イチイのちゃぶ台

再来週には今季初の屋外クラフトを控えていますが、

未だになごり雪がモソモソと

3/21なごり雪

でも直ぐに融けてしまう雪なので・・・

3月はウクライナ情勢に心を奪われながら、雪消し作業

オーダー品製作、展示室への来客、そしてまた新たな

オーダー品などにエネルギーを傾けています。

前回の続きのちゃぶ台の製作です。

使っているイチイ材ですが、これほどの大きさは

イチイとしてはとても珍しい巨木に属するくらいです。

イチイ輪切り材

脚の製作はシャラを使用

シャラ

40ミリ前後の我が家の剪定材

脚材

右はケヤキのサイドテーブル用のブナ

脚加工

旋盤で丸ホゾを加工します

脚完成

シャラの脚はあえて風合いを出すため皮目を残してます

ホゾ加工1

脚を入れるホゾ穴加工は段加工で

ホゾ穴完成

2種類の加工で脚の段と会うように

脚組み

タップリ接着剤が溢れ出るくらいに圧入します

脚組完成

これで組み込み完成で、あとは磨きと拭き漆

こうして完成したのが

イチイちゃぶ台

ミニですが外周に瘤も入り混じったイチイのちゃぶ台

イチイの表面

芯から放射状に槍カンナで仕上げています。

450x350(高さ250)

ケヤキサイドテーブル

ケヤキのサイドテーブルは鋸目仕上げで

ケヤキのサイドテーブル2

650x350(高さ320)なので、ゆったり目に使えます。

ブログを掲載している間に雪も上がり、

陽射しも差し込んできました。

サムカゼト

暖かい陽射しの下で開催されれば良いですね!

 

 

    

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