サクラも散り去り、あっという間に葉桜に。
春を飛び越し、一気に初夏のような毎日で
雨はいつから降っていないか、
先の水不足を懸念する今年の天気です。
振子時計のモモンガキャラの評判が良く、
ウェルカムプレートに使ってみました。
モモンガの身体はクロガキを使用して糸鋸盤で、
目玉はコクタンを使用しています。
かたどった目は、0.5ミリシャーペン跡が残る位置を
糸鋸盤で切り抜くことで、隙間なくピッタリ嵌ります。
手の力で目を圧入するだけで、接着剤は使用しません。
とても繊細な作業となり、0.1~0.2ミリの世界で、
木工作業の中ではかなりシビアです。
サクラ材に流木のウロ部分を使い、中にモモンガを。
木の実はカヤの実を使っています。
ウロから覗いたモモンガをアップで!
神代ケヤキ
ケヤキ
そして赤身のケヤキの古木をタテ型に、
幅の狭いスペースにうってつけです。
こちらのアップ画像もどうぞ!
目は本物同様、飛び出て盛り上がり、
光が当たるとピカピカ輝いています。
自分の頭の形が写ります!
研磨スポンジの後、バフでフィニッシュしていますので・・
このほかにも製作しましたので、
作品は固定ページのウェルカムプレートを覗いてください!!



































