また新しい年を迎え、2026年も
よろしくお願いいたします。
大晦日から元旦は雪が降り続き、2日から
雪も小止みになったので初詣へ
タイミングよく晴れてきて、鳥居の中に
2026年の、初日の出も拝むことができました。
今回の年末年始ほど、ゆったりした経験はありません。
もう10日間は仕事は何もせず、喰っちゃ寝状態
そろそろ今日あたりから始動かな?
次回あたりからは、完成作品も投稿できるかも・・
昨年ペースで今年も動ける感じなので、
簡単ですが2026年も、引き続きよろしくお願いいたします。
今年もあっという間に終わろうとしています。
ようやく雪で周りも白くなり、年の瀬を感じられる
雰囲気となり、年末年始の準備モードに入りました。
(特段の事をするわけではありませんが・・)
何より健康な体で、制作~出展と一年過ごせ、
多くの方々のご愛顧に、感謝するだけです!
まだもう少し、このサイクルを継続できそうなので、
2026年もよろしくお願いいたします!
この一週間は目立った制作もしておらず、
年末年始の退屈しのぎにできるように、
下準備だけはやりました。
コツコツと削って磨いてできるように、在庫補充の
生き物オブジェ達を
スプーン類も音を立てずに静かにできるので・・
しばらく進行しないと思いますがwww
今回は簡単に終わらせていただきます。
それでは皆さん、良いお年を!!
12月とは思えない暖かさで、身も心も楽です。
段々と師走らしさが薄れていく気がします。
久しぶりの寄木制作に掛かりました。
お客様より寄木のタイピンのリクエストがあり、
それをきっかけに没頭しました。
タイピンは在庫が全くなかったので、今回はすべて
寄木になりました。
白い木はトチを使っていますが、それ以外はすべて輸入材で、
今まで使ってきた、数限りない貴重な材料を含む輸入材
端材はすべて段ボール箱に何箱もストックしています。
各ピースの接着面は角度を整え、念入りに研磨
そして接着、カットの繰り返しです。
直線的なタイプは結構見受けますが、曲線も取り入れた
複雑な寄木も用意しました。
スネーク、ピンク、ココボロ・・・
レアな材料が、沢山使われています。
調子に乗ってたくさん作ったペンダントトップ
曲線カットは、頭に描いたものを手に伝え、フリーカット
ただ曲線カットは、材料が硬いと細い刃が寄れるため、
カーブの大きさなどでも送る速さが違うので慎重に!
寄木なので、接着面に隙間が出ないように・・・
カットやペンダントの形も頭の中からのイメージで
仕上げ研磨で仕上がりの光沢も素晴らしいです。
10種、10ピースの貴重材が使われています。
細かな細かなプロジェクトでした。
寄木は旋盤でも・・
しずく形状も寄木でやってみました。
寄木を角柱にして丸棒に
しずく形状に削って研磨
これも唯一無二のしずくペンダントです。
あまり大きくないため、紐は本体に通せないため
トップにヒートンを装着してます。
尖がった部位にヒートン金具の穴をあけるのは至難
裏ワザではないですが、ノウハウ公開です。
旋盤で形を作ったとき、ドリル先端が安定するように、
座面を作っておきます。
下穴をあけてから整形すればセンターに取り付けできます。
今年もあと10日足らず!
