少し暑さも和らいできたので、木工再開です。
少しばかりの材料を置いてあるプレハブ小屋の周りが
草ボウボウのため、先日草刈をしました。
そのとき目に入ってきた気になる木がありました。
ウメの木

このウメの木は、実家で新築の際に伐採した一部です。
良い色具合に乾燥しています。
まずはウメの木より

所定の厚さ、大きさにカットしたものをベルダーで整形します。
荒削りした生地

木表、木裏、中、外側と一枚の板で、これだけ
表情が違います。
穴あけと面取り

ドリルは先端が逃げないように、ハイス鋼の
ブラッドポイントという刃先のものを使っています。
(ハイス鋼で加工した穴は、バリが発生しなくてきれいです)
研磨

今回は6種類のツールを使いました。
ブルーの先端ツールは、市販されておりませんので、すべて自作品です。
完成したウメのボタン (下地の升目は1升5ミリです)
木表 木裏

-3

表面は、チェーンソーでカットした跡をそのまま残しました。
スネークウッド

大変硬く、世界で一番重い木の一つです。
その分、仕上げは難ですが、光沢は抜群!
重さの証明

コップに水を入れて実験
エンジュのボタンは浮いていますが、
スネークウッドは沈みます。(比重1.22です)
でも、洋服に付けられないほどの重さではありませんので、
心配はご無用です。










































