も、出来たてほやほやの寅を

真剣に品定めをし、あっちこっちに旅立です。

今年の寅は天然秋田杉とセンで製作

天然秋田杉は数に限りがあり、あと数個しかありません。

センはまだ大丈夫です。

そのセン

セン柾目

画像は柾目部分で変哲無いのですが、横から見ると

セン板目

板目杢になります

板目木取り

木取りしたのが上の画像で、ギラギラしたセンの板目を使用し

寅を製作しています。

230は色付けをしないので、あくまでも杢目と造形で勝負

因みにセンはホワイトタイガーかな?・・・

クラフトの様子に製作説明が入ってしましたが・・・

夕方の会場も華やかで

y2イルミネーション

ブルーのイルミネーションが鮮やかに演出してくれました。

2日目は天気も回復で、お客様も回復

今の陽射しは心地よく感じます

魁新聞さんの記事掲載もあり、見た方々が駆けつけて下さったり、

朝から好調でした。

時にはこんなに混雑する場面もあり嬉しくなります。

小さなクラフト展ですが、中には大きな収穫の

作家さんもおり、和気あいあいの楽しい2日間を

皆さん過ごせたようで安堵しました。

出展者全員で作り上げる小さな冬のクラフト展

自主的に準備・後片付けをやってくれるので、

主催側もホントに助かります。

メディア、フライヤー設置、y2プラザ、皆様方の

ご協力のお蔭をもちまして、次回も開催できると

確信しました。

 

 

 

いぶりガッコの季節

この時期は、いぶりガッコ漬けが盛んです

燻したダイコンが農家さんより届きました

いぶりダイコン

漬けるに先立ち、まずは水洗いをして翌日漬け込み

ダイコン漬け

漬けるのは姉たちにお任せです

姉の畑を見回したら、立派な人参がたくさんあります。

230はダイコンより人参の漬けたものが好きなので、

いぶり人参もできないものかと・・・

早速姉が農家さんに尋ねたところ、タイミングよく

今日が最終の燻し方に入るとのことで、快く

受け入れてくれました。

人参

今朝抜いて洗ってから農家さんへお届け

燻製小屋

燻製小屋には出来上がったダイコンが棚にゴロゴロ

吊るしダイコン

こちらは吊るしたいぶりダイコンです。

4~5日でいぶり人参が出来上がってくるので、

漬け込みはまた姉たちに・・・ですね。

製作の方はコーヒーメジャーを

秋田ふるさと村と夏油スキー場で一気になくなったので

これも急遽製作です。

加工に入ったは良いのですが刃物が切れなくて・・・

焦付き

ビットが悪く切削面に焦げ付きが残りました。

これを取り除くにはかなりの厄介作業です。

まずは道具作りから

先端ツール

先端ツールを加工し

マジックテープ

マジックテープでぐるりと

ペーパー巻き

ペーパーをまけば先端ツールの完成で、これがあると

無いでは大きな時間差になります。

研磨作業

ボール盤に取り付けて研磨すれば、底と内周が一気に

研磨後

綺麗に焦げ跡が消えツルツルに

木工なさる方は真似してください!

コーヒーメジャー1

10g用長いのと短いタイプです

コーヒーメジャー2

エンジュ、ヤマナシ、サクラ、アカシアです。

いよいよ今週末は小さな冬のクラフト展

小さな冬のクラフト展

EPSON MFP image

皆さんのお越しをお待ちしております。

 

 

お玉いろいろ

雨が続いていますが、昨日は久々の晴れ間

朝一買い物をパッと済ませて急遽冬囲い作業

冬囲い

夕方予定した分が終わったとたんに雨がパラパラ

気分のいいことこの上なしでしたが、エリザベス女王杯は

全くの大外れで・・・

シーズンオフですが再来週の小さな冬のクラフト展に向け、

欠品や品薄品の製作などで目一杯が続いています。

孫の手

欠品に陥った新作孫の手も、何とかいいものが補充出来、

お玉類も完成しました。

穴あきお玉

煮物やなべ物の具のみをすくうのに大変便利

これも隠れた人気アイテムで、普段は目立つところに

展示していないため、発見した人は便利そうだね!と

意外とお持ち帰りになります。

穴あきお玉2

こちらはリクエスト品で、果実酒の実だけすくったり、

コーンをすくい取る時にと製作しました。

穴あきお玉3

穴無しの通常スプーンもあります

サラダサーバー

サラダサーバーも補充出来ました

サラダサーバー2

サクラとクルミの2セット

ターナー

サクラの縮み杢のターナーも追加補充です。

そしてコーヒーメジャーにも掛かっています。

コーヒーメジャー

新しい樹種も加えてこの続きは来週になりそうです。

干支寅

来年の干支・寅の製作にも掛かっています。

この時期になると干支の製作に掛かりっきりですが、

これだけに集中できない嬉しい悲鳴です。

11/27~11/28は、小さな冬のクラフト展にて

ぜひご覧いただきたく思っています。

 

