補充作品続々と

ようやく梅雨らしくなり不快な毎日

梅雨の庭

昨夜は結構降ったのか、庭には水たまりが

今週後半からは好天予想で、東北も梅雨明けしてくれれば

ダイアナ1

一度は咲き終わったクレマチスのプリンセスダイアナ

ダイアナ2

他の木に絡んで伸びた枝からヒョコヒョコ顔出し

バラも終わり唯一赤系の我が家の花でした。

秋田ふるさと村のイベントから2週間、続々と

補充作品がようやく出来上がってきました。

木工は1日~2日で完成するものが少なく、木取り~整形、

そして塗装だけでも数日かかるため、少なくても一週間ほど

要する期間が必要です。

岩山シリーズ

前回ご紹介した岩山シリーズの1輪挿し

漆を塗り重ね、トチ瘤とケヤキ根っこ部分の完成

ケヤキもてなしプレート

このもてなしプレートもケヤキの根っこ部分で

赤身部分と辺材部分は、漆の吸収量が3倍違います。

黒っぽく見える部分が漆をたくさん吸収し、耐水効果を

十分果たしてくれます。

フルーツフォーク

クロモジフォークも沢山作りました(一部です)。

まとめ買いのお客様が多いので、箱いっぱい作っても・・・

そして今回の新作は

ケヤキ折敷

これもケヤキの根っこ、折敷です。

幅40cmありますので、ゆったり使えます。

折敷2

食器に限らず用途は様々に

折敷3

こちらも幅40cm、とても硬い材なので

表面の槍カンナ仕上げは汗だく作業となりました。

拭き漆で仕上げていて、直接食べ物を載せてもOKです。

お客様からの画像も届いています。

カンザシ1

オーダーのオオサンショウウオカンザシ

カンザシ2

後ろのお団子ではなく、お客様は前髪に使用しています。

新しい使い方?

すぐ新作に採用させていただき、今週末にはお目見えです!

そのお目見えする場所が、今まで告知しておりませんでしたが、

青森県黒石市の”プチこでんてんです”!

プチこでんてん

昨年は中止、今年も通常イベントは秋に延期となりましたが、

この度北東北3県の作家によるプチこでんてんが開催されます。

2年ぶりの青森県となります。

沢山新作を持って伺いますので、お近くの方々や青森県の方々、

お待ちしています!

今回は、松の湯交流館のみの会場となりますので、

よろしくお願いします。

 

 

 

コブ杢の美

今朝の横手はちょっぴり肌寒く感じます

ブラックベリー

大雪で痛めつけられたブラックベリーも食べごろに

そしてその近くに初ヤンマ発見

ヤンマ1

もうそんな季節かと思ったら7月ですもんね

ヤンマ2

記念撮影後大空へ

今日はトチのコブ材にスポットを当てます。

大事な貴重なトチコブは、時々作品化しています。

トチコブ

直径50cm程の材料も大部小さくなりました。

コブ断面

コブの断面で、刃の入れ方で杢目が変わりますが・・

こういった材料は市場には出回らず、

手に入れることは容易ではありません。

たまたま縁あって230に来たコブです。

コブ材で初めてオオサンショウウオを作ってみました

コブサンショウウオ1

この杢は水平にスライスしたもので大理石のようにも

コブサンショウウオ2

柔いところと硬いところがあり、加工には難材です

コブサンショウウオ3

口を入刀する際の力加減が一律でないため特に・・・

コブサンショウウオ4

尻尾にはギラっと輝く杢もあり、見ていて飽きません!

