昨年のてしごと市は雪が舞う空でしたが、
今年は好天に恵まれ、紅葉が盛りでした。
室内の会場であっても、外の景色を眺めながらの
クラフトイベントは気持ちのいいものでした。
夏油スキー場手前の入畑ダムより後方にスキー場が
昨年は落葉した木々だけのスキー場でしたが、
今年はまだまだ紅葉中です。
230のブースは2階の大食堂の窓側
広々と使えたのは良かったのですが、
逆光のためネックレス等の一番見ていただきたい
色や模様が見えません。
急遽レイアウトを変更するアクシデントがありました。
窓際族は要注意です!
ブースの裏側から撮ると画像がきれいに
皮肉です!
初日は布ふふさんにも来ていただき、差し入れまで・・
自宅の230コーナーの写真を持ってきてもらい、
今回のお持ち帰り品もコーナーに並ぶそうで感謝です。
ご年配のご夫婦は、モモンガの振子時計が気に入り、
何回もじっくり品定めを。
考えた挙句、お二人とも一致したキハダの時計の方を
選ばれました。
大事に使ってくれそうなご夫婦で、モモンガも嬉しそうに
連れて入ってもらいました。
また、昨年土澤でもてなしプレートをお買い上げ下さったO様、
大活躍とのことで今年も追加でお持ち帰りを。
そして今回は、庭を眺める時に座るトチの縮み杢の
三脚スツールも連れて行ってもらいました。
新しい出会い、1年振りにお会いできるお客様等々で
一日目終了でした。
二日目は展示の準備も必要なく、会場入りするには
早く着き過ぎる時間だったので、高速を降りてから
県道走行中ちょっとより道を。
カラマツの林が道路わきにあったので、路肩に駐車。
あるではありませんか!
待望のキノコで~す!
数本ずつの群れがあちこちにあるため、車から袋と
家内を呼び寄せしばしキノコ採りです。
今年は一度もキノコ採りに行けなかったので、
ほんとに嬉しかったです。
20分ほどでレジ袋一つ採れました。
もう今日はこれで満足ですが、会場入りも必要でした。
二日目の商いは芳しくなかったのですが、それでも
ポツリポツリと動きがあり、予想もしなかった2時すぎには
なんとたくさんのお客様にお立ち寄りいただき、
本日二度目の嬉しい悲鳴が!
下駄を履くまで判らないクラフトでした。
☆番外編
2階会場のテラスでは、薪ストーブのデモンストレーションが
230も薪ストーブが前から欲しく、新築時に
導入できなく35年経ちました。
今でも喉から手が出ますが、カタログだけ頂いて・・・
薪割り実演もありまして、海外製のパワフルなヤツ
押し出しパワーが26tとのことで、豪快に割れておりました。
画像の方は”いわて里山再生研究所”の研究員さんで
2日間お手伝いで来ておりました。
休憩の度この場所に来ておりましたので、
いつの間にかお知り合いになり、木の話をいろいろと・・
お互い時間は潰せたかも?
さて来週は『土澤アートクラフトフェア』です。
約300の出展者になりますが、230は
美術館への上り道の右の建物内(旧大徹屋)におります。
ぜひのお越しをお待ちしております!!