まだもう少し何かの制作はできそうです。
雪の降る日が多くなりましたが、適度に雨の日もあり
積雪量もほとんど無く助かる今冬です。
小さな冬のクラフト展の時、試作的に作った中心のズレたリム皿
塗装前のサンプル品でしたが、とても気に入ってくれた
お客様が、どうしてもこのままでいいから欲しいと・・・
また手元に残しておきたいと、制作してみました。
木取りした旋盤加工前の変芯リム皿
右端の材料は、中心が円の真ん中ですが、変芯タイプは
中心がズレた木取りです。
加工すれば、外周のリムの幅が違っているのが分かります。
加工はとっても気を使います。
リムを加工するときは、断切削のため刃物の位置や
回転加工速度が重要で・・
そして重心がズレていることから、230のきゃしゃな
旋盤ではブレて振動などで危険な作業です。
これも経験から何とか安物旋盤でも形になります。
カシューで仕上げたエンジュの変芯リム皿
何でこの形なのか?意味はありませんが・・・
何となくカッコいいし、加工難度も高くなるし、
そんなものを作ってみたいだけです。
こちらは杢目を際立たせるため、白いセンを
カシューで茶色に仕上げてます。
裏側はこんな感じで
盛り付け部分には、山水画のような杢目が現れました。
絵皿でも良いですね。
工房にはあっちこっちに隠れた銘木が散乱してます。
気になるトチ材を削ってみたら、見事な杢目が・・・
13~14cmの小皿ですが、ふっくらと厚めに仕上げてます。
蒔絵や象嵌用のボタン木地
長らくお待たせでしたが、ようやく出来上がり発送しました。
直径5cmのボタンですが、材料はサクラ指定
最低6cm厚さの板が手に入らなくなり、材料は
いつも原木を製材しての加工となりますが、
取れそうな原木も無くなり、今回はサクランボ材でした。
細かな作業の試作もやってます。
以前寄木のアクセサリーも手がけましたが、最近は
サッパリでした。
貴重材の端材は大事に保管しているので、冬場の
少しのんびり仕事ができるときには打ってつけです。
直角を出し、研磨して、接着~カット~接着・・
繰り返し作業で根気がいる作業で・・・
組み合わせは無限なので果たしてどんな形になるか・・・
まとまった雪も降り、除雪機も試運転OK
今年のイベント出展も終了したことから、
身体を休めつつ、ゆったりと制作に向っています。
原木丸太を置いている場所に赤い実をつけた植物が・・
降雪の後だったので、緑と赤が目立ちました!
調べてみたらマサキと判明
フェンスに絡まり、自然に垣根となっています。
そういえば夏場は白い花が咲いていました。
実がはじけて赤い種が出ていることを、何年も気づかず
今回は気持ちにゆとりがあって見つけたのか?・・・
切り取って玄関に、赤い実物は良いですね!
来年は午年で、干支の午の制作が続いています。
赤レンガ前と小さな冬のクラフト展前にも制作しましたが、
在庫がほぼ無しとなっていました。
栗毛はエンジュで、白毛はトチで制作していましたが、
どちらでも白毛の白馬が人気で在庫がゼロに
まだまだ手にしていない人が沢山いますので、
白馬で制作してます。
材料を木取りして、寄木となる箇所は精度が必要なので、
テーブルソーで正確に直線カットします。
鼻部分とたてがみは寄木にして形に
尻尾は溝を入れてインサートします。
単純な形の干支ですが、とても手間が掛かっています。
親と子馬がたくさん並びました。
まだこれでも足りませんが、年内工房に訪れる方々には
行き渡るかも・・
今回は白くて硬~いトネリコを使っています。
密度が高いので、ずっしりとします。
研磨仕上げもバッチリなので、縮み杢も良く出て
サラブレットに仕上がっています。
インフルエンザが流行っていますので、皆様ご注意を!
今回で7回目となった小さな冬のクラフト展
2月のかまくらクラフト市で始まり、今イベントで
2025年のイベント出展は、無事終了しました。
比較的穏やかな天候だったため、お客様の出足も好調でした
飲食コーナーはやはり一番の人になります。
今回初のドッピオコーヒーさんは、やはり人気店
お昼前に早々と完売のお店もあり、ガッカリのお客様も
いたかもしれません。
今年は出展ブースを2作家増やし、少しは華やかさが増したかも・・
それぞれお目当ての作家さんへ行ったり、またフライヤーへ
掲載された作品を求めていち早くやってきた方など
主催側としては嬉しい光景でした。
会場内も暖かく、様々な設備、立地の良さから、他の
イベントでは得られない作家にとっても好条件の会場です。
出展する作家さんたちが、様々な形で協力してくれるため、
主催側であっても通常の出展形態で臨んでいます。
季節的にXmas関連、お正月に関したものが今回のメイン
ツルツルに仕上がった真っ白なお餅、ミカン色の葉付き橙
このお餅セットも注目の的!
まだ1セット在庫がありますので・・・
ツリーセットはお引取りにお越し頂いたり、また
単品のサンタさんたちも寂しくなりましたが、まだ
Xmasまでには供給できそうです。
来年の干支・午はお求めになるお客様が多く、白馬は
完売となりました。
買い損ねた方にはご迷惑をおかけしました。
まだ白馬の制作は続きますので、ご連絡いただければ
お取り置きいたします。
可愛いお客様にも来ていただきました!
毎朝元気に挨拶し、登校する近所のお嬢ちゃんたち。
ご家族で遊びに来ていただき、お気に入りをゲットしていただき、
本当に嬉しかったです!