そしてたま~に作る岩山シリーズの一輪挿し

ふるさと村で完売したのでまた作っています。

岩山1

こちらの杢はスライスに対し直角にカットしたもの

上の断面画像ではコブ状に表れていますが、更に

角度をつけてカットすることで、このような

燃え盛る炎のような杢が出てきます。

岩山2

一輪挿しは三角錐形状に整形するため、3面共

違う表情に杢が出て味わいがあります。

岩山3

側面に近い方はコブ状、中央方面は炎状に

岩山4

もう少し漆を塗り重ね完成となります。

販売用なので、クラフト展に持ち歩きますので

じっくり眺めてください。

最後は新作のオーダー作品

初めて230の持ち手をレザーに使っていただいた、

レザークラフト作家さんよりのご注文です。

サンショウウオカンザシ

タガヤサンのサンショウウオカンザシです。

差し込む部位のクネクネは、お客様との打ち合わせで

抜けにくいように決定したデザインです。

サンショウウオカンザシ2

販売用に他の樹種でも作りましたので・・・

剛性のあるリグナムバイタ、縞コクタン、パロサント

今日は涼しそうなので、仕事が捗りそうです!

 

 

2021秋田ふるさと村     アート&クラフトフェア

バラやクレマチスの花期も終わり、今は山野草

庭1

手入れ無しで縦横無尽に

庭2

雑草か何か分からん状態

庭3

でも、その中に黄色い小花のリシマキア

庭4

カキランも一生懸命に咲き誇っています

6月25日から3日間、アート&クラフトフェアが

秋田ふるさと村にて開催されました。

前日の昼頃から雨が降り出しましたが、自宅の近くなので

雨上がりを待って搬入

前日搬入

のんびりゆっくり2時間ほどかけて完了

雨上がりの虹

予想に反し雨もすっかり上がり、期待を持たせる虹が

初日は11時からですが、前日準備完了にも拘らず

早めのご出勤?で入念チェックとあちこちご挨拶

レイアウト1

今回は角地の好条件で、中と通路の両方から見えるレイアウト

少しでも密を避けれればと・・・

外会場

外会場もお天気が良く暑くなる・熱くなる予感

レイアウト2

11時スタートですが、ふるさと村のオープンが9時半のため、

10時過ぎには本番同然となります。

会場内

初日はお昼を挟んで、2日目は終日、3日目もほぼ同様に

エアコンが効いてはいますが、これだけの来場者になると

蒸し暑く、どんどん水分補給で

今回は4~5アイテムが特に好調で

岩山花器

画像中央岩山シリーズのコブ材の花器は、連日補充も

スッカラカンに

テーブルウェア

また、カトラリー・テーブルウェアコーナーも大人気

セットでのご購入者が多く、贈り物用にされる方も

多くおられました。

もちろんこのコーナーも例外ではありません

オブジェコーナー

新材のケヤキ、神代ケヤキも完売に

売り上げ品梱包

中には複数お連れいただく方も

梱包2

傷つかないよう丁寧に包装いたします。

また、早速インスタに投稿してくださる方も

青ちゃん投稿

何十匹もお持ちのコレクターさん

この度は良杢のケヤキの主とケヤキプレートを

沢山の方々にお立ち寄りいただき、そしてご購入も

本当にありがとうございました!

出展者・運営スタッフの皆様も、この暑い中お疲れ様でした。

今日は持ち帰った作品の整理とメンテ、そしてご注文品の

発送準備等で終わりそうです。

明日からは欠品した作品の製作が数々あります。

新たな材料と向き合える新鮮さに、製作意欲が

ますます高まってきます。

 

 

新作フォトフレーム

一週間前の横手は凄まじかった

ヒョウ

落雷、強風、大雨そして大粒のヒョウ

ヒョウ1

遠くに雷鳴を感じ、冷たい風が吹いてきたことから、

ここにも迫ってくるなとは思っていましたが・・・

ヒョウ2

こんな大粒は何十年ぶりでした。

前に経験したときは、車のボンネットがボコボコになりました。

ヒョウ害

フキの葉っぱは穴だらけ、トマトやプルーンの実も

傷つき、農家さんも心配です!

