昨日、庄内クラフトフェアin松ヶ岡 3Daysプレミアムへ行ってきました。
230のお客様である、山形の和物作家さんが出展する情報を得て、
一度は行って見たかったクラフトフェアです。
しかしながら、昨年までのような大規模な出展者数とは違い、
少数精鋭の総集編企画でした。(残念に思います)
横手から新庄経由で最上川を下ること、
松ヶ岡開墾記念館へは2時間15分ほどで到着。
入り口の桜並木は散り始め
外での出展は10ブースほど、あとは記念館の1階、2階に、
風が強くテントは大変な様子でした。
会場内は結構な混雑ぶり、
山形の作家さんは、バッグを中心に出展
230の持ち手のバッグが沢山並び、感謝です!
こちらは遊び心がタップリと
ジャケットにはボタンも使っていただいてます。
売れ筋の情報もいただき、次はどんな材種の
持ち手が良いか大変参考になりました。
背景にはまだまだ入山できない、雄大な月山が構えておりましたが、
黄沙の影響か霞がかってボンヤリとした画像になりました。
庄内からの帰路、最上川を遡って内陸の豪雪地帯の真室川、
雄勝峠、そして秋田県内へと。
サクラ前線の等高線が、ハッキリと地域ごとに感じることが
できる季節でした。