多くの方々のご協力と支えで7回目も終えることができました。
まだまだ続く小さな冬のクラフト展
来年3月には、秋田市文化創造館に於いて、
小さな冬のクラフト展 第一回 Spring version in Akita の
プレオープンを計画しています。
詳細決まり次第投稿いたします。
タネから育てた鉢植えのビワ
十数年経ってようやく花が咲きました。
うまく結実すればよいのですが・・・
(先代はとても多く実がなって、美味しかったですよ)
今年最後の県外出店は、盛岡の赤レンガへ
県外と言っても、盛岡へは高速使い1時間ちょい
そして泊りもホテルではなく姉の家なので、
遠征の感は全く無しwww
11月後半となれば、赤レンガも冷たく感じます
赤レンガ裏を流れる中津川は、クマさん騒動のあった場所
それでも犬の散歩や飲食をする方々が、河川敷に結構いました。
いつもの隅っこに、かなり窮屈に店開きです。
縮小展示ですが、時期の物はすっかりカウンターへ
Xmas関連、お正月の鏡餅や来年の干支午
この場所は入場者の一番手前にあるため、一番に
目にする場所で、皆さん立ち止まってくれます。
コメント頂いたり、写真撮ったり・・・
お陰様で画像の作品は、ほぼ完売でした!
リピーターさんは、これでもかというくらい帽子に
綺麗な白いトチのサンショウウオを、この日も
追加で白トチシリーズに!
初日は結構繁盛で、気分良く姉の家へ
2泊させてもらい、毎晩食とアルコールが進みます!
我が家の食事と違い、種類と量が多く食べきれません。
お弁当や帰宅後の我が家の夕食にもなりありがたや~です。
2日目は、230にとっては暇~な一日
とっても長く感じる一日となりました。
たまにはこんな日もあるんだなと・・・
旅行客もそれなりに居りましたが、クマ騒動や
中国の対日関係のせいか、いつもよりは少なめに感じました。
これでイベントも最後の一つを残すだけ。
地元横手のy2プラザで開催される、小さな冬のクラフト展
今年で7回目を迎えることができました。
少しだけ出展作家を増やし、見ごたえも増えました。
それぞれ季節感あふれる作品を、取り揃えることと
思いますので、ぜひ遊びに来てください!
いよいよ雪マークも出てきましたね
何とか冬支度も終わり、タイヤ交換も終了しました!
植木の養生も、解放部の雪対策囲いも終わり安心
外仕事の残ったのは、散乱した落ち葉の片付け位で
安心して本業に打ち込めそうです。
先日は、大量に実が付いたサルナシを収穫
いつもは採ったり採らなかったりですが、近くまで
クマの出没があるので、見つかったら大変と思い・・
かなりの量なので、家内がジャムに
以前作ったとき、とても美味かったので
サルナシ単品でも美味しいのですが、バターや
マーガリンとの相性も抜群でした!
木工半分、冬支度半分の一週間でしたが、作品は
順調に上がっています。
ご注文いただいているXmasツリーセット
6セット完成し、あとは専用箱を待つだけです。
ツリーセットのサンタさんより大きめのトナカイのソリ付も
昨年好評でした。
サンタさんと乗せ換えで、別のものも乗せられます。
数は少ないですが今年も販売できます!
こちらもご注文のまな板
バッコヤナギという材料指定があったもので、
なかなかない材料ですが、大事に保管していたものです。
縮みの杢入りで、まな板には勿体なかったのですが、
思い切って使用しました。
1枚は販売用にと思っています。
長さは40cmと45cmサイズで、幅は26cmあります。
そして最後の画像は、何年ぶりかの鏡餅
白いトチの鏡餅に、ケヤキのオレンジの橙
葉っぱはパロサントで作っていますので、段々緑に・・・
3セット作っていますので、今週の赤レンガにも
持って行きます。
その他にも現在制作中の作品もあり、今週末には
間に合いそうです。
ぜひ、Xmasやお正月関連の作品もありますので、
見に来てくださいネ!
今年最後の外出展が終わり、テント類一式を天日干し
来年3月までは、ゆっくり休んでもらいます。
続いた出展も一段落しましたが、制作は休ませてくれません。
この季節から楽しみな物も出始めました。
大好物のカニさん
北海道産が大量で、しかも安いとニュースでも・・
何処のスーパーにもあるわけではないのですが、
あるところには格安であります。
230は茹でたものではなく、極力生を買います。
こだわりの塩加減と茹で時間で・・・
カニみそタップリ、身もパンパンに入っています。
茹で時間とある処理法で、足の身もすぽんと抜けてきます。
家内はほぼ食べないので、いつも独り占め!
