前半最終イベント

前半の最後のイベントが昨日秋田市で行われ、

230も猛暑の中出展してきました。

熱波の秋田

会場は県の施設遊学舎でしたが、外は35℃もあり熱波の強風

遊学舎

秋田杉の集成材を組み込んだ大会議室はエアコン完備で・・・

230ブース

展示物の多い230は、気を使っていただき角地に広めに

しかしエアコンの送風口が頭の上で、涼風が通り過ぎて

やや暑め、時々前に出て涼んでいました。

会場内1

午前中は結構人出がありました

会場内2

お昼過ぎからは段々と少なくなり、出展者どうしの

語らいの場にと、どこかで経験した感じ

イベント名も材料市というタイトルどおり、

その道の人に特化したような感じです。

やはり出て行く品物はボタンなど手づくりに関した

小さな品物でした。

今回は木の実飾りやリース材料にも使える

カヤの実を持参しました。

皆さん材料としてではなく、食用に買われる方が多く

今回のメインとして活躍してくれました。

カヤの実

ローストすると香ばしさとコリコリ食感で

アーモンドのようです。

いろんな効用もあるので、みなさん検索してみて下さい!

今回の出展者でもあるナッツ類の専門店

wara no bag のオーナーさんにも認められ、

他の作品含めたくさんお持ち帰りいただきました。

マカダミア

230は美味しさを知っていたので、ホワイトハニーマカダミアを

買ってきました。

そして今回もう一つ買ってきたのが

そばのむき実

鶴形産そばのむき実です。

いつも産直や道の駅に立ち寄った時に探しているのですが、

そば粉はあってもこのむき実がなかなか出会わないのです。

嬉しい事にこんなところで出会いました。

茹がいてから鶏のスープで食べると美味しくて・・・

お勧めの食べ方です!

前半はこれで全てのイベントが終了です。

後半は1ヶ月後にはスタートですが、この間に

どれだけ補充が出来るか心配です。

我が家の最大イベント、孫たちが夏休みで帰省するので

その間は何も出来ないので・・・

どこも暑いのは同じなので、新作含め補充に精を

出しますので、後半もよろしくお願いします。

 

 

円テーブルの製作

猛暑日はまだ記録していない横手ですが、

それにしても暑すぎです。

ちょっとの時間の作業でも汗ダクダク!

一日何回シャワーと着替えをするか・・・

☆円テーブル天板製作

春より依頼されていた円テーブルの天板製作を

ようやく完成させました。

大理石支柱

依頼されていたのは大理石の円テーブルです。

天板の大理石を割ってしまったということで、

重すぎるため今度は木の天板でということでした。

直径は60cmくらいとの希望。

ケヤキ天板

通常カンナ盤は40cm位までが限度で、それ以上は

手押しカンナで地道に平行を出しながら仕上げます。

画像のケヤキの一枚板は幅700・長さ1300あり、

230の仕事ではありません。

でも、県内ではたぶん一台だけであろう1200幅まで

仕上げられる設備の持ち主と知り合いました。

これもクラフト市のお陰で、230作品を気に入って

くれた方が建築業だったのです。

なんなく精度の取れた一枚板が完成したのです。

それからは

バンドソー

バンドソーでサークルカットそして面取りしたり

天板完成

天板の完成です。

表面処理

外に置くテーブルなので、耐水・防腐・防虫処理をしてます。

取り付け金具

天板支え部分の金具はさび付いていたので防錆塗装

天板との取り付けはビス止めに、

金属加工経験者は、こんな時にはチョチョイのチョイです。

完成テーブル

無事納品しました。

☆コブ材の木取り

プラタナスのコブ材花器が事の他好評です。

秋からも継続したいので、予め材料準備です。

プラタナスのコブ材

歪な塊のため、不安定なことから帯鋸では

危険すぎるのでこのままでは無理です。

挽き割り

そこで目標を決めてチェーンソーでまっ二つに

まっ二つ

曲がらず綺麗に挽き割りました。

これで平面確保が出来たので、安心して

造形作業へと入れます。

完成したらアップしますので・・・

後半のイベントへの出展がほぼ決まりました。

予定も含めイベント情報へアップします。

今度の日曜日 7/29は、秋田市の遊学舎にて

出展します。

お近くの方は遊びに来て下さいネ!

