~ミズのこぶ~

お盆過ぎからミズのこぶが出始めております。
ミズ=ウワバミソウで
ウワバミとは大きな蛇(大蛇)を意味し、大蛇の出そうな湿地に
群生していることから名づけられたそうです。
我が家より車を走らせること20分位、目的地に到着です。

沢目に群生するミズ
群生するミズ
大蛇は居りませんが、マムシなどはたまに見ます。

ほど良く成長したミズのこぶ
ミズのこぶ

収穫したミズのこぶ
収穫したミズのこぶ
こぶのある茎を手でちぎりとります。
群生しておりますので、すぐに袋いっぱいになります。
ただ、やぶ蚊やアブが沢山いて、長居はできません。

葉を取り除いたミズのこぶ
葉を取ったミズ
山から採って来るのは簡単ですが、葉っぱを一枚ずつ取り除くのが
大変な作業で、収穫30分:葉っぱ取り2時間です。
このあとは湯がいて、

湯がいたミズのこぶ
湯がいたミズのこぶ
さっと湯がくときれいな緑色に

味をつけて完成
味付け完成
我が家の料理方法
・おろししょうがを入れて、味塩と少量の醤油で和えるだけ
シャキシャキと粘りもあって・・・が進みます。

今夜の魚はこちらで

ハタハタ
ハタハタ
秋田といえばハタハタ
しかし、秋田で食べるハタハタは、季節ハタハタで12月からが旬です。
私はブリコの入った季節ハタハタは、あまり好きではありません。
ブリコに栄養を取られて、身があまり美味しく感じられません。

したがって、今食べているのは兵庫産です。
脂が乗りに乗っていて、大変美味です。
なぞの多い回遊魚ハタハタ、山陰、北陸の底引き網から
逃れたものが秋田の海へ産卵に来るかは分かりませんが、
今のハタハタ美味しいですよ!