安いので毎日食べられます!
そしてこの時期、足元に火が付いています。
昨年より依頼されているXmasツリーセット
そろそろ納品の時期ですが、予め夏場より木取りしていた
パーツの加工開始です。
ご注文分は6セット、それに展示用も・・
パーツの数は200弱で、何とか切り出しが終わりました。
ツリーのベースも一体から取り外し可能に変更
棚板類は面取りして研磨
オーナメントもペーパー~スポンジ研磨へ
腕はパンパン、首や肩も凝り凝りで・・
取りあえず1セット完成までこぎつけました。
1年ぶりの制作なので、完成品を確認しないとね。
木地は蜜蝋入りオイルで拭いて完成
サンタさんは組み木象嵌、星は黄色が綺麗なウルシの木
茶系はエンジュ、赤系はチャンチン、白はトチで
ヒイラギの葉っぱはパロサントを使用しています。
残りの分も磨いて拭いて、小さな冬のクラフト展前に
完成させないと・・・
ツリーセットに目途がついてもまだまだ油断できません。
まだ出展が2か所あるのと、それまでに抱えている
ご依頼品の品々
周りを見渡すと冬囲いも終わり、冬への準備が
終わっているようですが、我が家は手つかず状態。
雪マークは暫く出ないでほしいですね!
今年の外出展は、小雪舞う3月の角田市に始まり、
今回の暴風吹き荒れた、寒河江市で終了しました。
まちなかクラフトと言えば山形駅前の広場でしたが、
今回は道の駅寒河江のチェリーランド河川敷公園での開催
道の駅裏側に広大な河川敷公園があります
前日からの雨で、230ブース付近は超ぬかるみ
主催者側でコンパネを用意してくれましたが、自分たちのいる
バックヤードは、5cm位沈み込み泥んこ!
初日の開催時間内は雨もなく過ごせました。
3日間ここに留まることは我慢できず、通路向かいの
比較的水たまりの無い場所へ翌日移動を希望。
2日目は朝から晴れていたので、移動もスムーズに
家内も一段落して、満足気?に眺めています。
前日いた場所は黒くなっていて、泥んこ状態が伺えます。
天幕も今回からブラウンに新しく買い替え、ひさしも
新設してリニューアル
天気はやはり物を言い、人気の道の駅ともあって人出も増
新潟のお客様も来ていただき、ブリーチングクジラに一目ぼれ!
即決でした!
数々のオブジェをお持ちいただいているお客様の一人で、
遠くからのお越しに感謝です。
午後からは予報通り雲の範囲が広がってきました。
終了間際に所用でブースを離れ、知り合いのブースで
話し込んでいたところ、急に異常な気象現象に!
信じられないほどの暴風雨!!
急いで230ブースへ全速力
家内と完売していた飲食のお兄さんが、必死でテントを押さえ・・・
230も押さえるだけで何もできず、この間10分以上は続いたかも
どのブースを見ても、必死でテントを押さえています。
(目だけは使えました)
なので画像や動画は無理!
突風は一瞬でしょうが、こんな長い暴風雨は初めての体験でした。
ラックから物が落ちたりはしましたが、何とか大事に至らず
ホッとしました。
中には大事な商品を濡らしたり、作品を割ってしまったり、
テントの破損もあったりと、この日でリタイアの作家も・・・
外は何が起こるか分からないことを、覚悟して参加しなければ
なりません。
最終日も朝から厚い雲、あちこち歯抜けになった会場
期待できない最終日でしたが、時間とともに空が明るくなり、
この日は久々のお客様が数組お見えになりました。
元気そうな家族に会話も弾みます!
晴れ間からは、白くなった月山も見え隠れ
撤収のころは雨も上がり、テントもほぼ乾き、乾いた服装で
帰還することができました。
これで今年の外出展は終了です。
あとは今月下旬の盛岡と小さな冬のクラフト展の室内
またこれに向けての制作が始まります。
その前にクリスマスツリーセットの制作が8組ほど
1組のオーナメント数が10個、その中に組み木のサンタさん
そのピース数を含めると気が遠くなります。
お待ちになっているお客様の喜ぶ姿が浮かびますので、
気合を込めて・・・
緑が落ち葉で茶色、落ち葉処理や冬支度等々
また分身が欲しくなりました!