一年ぶりに山形へ

カップ類も塗を終えて完成しました

マグカップ

細かく彫り上げたカップはやや小ぶりなサイズ

カップ2

こちらはやや大きめで、スープカップとしても・・・

フリーカップ

フリーカップは冷酒等に最適サイズです。

いずれもクルミを使用し、拭き漆仕上です。

一昨日は一年ぶりに山形県に行ってきました。

目的はイベント出展ではなく、お客様への納品です。

このお客様は、230が本格的にイベント出展する前より

作品を認めていただき、10年以上お世話になっています。

昨年完成時にアップしましたタタミベンチの納品

タタミベンチ1

新築の玄関に、ご要望のあったウワミズザクラの

小径木で組んだベンチを設置しました。

タタミベンチ2

高さや座り心地を気に入っていただき、そして

玄関の雰囲気にマッチして安心しました。

久々にお会いしたので大歓迎を受け、そして230の

懐かしい作品にも多数会ってきました。

近くにはご依頼主の妹さんも住んでおり、

そちらの玄関先もご訪問。

まさ子さんち

玄関先には沢山のミニチュア品が飾られていて、

230の数えきれないほどの作品も・・・

まさこさんち2

楽しい時間はあっという間で、その後は帰路の途中大石田へ

隠れ家的なお食事処、愉由さんへ立ち寄りました。

ここのオーナーさんとも長くお世話になっています。

一昨年の山形クラフト以来ですから2年ぶりの再会

今回もいろいろおもてなしを

おもてなし料理

フルーツの白和えやイチジクの白ワイン煮

そして手前は人気のAndMERCIさんのモンブラン

サックサクのメレンゲと中の生クリーム、ガナッシュの

ハーモニーは絶品でした。

ここでも近況や作品の話であっという間に・・・

いろんな地域で作品を通してご縁をいただき、

本当に幸せな人生を過ごせていることに感謝です。

大きな虹

出かけるときは霧で何も見えなく、しかし帰りは

大きな虹が横手の空で出迎えてくれました。

作品作りも順調です。

孫の手

沢山作ったはずの孫の手も在庫なし

意外なヒットに木取りを開始、ターナーも補充します。

穴あきスプーン

リクエストをいただいている穴あき杓子も

穴あきスプーン

彫っているのは穴あきスプーン用

穴あきスプーン2

コーンなどをすくい取るための専用スプーンで

これもお客様のリクエスト

これらは全部小さな冬のクラフト展に並びますので・・・

 

 

 

 

 

 

 

丸物いろいろ製作中

家から見える散歩コースの紅葉が綺麗になりました

サルナシ

庭のサルナシは落葉し、沢山の実が付いています。

食べてみたらあともう少し待てば・・・

酸味が好みの方は丁度のタイミングかもです。

シャクナゲ

来春の準備ができたシャクナゲの花芽

まだ到来せぬ雪が消えるのが楽しみです。

この一週間はテーブルウェアの丸物製作に没頭です。

丸物木取り

工房へ厚物材を運び込み、皿、カップ類の木取り

カップ木取り

切断中ブレードの破断のアクシデントがありましたが、

予備のブレードにて完了です。

頻度の激しい刃物については、予備の常備が必須項目

こんな時は重なるもの!

テーブルソーも突然作動不能

こちらはブラシの摺動が悪く接触不良で修理

ちょっと前は使用頻度の激しいグラインダーも

新規購入と出費が激しいです。

旋盤作業は割愛し、できたカップ類は外周彫りへ

カップ外周彫り

掘りを施し拭き漆をすることで、微妙な素材感が出ます。

今回は刃物を更に細くし、細かな彫に仕上げました。

カップ2

欠品中のフリーカップも製作中

ボウル

こちらも欠品中のサラダボウルにしたかったのですが、

やや小さめの多用途ボウルにしようかと・・・

木地表面を整えて拭き漆へ

拭き漆1

まだ1回目ですが、生地の硬いケヤキの大皿

そしてクルミのボウルは漆の吸い込みが多く、

ケヤキのような表面とは桁違いです。

拭き漆2

フリーカップも1回目

拭き漆3

マグカップも1回目だと程遠い肌

これから磨いて拭いての繰り返しです。

小さな冬のクラフト展まで1ヶ月を切りました。

読売新聞さんにイベントを大きく取り上げていただきました。

イベント記事

イベント内容のみならず、230も詳しく紹介していただき、

本当に感謝申し上げます。

イベントには、沢山楽しんでいただける作品を準備します。

通常のクラフトとは、また一味違った雰囲気を味わって

いただきたいと思っています。

 

