久々の時計製作

手持ちの時計もあちこちに嫁ぎ、ムーブメントも届いたことから

久々に時計の製作になりました。

まずは置時計で

トチ

朝日に輝くマッターホルンのような・・・

トチの木独特のギラギラ木目が特徴で、温海も5ミリでドッシリと

ケヤキの掛け時計

ケヤキ

赤身の目の詰まったケヤキ材、秒針は緑の葉っぱに

フクロウ

良くあるパターンですが寄木のフクロウを並べて

そして長ーいケヤキの振子時計2点

振子1

60cmの長い材で、振子にはモモンガを

モモンガ1

クロガキを使い、目はコクタンを象嵌し、カヤの実を配してます

振子2

こちらの材は上の材と共材で、振子窓は偏芯させて

振子が揺れるたびにモモンガが見え隠れします

モモンガ2

一回り小さなモモンガを配し、ナツツバキの太目の枝を

木に見立てて見ました。

こういった物の製作は、とても夢があって楽しく製作できます。

 

久々の時計製作」への2件のフィードバック

  1. こちらでは、桜の開花宣言をした市がありました。
    気温差がある春ですね。
    モモンガの時計、可愛いですね(^^)
    実物を拝見してみたいです。230さんの作品は、気持ちを癒してくれますね。
    イベントがありましたら、お知らせ下さい。

  2. >り~ さん
    モモンガ可愛いでしょう!
    目は立体的に象嵌していて、盛り上がってリアルですよ。
    最近ハマっておりますので、いろいろ作りたいですね。
    近く5月~6月のイベント情報をアップします!

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