☆旋盤移動

旋盤移動前

第2工房は居間の隣で、ガラスの壁面で隔てられています。

旋盤作業をすると集塵しきれず工房内は埃だらけ

母屋との出入り口の廊下まで薄っすら白くなるようで、

家内からは以前から不評で・・・

思い切って第一工房へ移動を決断

第一工房

第1工房の棚を移動しスペース確保

旋盤移動後

予定通り集塵機横へピッタリ入りました

これで強力に集塵しながらの旋盤作業が可能です。

最初からこうすればとお思いでしょうが、何しろ設備の導入が

不規則なため、空いているところ優先で行くとこんなことに

でした。

☆新作フォトフレーム

近頃イベントでフォトフレームが飛び立つんです。

必ず何かのアイテムに集中するときがあるんです。

クラフトフェアに向け新作が上がりました。

エンジュフレーム

エンジュのLサイズ

厚板2枚

キハダとケンポナシの厚板のLサイズ

ケヤキフレーム

同一材のケヤキLと2Lサイズ

けやき2L

かなり硬木のケヤキ2Lサイズ

写真は庭の草花をプリントして入れています。

在庫と合わせ充実しましたので、沢山の中から

お気に入りがございましたら秋田ふるさと村アート&クラフトフェアで!

アート&クラフトフェアフライヤー

いよいよ今週25日(金)から始まります。

ドーム劇場の中ほどに陣取っていますので、

皆様のお越しをお待ちいたします!!

 

神代ケヤキのオオサンショウウオ

工房脇に草地の一画

草地

雑草もあれば山野草も手を加えず好き放題に

開花前の蕾姿も可愛いです!

オカトラノオ

オカトラノオ

ヤブコウジ

ヤブコウジ

カキラン

カキラン

ギボウシ

ギボウシ

リシマキア

リシマキアも入り乱れて好き勝手に

毎年楽しませてくれる、たくましい面々です。

オブジェの製作も続いてます。

ナマズに続きオオサンショウウオも誕生です。

今回は今まで使っていない樹種で、ケヤキを使用

神代ケヤキ

24cmの神代ケヤキ

神代ケヤキ2

カキやトチの縮み杢とは違った、神代色の重みがあります

ケヤキ

こちらは通常のケヤキで、入り組んだ杢目が特徴の20cm

見た目で分かるように硬いことこの上なし

ケヤキ2種

ケヤキ2種の明暗

しっとりとオイルで仕上げています。

カエルのオブジェも

カエルオブジェ

ツノガエルをイメージし、コロンとしたフォルムです

樹種はクルミを使用

最後は招き猫も完成しました

招き猫

前に製作したものと同タイプで、ケヤキのふっくら猫

クルミのスマート猫の2匹です。

これで人とお金を集めてくれないかな・・・

もちろん売り物です!

お嫁に行ってくれるのが一番!

あとはテーブルウェア関連で、ボウルや皿類を

クラフトフェアまで仕上げます。

アート&クラフトフェアフライヤー

秋田ふるさと村でお待ちしています!

オブジェの製作 ナマズ

今年の大雪被害で悲惨な姿の蔓バラ

雪害バラ

剪定しなおし手入れした結果

エバーゴールド

見事に復活し咲き始めました

ビロード赤

たくましい生命力を感じます!

そしてこの時期の旬の食べ物

ジュンサイ

摘みたてのジュンサイが届きました!

連日真夏日前後の横手には、涼しげなジュンサイが

食卓に上がるのは嬉しいです。

☆オブジェ製作

先週の緑の丘のマーケットではオブジェ類が好調で、

アート&クラフトフェアに向けて急遽補充

オブジェ木取り

まずはナマズとオオサンショウウオの使用材は、

神代ケヤキと古木のケヤキで

招き猫材

欠品した招き猫はクルミとケヤキで木取です。

ナマズ粗加工

まずはナマズから製作開始

画像は粗加工できた状態ですが、ここまでこぎつければ

7~8割完成です。

この後はひたすら細かな整形と磨き

10種ほどの機械と手道具で完成したのが

ケヤキナマズ

ケヤキのナマズで全長21cm

ケヤキとサクラ

手前がサクラの16cm

川底の流木に潜んでいる雰囲気に

神代ケヤキナマズ

今回は仕入れておいた神代ケヤキを初めて使用

自然の色に染まった神代木はやはり良いですね!