皆さん暑さには十二分に対処して下さい!

 

オルテンシアへ行って来ました

7/14~15とアートクラフトあじ彩が、

青森県五所川原市のオルテンシアで

開催され、出展してきました。

当日夜中に出かけるのは早過ぎるため、

前日に秋田道~東北道~津軽道経由で現地入り。

立ねぶた

五所川原市に入るや、立佞武多の館へ立ち寄り見学。

初めて見るもやはり高さに圧倒されました。

吉蔵ミュージアム

目の前にはご当所の有名人・・・

3時からの前日搬入受け入れでしたが、余裕で

5時前には完了しました。

前日搬入

2泊とも五所川原市内のホテルに宿泊

初日ブース1

初日から蒸暑く、外装テントを外すだけでも汗ダクダク!

ブース2

植栽スペースを申し込んでいたためケヤキの日影があり、

日陰無のブースとの温度差はかなりのものでした。

その代わり四隅にペグを使えず、2箇所はウェイト使用です。

でも2~3℃低い場所に居られるだけで・・・

このイベントは純然たるクラフトとは違い、沢山の

パフォーマンスがあり、子供中心とした家族連れが

多いと感じました。

パフォーマンス会場

思わず足を入れたくなる暑さと光景です。

230ブースには先月の黒石”こでんてん”の

リピーターさんたちも多く立ち寄っていただきました。

黒石で2日連続でサンショウウオをゲットのお客様、

今回も3匹目を求めて来て下さいました。

また黒石でお世話になった別荘の主さんも、

先輩作家さんと共にお越し下さり、約一ヶ月振りの

再会でしたが嬉しい限りでした。

夜は交流会に参加しました。

交流会料理1

全てが地元のお母さんたちの手作り料理

料理2

噂には聞いておりましたが、どれもとても美味しく

皆さんこれが楽しみで交流会に参加するそうです。

アルコールは出ませんが、みんな食べる事だけに夢中で

食べ切れない分はお持ち帰りOKでした。

2日目もより太陽ギラギラ

入道雲

上空は夏の雲が発生し、陽射しも強かったのですが

前日ほど汗が出ないのは湿度の関係かな?

2日目は更に心温かさを・・・

いつも花器に飾る花を持参するのですが、今回は

前日搬入のため用意が無くて。

お隣さんはこぎん刺しの作家さんで、その親族の方が

お手伝いに来ていました。

家内が私がいない間にご主人と話したそうで、なんと

お隣の施設の関係者。

前日快く敷地内を案内して下さり、好きな花を摘ませて

もらい飾る事が出来良かった!

そして朝には自宅から更にお花を持参していただき、

新しい花に取りかえる事も・・・

お蔭様でブース内は華やかになり、そして新作の

コブ材の花器もお客様へ送り出すことが出来ました。

スタッフの方々はもちろん、地元の方々の心温かさが

暑さを飛ばしてくれました。

前半あと一ヶ所イベントが残っておりますが、

後半のイベントもいろいろ確定しています。

近くイベント情報にUPしますので、秋からの

イベントもよろしくお願いします!

 

 

ケヤキのランチョンマット

暑いです!

