ほんじょうマルシェへ行ってきました

230の今年最後のイベント『ほんじょうマルシェ』

に行ってきました。

会場の旧鮎川小学校は由利町にあり、横手より

ジャスト60分でした。

旧鮎川小

木造校舎で国有形文化財に指定され、

手入れの行き届いた建物でした。

体育館

中庭のイチョウは今が見ごろで、会場の体育館との

コントラストがサイコー!

銀杏

木の下は足の踏み場も無いほどの銀杏が

見た目とは裏腹に、強烈な匂いで・・・

準備後のブース

準備終了後のブースの様子

間口は狭かったのですが、前に出すことが出来たので、

いつもと変わらぬ品揃えが出来ました。

開場直後

10時開場と同時に多くのお客様がドッと、

雰囲気的にはマルシェというより、いつもの

クラフトイベントのような感じで、終始絶え間なく

ご来場者がありました。

手作りを趣味とするお客様が多いらしく、

布を入れるネックレスフレームやブローチフレームが

とても人気があり、箱がスカスカに。

お蔭様にて暇を持て余す時間もなく、あっと言う間に

終了の15:00が来てしまいました。

教室棟

時折売り場を家内に任せて、校内を少し歩いて見ました。

懐かしい昭和の匂いと風景が続いておりました。

最終イベントが満足できる結果での終了で、

帰りの撤収作業も心持ち短時間のような気が・・・

帰路は時間も早かったので、ショッピングセンターで買い物。

家内が食品を求めているうちに、230は木材売り場へ。

有りました!

チェリー材

米国産のチェリー材です。

この売り場は規格材ばかりではなく、広葉樹などの小間物で

掘り出し物が時々あるのです。

割高でしたが、この辺ではなかなか手に入らない材なので、

ある分全部お買い上げしました。

スプーンやフォークなどのカトラリー用に楽しみです!

☆そして本日は

小春日和に恵まれた今日は、手付かずになっていた

冬囲いの準備を少々やっています。

ブナの実

すっかり落葉したブナの枝先には、たくさんの実が

落ちた後の殻が青空をバックに晩秋を感じます。

落ち葉

地面が見えないほどの落ち葉で、歩くとフカフカで

気持ちが良いのですが、掃除が一苦労です。

この後ネットを掛けたり、家の囲いをしたりと数日

空を見ながらの作業が続きます。