ひげ有ナマズ

こちらはひげが壊れていましたが、修復し新たに出直し

杢目が大胆なケヤキ材です。

ナマズは完成し、次はオオサンショウウオに掛かります。

オブジェが完成したら、皿類の加工も待っています。

アート&クラフトフェアフライヤー

アート&クラフトフェアのフライヤーに掲載されたパスタ皿

右から2番目が230の作品画像です。

緑の丘のマーケットやその後のフライヤーを目にした

お客様からの注文で無くなりました。

ケヤキ材はた~くさん有りますので、目いっぱい頑張ります!

何枚加工できるか?嬉しい悲鳴です。

 

 

 

久々のイベント

コロナ感染拡大により、出展予定のイベントの中止

延期が相次いでいる中、緑の丘のマーケットが開催されました。

秋田ふるさと村が主催する初回開催です。

クラフトイベントと違い、様々なジャンルが一同に

230の庭みたいな近場なので有難いイベントでした。

マーケット展示

オープン前よりポツポツ降り始めたので、最初から

雨バージョンでスタンバイ

ブース1

不利な天候でしたが、開場同時に沢山の来場者は嬉しい!

お客様と会話すると、TVCMのお陰で県内全域より

お越しいただいている感じでした。

無題

ガーデニングシーズン真っただ中で、園芸店の周りには

沢山のお客様が集まっています。

230は相変わらずサンショウウオが人気で、この日は

子供に買ってあげる方が多く、中には手創る市で買いそびれた

子供が念願かなって・・・

嬉しそうな顔に230も笑顔に

ぶーす3

雨が降ったり止んだりですが、会場の芝生も水はけが良く

足元も良いことから、この環境は一番助かります。

晴

時には青空

雨空

急に怪しい雲が・・・

空を気にしながらのイベントでしたが、初日に欠品した品を

次の日も追加投入するものもあり、上々のマーケットでした。

県内遠方よりナマズオブジェのリピーターさんには、

新規ナマズやサンショウウオも仲間入り。

出展者さんにも大変お世話になり、商売柄招き猫オブジェ、

次の日は招き猫の仲間にと大きなサンショウウオオブジェも。

このサンショウウオオブジェも追加投入の一匹で、

次回のアート&クラフトフェアまでは、沢山の

オブジェ作りが課せられました。

柏葉アジサイ

お返しではないのですが、230も柏葉アジサイ

コケ玉

サルビアのコケ玉を向かい入れ、少し余裕のできた

時間を楽しむことに・・・

山菜シーズンもほぼ終え、6月のアート&クラフトフェアに向け

製作活動に集中します。

200%サンショウウオ

ミニサンショウウオ、150%、200%サイズも

作ってみました。

ゼブラウッドも人気が高く、また材料の仕入れに・・・

ただお気に入りがあるかは分かりませんが・・・

残念なお知らせ

「こでんてん」が延期になりました。

楽しみにしていた青森県の方々には申し訳ありませんが、

延期開催までお待ちください!

秋に再度企画されるまで・・・

 

 

 

スツール&ちゃぶ台

今日もメインは山菜になります。

一通りの山菜は採りつくし、最後はメインの根曲がりタケノコ

下見から4日後、満を持して目的地へ

休耕田タケノコ

何もなかった地面に4日間でこれだけに成長します。

今年は全体に細身ですが、数はかなり生えています。

休耕田のタケノコ

ここの土壌は粘土質で、茎が赤く緑の濃いのが特徴

竹林の場所も200坪程度と狭いのですが、歩き回らず

じっくり腰を下ろして1時間ほどで切り上げです。

車から100m位なのでとても楽ちんです!