今日も33℃の予報が出て・・・

上空

上空を見上げれば雷雲が発生して

いっそザーッと思い切りくれば少しは・・・

ブラックベリー

ブラックベリーはそろそろ食べごろに

アジサイ

しかしアジサイは暑さで元気がありません

☆ケヤキのランチョンマット

在庫が無くなっていたケヤキのランチョンマットを

久々に製作しました。

ケヤキマット

木取りをしておいた根元に近い部位の曲者材

素直な木目部位は味が無く使いません。

帯鋸の挽き目を残した吹き漆です。

マット使用例

テーブルに直接置くよりマットを置くことで

美味しさ倍増で、人気作品なんですよ!

☆急須台?

急須台

急須台として製作した物ではありません。

小物品の並べる皿として製作したものですが、

大き目の急須やコーヒーサーバーを置くと

ピッタシなのです。

大の掘りこみ

表面を5ミリほど掘りこんでいるため、安定感もあり

こぼれた液も広がらないので、秋から商品化へ。

☆一輪挿し

コブ材を使った一輪挿しが好評です。

そんな事でプラタナスの新作の製作を。

アイガー

以前は三角錐の頭を平らにした形でしたが、

今回はコブ表面をそのままの形で整形しています。

アイガー北壁

アイガー北壁

いろんな山の形が現れビックリ仰天!

モンブラン

これもヨーロッパアルプスの名峰に似てるかも?

モンブラン2

角度を変えると別の景色が見えてきます。

名峰シリーズ

名峰シリーズとして、山の名を付けた一輪挿しで

並べてみようかとも・・・

完成してから感動もしますが、製作段階では

一番危険な作業です。

特にいびつなコブ材を木取りする作業は、

いつも慎重に息を止めてやっているんです。

暑いボーっとしている夏場は向きません!

さて週末は、青森県の五所川原に初出展です。

アートクラフト展「あじ彩」がオルテンシアにて

開催されます。

また新作もお持ちしますので、可能な方は

遊びに来て下さい!!

 

