手持ちの時計もあちこちに嫁ぎ、ムーブメントも届いたことから
久々に時計の製作になりました。
まずは置時計で
朝日に輝くマッターホルンのような・・・
トチの木独特のギラギラ木目が特徴で、温海も5ミリでドッシリと
ケヤキの掛け時計
赤身の目の詰まったケヤキ材、秒針は緑の葉っぱに
良くあるパターンですが寄木のフクロウを並べて
そして長ーいケヤキの振子時計2点
60cmの長い材で、振子にはモモンガを
クロガキを使い、目はコクタンを象嵌し、カヤの実を配してます
こちらの材は上の材と共材で、振子窓は偏芯させて
振子が揺れるたびにモモンガが見え隠れします
一回り小さなモモンガを配し、ナツツバキの太目の枝を
木に見立てて見ました。
こういった物の製作は、とても夢があって楽しく製作できます。