もうすぐ古希のフクロウ

急激に秋が走り去り、寒さ到来で昨年より

かなり早く大型ストーブに点火です。

陽だまり

陽だまりが恋しい季節です

庭の紅葉

いち早く紅葉するのはブルーベリー

これからは、空を見ながら冬囲いの準備もしながら

製作の日々です。

小さな冬のクラフト展に向け、在庫の無くなった

小さなものから手を掛けています。

枝豆1

もっとも手間のかかる枝豆製作

研磨完の枝豆

全部はやり切れず、とりあえず40個ほど研磨完

木取りの枝豆

半分は木取り完で残りました。

後は耐水処理の拭き漆で仕上げます。

フクロウも小径木タイプが完売で掛かっています。

収集家も多く、買いやすい値段もあいまって

人気のアイテムです。

今回は、実家の雪害で折れたカヤの枝も使ってみました。

カヤの小径木

貴重な材料なので、様々なサイズで養生してます。

カヤの実

毎年大量に実を付けますが、姉にお願いして

アクセサリー用の実も調達してます。

フクロウ木取り

例の如く、様々な樹種で木取りして、口ばしを寄木

小さな集団に一際大きなものが・・・

皮付きのカヤの小径木です。

小さいものが通常サイズなので、大きさのほどが・・・

古希のフクロウ

完成した画像です。

直径55㎜ですが、年輪を数えてみると

年輪

55㎜の中になんと65~67ほどが詰まっています。

平均値で1年で1㎜も成長できないカヤの木

貴重なわけが納得ですね!

実家のカヤの木は、樹齢400年以上と言われていますが、

根元の直径から成長度合いを推測すれば600年以上?・・・

230の年よりわずかに若い、限りなく古希に近いフクロウです。

フクロウ色々

左よりクロモジの孫10歳、カヤの子30歳

主役のカヤの親67歳、奥のエンジュでも25歳です。

小さな冬のクラフト展には、通常・特大サイズも並びます。

残りのフクロウたちも完成させて、

賑やかにコーナー展示いたします。

 

夏油てしごと市へ

16日~17日と夏油スキー場にて

てしごと市が開催されました。

会場へ向かう途中、恒例のキノコ探しのため

路肩に駐車して見まわします。

ありました!

今年は気温が高くキノコの不作年のようでしたが、

ほんの少し1回分のハナイグチが採れました。

これだけでクラフトより喜びいっぱいで満足

会場外風景

雨は小降りでしたが、雲が低くガスが掛かり

紅葉もサッパリ良くなく少々がっかりです。

会場内

天候が悪く、客足に心配しておりましたが、

予想以上の来場者で一安心

ブース1

ブースはエスカレーター登った入口2番目で、

寒風が入り最悪の場所でしたが・・・

ブース2

すぐ奥へと通過するかなと思いきや、沢山の

お客様が立ち寄ってくれました。

ブース3

常々数多く品ぞろえをして、一通りのアイテムが

はけていきますが、この日は何故かコーヒーメジャーが

数多く、サイズにより欠品アイテムも・・・

寒くなるとコーヒー関連アイテムが目に付くのかも

2日目

2日目も風が強くコンディションが良くないにも関わらず、

数多くの来場者が朝から押し寄せてくれました。

一番励みになる光景です!

ブース4

今回は秋田ふるさと村「秋のクラフト市」の翌週で

補充の間に合わない作品が多かったのですが、

棚の奥のバターケースやカキの蓋物等が完売し、

11月の小さな冬のクラフト展に向けて、

製作アイテムが目白押し

枝豆

山盛りあった枝豆箸置きもスカスカに

大物小物含め、できる限り満足のいく品揃えに

持っていきます。

それとは別に来年の干支・寅の製作も待っています。

そして冬囲いも・・・

最後に新作紹介

サンショウウオタイピン

オオサンショウウオのネクタイピンです。

お客様よりリクエストがあり応えました。

タイピンサイズ比較

ネックレスサイズより一回り小さいサイズです。

新アイテムとしてよろしくお願いします。

そして今夜は十三夜のクリ名月です。

保存してあるクリを煮て節目を・・・

どうやら眺められる夜空になりそうです。

 

久々のクラフト「秋のクラフト市」

9日、10日と秋田ふるさと村の秋のクラフト市が開催

本当に久々のクラフト展です。

暑い暑い夏でしたが、230にとっては長い冬期間?