盛岡赤レンガ館へ行って来ました

WaのまちTunaguチャリティクラフト市のため、

6/29(金)より前のりして、盛岡赤レンガ館で

2日間過ごしてきました。

赤レンガ館

赤レンガはいろいろなところに存在しますが、

ここは岩手銀行の明治からの建物。

赤レンガ館2

街中は道路が狭く、一通や右折禁止が多く

何回か行っていますが解り難い。

受付

会場は正面入って行内営業室の1フロアで

230ブース

230の作品量を考慮していただいたせいか、

角エリアにカウンター付きで。

会場全体

会場全景です。

上から

2階からの全景です。

全景2

建物は重厚かつ風格の漂う中でのイベントでしたが、

残念なことにエアコン設備がなし。

2日間とも30℃超えの暑さで、搬入そして撤去時には

玉の汗が吹きまくりでした。

クラフトイベントとは違ったイベントなので、

最初から気持ちを切り替えて臨みました。

大きなクラフトのような来場者や忙しさは

無かったのですが、尻あがりにあれもこれもと・・・

結局終わってみれば、普通のイベントと変わらない

成果が230にはあったので嬉しい限り。

いろんな出会いもありました。

数年前の南昌荘でのお客様が尋ねて来てくださったり、

また1ヶ月前のタカマツクラフトのお客様が、

2匹目のサンショウウオを求めに来て下さったり、

コキのオーダーをいただいたりと充実でした。

今回お求め出来なかった方には、次回の岩手県出展

予定を尋ねられる方々も。

再度サンショウウオなどを、捕まえに来て下さると。

2日間とも泊まりは盛岡市内の姉の家でした。

ホテルでは味わえない沢山の手作り料理を前に、

久々に義兄と飲み交わしながら、贅沢なイベントを

楽しんできました。

2日目の朝ですが、川を見に行った家内が

釣りをしている人がたくさんいるよ!と

鮎解禁

7/1は鮎釣りの解禁日で、赤レンガ館横の中津川には

ビッシリの釣り人で、結構釣れていました。

今回のデジカメ撮影にはトラブル発生

初日のオープン前に撮影と思いきや、SDカードに不具合

あちこち触りまくっても撮影不可で、結局カメラ屋さんを

探しに歩き回りましたが近くにはなし。

イベントもスタートしてるし、あきらめて戻りました。

皮肉な事に灯台下暗しで、すぐ近くに写真屋さんがありました。

行きと帰りで看板が見え難かったのです。

なんとかSDカードを手にして事なきを得たのですが、

帰宅後チェックしても一部データが失われていてガックリ。

SDカードなんて過信してはいけません。

デリケートなんです。

こまめにバックアップをお勧めします。

次回のイベントまでは1週空きます。

今日もバカ暑いので、本日は製作自体はオフにして、

計画立案とデスクワークで体力回復します!

 

 

 

2年振りの秋田ふるさと村

2年振りとなった秋田ふるさと村

アート&クラフトフェアが終わりました。

今回のブースは今までと違い、かなりのビハインド

ブースより

カメラで撮ると逆光でこんな感じ

入り口に背を向けたレイアウトの為、上からの照明も

入り口からの自然光に負けている感じです。

斜め上からのスポットも目に入り、作品が良く見えず・・・

ブースレイアウト

室内でも3mx3mのスペースなのでレイアウトも余裕です。

初日は金曜平日の昼からでしたが、それでも2,500名位の

入場者があったみたいです。

会場が広いため、混雑は感じられなく物足りない雰囲気

会場風景

2日、3日目ともなると会場前より入り口にたくさんの

お客様が並んでいて少し焦りが・・・

230はお客様たちより遅くのご出勤となりました。

会場風景2

入り口スペースが最適ブースと感じています。

会場風景3

外は2日間ともかなり暑くなり、室内も暑かったのですが

汗が出るほどでもなく混雑もほどほどでした。

知名度が上がってきたせいか、青森、山形、岩手の

お客様も大変多くお立ち寄りいただき、それぞれの県の

秋のイベント出展予定など含めた話で盛り上がりました。

毎度申し訳ないのですが、ここでもサンショウウオたちが

大人気で感謝です。

中には木の種類が沢山あるため、かなり迷われる方も多く

一回りしてからまた立ち寄って連れて行ってくれたり、

再度説明をしたりと何かと力が入ります。

このイベントは木曜の前日搬入から始まり長丁場。

4日間関わるとやはり疲れます。

地元でなければこの疲れも比ではないかもね。

自宅より10分弱での会場のイベントには

とても感謝しています。

そして今月最後のイベントは盛岡市内です。

旧岩手銀行の赤レンガ館で開催される

WaのまちTunaguチャリティクラフト市です。

会場建物も素晴らしいので、ぜひお越し下さい!

 

 

一ヶ月振りに在宅の土日

4週連続で出展していたクラフトも、今週はお休み。

意図的に作品不足が予測されていたため空けていました。

1週空けても出来る作品には限りがありますけど・・・

でも普段からコツコツと下準備をしている230なので、

結構新作含めボリュームアップできました。

作品はのちほど紹介します。

忙しさに感けて久々に庭を見回すと

アジサイ

日当たりの良い場所のアジサイは咲き始め

アバンダンス

クレマチスのアバンダンスは踊り乱れています

オカトラノオ

大好きなオカトラノオも咲きました。

超驚きは

巨大ブナの葉

巨大なブナの葉っぱ

右端が通常の葉っぱですが、面積で4倍は有ろうか!