もう1か所は、この場所から2km奥なので車移動

平野沢

ここもベストな状態に生えていました。

コナラ林の下の竹やぶなので、直射日光が少ない分

緑が淡くそして陽の射さない部分はベージュ色です。

平野沢のタケノコ

場所によってタケノコの色も随分変わります。

ここは腐葉土いっぱいでふかふかの地面で、竹もやや太めのため

タケノコもその分太めが多く採れます。

数日後ここへまた行ったのですが、クマさんがタケノコを

食べた後が数か所ありました。

根元は食べず、柔らかい穂先部分を中身だけ食べるので、

根元と皮は残っているのですぐクマさんとわかります。

クマより先に鼻が利いて先取りしてホッ!

ここも車が見える場所ですが、何しろ山中ですから

危険と隣り合わせです。

タケノコ処理

後処理が大変なんです!

穂先を斜めに削り、ゆがいてから皮むき

皮むき後

緑色は前者、白っぽいのが後者で採った証です。

缶詰前

缶の長さに切りそろえ缶詰加工へ

節の間のタケノコ

節と節の間の柔らかい部分も美味しく、これはこれで

いろんな食べ方ができます。

孫たちがタケノコ大好きなので、旬は生で送り

その後は缶詰にしてジジ馬鹿やってます。

本来であればこれから仙北市の玉川地区がシーズンですが、

クマの事故以来この地区には出かけなくなりました。

今後はクラフトに集中です!

本業の方は最後にちょろっとですが、スツールと

ちゃぶ台が完成しました。

ちゃぶ台

ケヤキのミニちゃぶ台

32cmと36cmの2サイズで、拭き漆による古仕上げで

ケヤキスツール

座面がR形状のケヤキスツール

脚はどちらもエンジュで仕上げています。

今週末はしばらくぶりのイベントです!

緑の丘

秋田ふるさと村での「緑の丘のマーケット」

皆様のお越しをお待ちしています!

山は待ってくれません!

山菜真っ盛り、日々様々な初物山菜が出てきます。

激減したクラフトイベントのお陰で時間タップリ

毎日のように朝飯前に初物求めて山通いです。

一通りの初物は食べたくて、あとは知り合いにお裾分けで・・・

喜んでいただく顔で疲れが飛びます!

大松川の山

自宅より15kmほどの山中に、雑木の生えない草地

ホンナを求めて数年通っています。

ホンナの群生

至る所に群生し、探し回る必要は全くありません

良質のホンナ

良質のホンナを3日間通ってもまだまだあります。

それほど広い草地で、他の車も来て人も入ってますが、

230の歩くところは採り放題です。

皆さん何を採っているのかな?

収穫の山菜

昨日はここの一山で、ホンナ・ウド・ワラビ・アイコ・

シオデ・ミズ・タケノコの山菜が収穫できました。

山からの客

小さなお客様も連れてきていましたので、家の前の草地に

移住させました。

山からの帰路は他の地域へ移動し、230専用の

タケノコの様子を見に行きましたが、ようやく顔を

出したばかりで、あと4~5日後最後の山菜採りかな・・・

☆帯鋸刃交換

使用している2本のうち、1本が寿命で研磨不可に

新帯鋸

今回は奮発して全刃チップ付きにグレードアップ

帯鋸交換

従来は飛び飛びのチップ刃でしたが、全刃でどれだけの

効果が得られるか?