4か月間冬をしのぎ、一気に桜満開となりご満悦

tv中継

会場前から200人以上並んだというだけあって、

一気にお客様が押し寄せオープニングから超満員

朝日放送さんのTV中継も入り盛り上がっています。

ブース内

入場口からも近く、角地のブースで両面から見られるように

ブース様子

秋にふさわしい実物を飾り、花器類も引き立ちます

ブース回り

2日間とも終始お客様が絶えることなく、また二人で

接客してもお待たせのお客様にはご迷惑かける状況。

かなりの作家さんが昼食をとることが出来なかったようです。

レイアウト

今回から少々展示スタイルを変更しました。

新作の使用例を提案したり

小物展示

小物をアイテム別に提案し、出したいものは山ほどあるけど

これでも控えめに

新作コーナー

新作のゴマちゃんも展示し、早速第1号が旅立ちました。

サンショウウオオブジェは相変わらず人気です。

一番大きなトチのスポルト模様を持ち上げて、

めんこいなー!

ご夫妻はご主人用、奥様用それぞれお持ち帰り

お客様宅

早速新しい棲み家の画像が送られてきました。

小物も多く旅立ったので、次週の夏油が心配です。

テーブルウェアコーナー

画像はテーブルウェアコーナーですが、大皿系や

サラダボウルは完売し、次週にはとても間に合いません。

11月の小さな冬のクラフト展までは何とか・・・

後片付けもコンテナ内が大きく空間ができ、改めて

感謝の気持ちでいっぱいです。

終わってみれば東北各県よりリピーターさんや

数多くのお客様がご来場し、沢山の作品が受け入れられ

長い冬から解放された気分で爽快です。

ブースからなかなか離れることができませんでしたが

外風景

紅葉し始めた外風景が眺められました

外の紅葉

気が付きませんでしたが大分色づき始めています

マックストレイン

秋の陽射しを浴び、マックストレインも大賑わいでした。

来週はもっと紅葉の進んだ夏油が会場です。

夏油

230は入口エスカレーターを登ってすぐ、

2番に構えていますので、ぜひお立ち寄りください。

お待ちしています!!

 

珍作品のオーダー

日々朝の気温低下に秋の深まりを感じます

秋の雲

空も秋の雲に

ツタの紅葉

ツタ類もいち早く彩り始めました。

山が気になり、西和賀の知人に要件を作り、

ついでに?山の様子を見に山へ入りました。

コウタケ

入ってすぐ高級キノコ、コウタケ発見!

実は今の時期、このコウタケが生えてないか気になって、

山へ入る口実を作ったのです。

すぐ見つけたので期待したのですが、その後1時間ほど

歩き回ったのですが、食用キノコは全く無し

クマのウンコ

あるのはクマさんの置き土産があちこちに

出くわす前に退散しました。

・昨年オープンしたお店にようやく行ってきました。

目的はランチとご挨拶、そしてニャンコに会いに

1時頃でしたがテーブル席は満席のご繁盛でした。

招き猫

230作の招き猫たちも元気にカウンターに

お客様にナデナデされて輝いていました。

(お店の様子は娘のインスタで)

・カフェプレートも完成

カフェプレート

自家用に作ったハンノキプレートに、季節限定の

マスカットのケーキとカップを載せてみました。

販売用はハンノキ、セン、ケヤキを用意しています。

・今回のオーダー品は珍しいアイテム

知人より市販の孫の手にお気に入りが無いので、

作ってくれないかと依頼がありました。

お任せが一番悩むところですが、自宅にあるものも

竹製、プラ製どれをとってもまっすぐで今一。

かゆいところに点で当たるように、背中の丸みを考慮し

カーブ形状に型紙製作しました。

孫の手型紙

靴ベラ等含め、結構厚板を必要とします。

ついでに欠品中のターナーも一緒に木取り

ターナー木取り

皿物製作時に切り落とした板材が、長物の時活きます。

孫の手木取り

バンドソーで2方向をカットすれば木取りが完成

孫の手整形

南京カンナとスクレーパーで形を作り、あとは研磨

孫の手完成

ケヤキ、サクラ、アンズ、トチで長さは45cm

孫の手形状

手の指は、あっても無くても変わりがないのでシンプルに

お客様チョイス後は販売用と自宅用に

ターナー完成

ターナーも完成です。

右側3点は左用

ターナー形状

フライ返しにも使えるよう、先は鋭く薄く

強度は万全ですので安心してお使いいただけます。

そしていよいよ今週末は、この秋初のクラフトイベント

秋田ふるさと村の「秋のクラフト市」が開催です。

秋のクラフト市出店者リスト

ドーム劇場内なので、天候に左右されませんので、

皆様のお越しをお待ちしています!!