昨秋枝を切り詰めたので、栄養が行き渡り

所々に巨大ブナの葉が出現しています。

土日在宅でも仕事のオフはありません。

昨日はインスタつながりのお客様のご訪問を受けました。

家にいてもお客様と、230の作品談義が出来ることは

有難いことです。

さて作品のほうですが、やはりサンショウウオ中心で

サンショウウオたち

何代目になろうか大きなサンショウウオも無くなっていたので

親子で2セット製作しました。

コケの上のサンショウウオ

みずみずしいコケの上は似合います。

サンショウウオアクセ用

アクセサリー用のサンショウウオには、

新材も取りいれてバージョンアップです。

前列左からオリーブウッド、縞コクタン、ボコーテが

加わり8種の輸入材のネックレス等が秋田ふるさと村に・・・

このほか木の実アクセサリーの補充や蓋物の製作等々、

薬味入れや小物入れ(食品ok)はただ今耐水処理中、

こういった新作も”秋田ふるさと村アート&クラフトフェア”に並びます。

6/22午後より、秋田ふるさと村ドーム劇場内でお待ちしています!

http://www.akitafurusatomura.co.jp/pages/event/918

こでんてんへ行ってきました

6/8より黒石市での”こでんてん”へ行ってきました。

今年は前日搬入のため9時過ぎに秋田道~東北道の

ルートで出発しました。

予定以上に早く到着したため、田んぼアートで有名な

田舎館の道の駅で昼飯を

折角なのでタワーへ上って見ました(有料でした)。

20180611-2 (2)

田んぼは水をはって、今年のアートの形取り中

もうすぐ田植えをするそうです。

今は石のアートを展示中でした。

石のアート

石で描いた美空ひばりやダイアナ妃が見事でした。

時間を潰して13:30に松の湯交流館へ到着

展示ブース

今年は和室にカーペットを敷き詰め、土足OKです。

10畳スペースに230だけが悠々と展示できました。

建物入り口入ってすぐで、戸もオープンのため最適。

昨年狭くて苦しんだので、配慮があって感謝です。

16時過ぎには準備完了で今宵の宿へ

今回は木工クラフトの先輩の知人の別荘にお世話になる事に。

(知人さんとは昨年230も知人になりました)

2晩3夫婦でのお泊まり会です。

会場より20分ほどで着く場所の、源泉かけ流しの温泉付き。

福士さん別荘

かじかカエルの鳴き声が聞こえる渓流を眺めながら、

ゆっくりと温泉に浸かり、癒されると疲れも飛びます。

夜遅くまで飲みながら語らいました。

松の湯交流館

交流館前にも昨年より増えた出展者

ブース内

会場時間かなり前よりお客様が詰めかけています。

10時の時点では、もうこの部屋いっぱいとなり、

2日間とも写真撮影も出来なく、あと画像がありません。

今回で3回目の出展となりますが、毎回来てくれる

方々がとても多く、そして皆さん何かしらを

お買い上げしてくれます。

物作りをする方々もとても多く、必然的に

その系統の作品も多く出て行きます。

ある作家さんは次の特注を持ってきてくれ、

そして材料までわざわざ運んでくれて、

またご常連の方の一人も、230が探しても見つからなかった

ある材料を家まで取りに行ってくれたりと

感謝と嬉しさで一杯となりました。

サンショウウオコーナー

黒石でもサンショウウオは大人気です。

大きなカキ材の主も、ご常連さんの元へ。

親、子、孫たちも次から次へと旅立ちます。

お一人様で2つ3つも・・・そして連日の方々も

2日目の終了間際にお買い上げ袋を見るともう・・・

たくさんの方々のお陰を持ちまして、

最高のイベントで終えることが出来ました。

ご来場の方々、スタッフの皆さん、そして

別荘の主さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

今年のポラーノまつりは、

2日間とも天気に恵まれましたが、

少し暑すぎたかも・・・

でも230ブースは森の中の日陰で快適!

ぶーす1

準備が終わって一息入れようという間もなく、

早々とお客様が会場入りです。

ブース2

お昼過ぎまではお客様にブースを囲まれてんてこ舞い

お隣りさんとはゆったりとしたスペースがあり、

先週のようにテントに戻れない心配も無し。

芝生広場は日光をさえぎる物が無く、かなりの

気温になったせいか、木陰で涼しい森の広場に

お客様は集中?