交換後テスト加工

挽き割り中に交換したので結果がすぐわかります

トチの挽き割り

水分のあるトチの丸太でテスト

左が従来品で割った断面で、かなり抵抗が掛かっていますが、

右の全刃チップ刃は明らかに断面が違います。

ストレスなく挽き割り抵抗感なく値段の差は歴然でした。

☆ちゃぶ台&スツール

月末のイベントに向け、ちゃぶ台とスツールを製作中

ちゃぶ台製作

ちゃぶ台の表面は槍カンナで削り、さざ波のような表面に

スツール製作

スツールの座面はR形状に整形し、丸カンナで仕上げます。

ちゃぶ台脚

ちゃぶ台の脚はエンジュが定番です

スツール脚

スツールも今回はエンジュを使う予定で加工中

どりらも拭き漆で月末までは間に合わせます。

緑の丘の

そのイベントが今回初回の「緑の丘のマーケット」

いろんなジャンルが出展するので、楽しそうな

マーケットの予感がします!

山菜シーズン突入

GWは手創る市に始まり、その後はほとんど毎日山・山

同時にいろいろな種類が収穫できて少々困惑!

通常は日ごと変わる山菜が楽しみなのですが・・・

コシアブラ

コシアブラはそろそろ終わりに

野セリ

野セリはいろんな草が混じって取りにくいのですが

せり

かき分けながら一本一本摘み取れば立派なセリに

横手では、セリ蒸しという料理が定番です。

ワラビ

ワラビも出始めました

画像から4日後に行くと、画像範囲に30本ほど出ていて、

そんな状態が山全体で採り切れません。

ゼンマイ

ここはゼンマイも同時に生えて、ワラビの後はゼンマイ集中で

ゼンマイ乾燥

処理が面倒なゼンマイはほどほどに、

ざるの中は乾燥済みで他は乾燥途中です。

これだけですが我が家では使いきれません!

10数年ぶりにいつもはいかない近くの山へタケノコの様子見に

細い笹竹が出始めたばかりなので、根曲がり竹クラスの

竹やぶにはまだ姿が・・・

辺りにタラの芽が見えたのでこちらに集中!

誰も採った後がなくこちらも採り放題

それもそのはず、3m以上の高い木なので届かないのです!

でも昔取った杵柄で、苦も無く大量に

タラの芽

乱獲場所でなかったのかビッグサイズです!

通常サイズの2~3倍がゴロゴロ

度々根元からノコギリで切り倒し、タラの芽を採っていった

あとを目にしますが、悲しくなります。

枯渇しないよう先っぽのみ採り、脇芽は採らないよう!

そうすればいつまでも楽しめます!

帰路再度竹やぶを覗いたら、2~3本タケノコが

リュックを下ろし、少し駆け居ると出始めがポツポツ

タケノコ

初物が取れました!

今週からが楽しみで、まだ初物山菜採りがた~くさん!

昨年、今年とコロナ禍がもたらしたご褒美かも・・・

こんなわけで本業はなかなか時間が取れません。

それでもご依頼された品物だけは

持ち手

新材で持ち手を作りました

神代ケヤキ

数百年以上も土中に埋もれた神代ケヤキ

自然に染まった色は重みがあります。

コシアブラ

コシアブラ、クルミ、クリの黒染め

コシアブラ材は珍しく、黄緑色がかった色目が良いですね!

この他にもいろいろありましたが、お客様へ梱包済みで

残念ながら紹介できませんでした。

もう半月ほど本業、山菜採りが逆転しそうです。

 

昨日は母の日

日頃家事を頑張ってくれている家内へ、

230のHP製作・立ち上げ者でWebアドバイザーを

してもらっている息子より

母の日亮平

リネンストールが、ちょうど探していたのでグッドタイミング!

インスタで230の作品紹介の娘からは

母の日美紀子

ハイドランジア、鉢物を外へ出し部屋が寂しくなったところへ、

こちらもグッド!

さて、父の日が楽しみですな~(笑)

今日は長くなりましたが、「こでんてん」が開催決定です!

6月12日~13日で、230はいつも通り松の湯交流館に

ゆったり目の配置で出展いたします。

今後の状況変化でまだ安心はできませんがお楽しみに!