まとまった雪も降り、除雪機も試運転OK
今年のイベント出展も終了したことから、
身体を休めつつ、ゆったりと制作に向っています。
原木丸太を置いている場所に赤い実をつけた植物が・・
降雪の後だったので、緑と赤が目立ちました!
調べてみたらマサキと判明
フェンスに絡まり、自然に垣根となっています。
そういえば夏場は白い花が咲いていました。
実がはじけて赤い種が出ていることを、何年も気づかず
今回は気持ちにゆとりがあって見つけたのか?・・・
切り取って玄関に、赤い実物は良いですね!
来年は午年で、干支の午の制作が続いています。
赤レンガ前と小さな冬のクラフト展前にも制作しましたが、
在庫がほぼ無しとなっていました。
栗毛はエンジュで、白毛はトチで制作していましたが、
どちらでも白毛の白馬が人気で在庫がゼロに
まだまだ手にしていない人が沢山いますので、
白馬で制作してます。
材料を木取りして、寄木となる箇所は精度が必要なので、
テーブルソーで正確に直線カットします。
鼻部分とたてがみは寄木にして形に
尻尾は溝を入れてインサートします。
単純な形の干支ですが、とても手間が掛かっています。
親と子馬がたくさん並びました。
まだこれでも足りませんが、年内工房に訪れる方々には
行き渡るかも・・
今回は白くて硬~いトネリコを使っています。
密度が高いので、ずっしりとします。
研磨仕上げもバッチリなので、縮み杢も良く出て
サラブレットに仕上がっています。
インフルエンザが流行っていますので、皆様ご注意を!