早々と看板作品と言えるキハダの振子時計が旅立ち。

何処へ旅立つのかと覗ってみたら、なんと横手の

お客様でビックリでした。

昨年から230の時計が気になっていたようで、

今年もあるイベントに行ったところ、そこには

参加していなく、今回やっと見つけたということでした。

同じ街なのでたまには会いに行けそうです。

ブース3

お馴染みさんも立ち寄っていただきましたが、

たくさんのお客様でなかなかお話できないと、

他を先に回って空いたころを見計らってという

ご配慮をいただいたり、有難いことです。

ブース4

弘前からのお客様は、お友達へのプレゼントを

探しにということで、テーブルウェアの中から

一品を選ばれ、今度の黒石のこでんてんにも

家族でいらしてくれるお約束もいただきました。

仙台からの若い男性は、熱心にナマズとサンショウウオを

観察され、いろいろお話のあとにナマズのオブジェを

お持ち帰りいただきました。

リピーターのお客様からは、もてなしプレート

大事に使っています!とか、○○でこれの別の色を

買いました!とかで、今回は買い増しいただいたり

別の品をお買い上げいただいたりと、

しっかり繋がっていきたい気持ちです。

こういった事で今回はとても新しい広範囲のお客様が多く、

ポラーノまつりが認知されてきた事、そしてたくさんの

作家さんが集まる中から230にお立ち寄りいただく事に

自信と責任、感謝の念でいっぱいです。

ブース5

2日間終日賑わった森の広場230ブースでした。

やはりサンショウウオは大評判で、またたくさん

旅立っています。

しばらくはオオサンショウウオ様には感謝しつつ、

製作に明け暮れそうです。

次回は6/9~6/10、青森県黒石市へお邪魔します。

こみせ通りで開催される”こでんてん”

松の湯交流館におりますので!

 

 

 

 

良かった”クラフトParkたかまつ”

第一回目と一日だけのクラフトで、

少々不安もあったのですが、結果は

出展してほんとに良かった\(^▽^)/

場所は盛岡市内の高松公園内、旧競馬場跡地で

広い広い、そして岩手山全景が望めるロケーション。

岩手山

右奥に岩手山が雲で見え隠れの一日でした。

広い敷地に対しブース面積が狭く、これは一考です。

230ブース

クローバーがビッシリ生え揃った地面は硬く、

ブース横付けで荷下ろし出来楽チンです。

会場内

10時には広い通路もビッシリのお客様で、

開始早々から対応に家内と二人フル回転。

売れた品のメモを取る時間も出来ないくらい。

ブース前

少々空いたころに抜け出して一枚、

それでも溢れてテント内に戻れない状態。

人気のサンショウウオ

人気はここでもベンケイにぶら下げたサンショウウオたち。

置き物、ストラップ、ネックレスとどんどん旅立ちです。

今回は特記事項として、木の好きな女性が多かった印象です。

好きなだけではなく知識もあり、230とも話が合います。

一度ならず二度もお立ち寄りいただき、その都度

いろいろとお買い上げがあり、また近くのお客様は

午後からご主人を連れてきて下さったりと

たくさんの方々にお世話になりました。

こんな時、珍しい材料や高価な材料を調達し、

ロスはあるのですが理解を得られると

嬉しさが込み上げます。

このイベントはたくさんの高校生たちの支援があり、

またたくさんのイベントも行われていました。

書道パフォーマンス

女子高生による書道パフォーマンスもその一つ。

クラフト、飲食、その他のパフォーマンスが

一度に楽しめるイベントでした。

帰り際、よくイベントで一緒になる作家さんも数組いて、

みんな参加して良かったねとニコニコ顔が目立ちました。

重い荷物もいつもより軽い状態となり、

身も心も軽く弾む感じで帰ってきました。

次回は同じく岩手県へ

紫波町のポラーノまつりに出展します。

天気も心配なさそうなので、ご都合付く方はぜひ!

森の広場におります!