2016 鶴岡クラフト無事終了

2016年の鶴岡クラフトフェアin小真木原へ行ってきました。

朝4時過ぎ出発し、5時半ころ戸沢村の道の駅で

休憩を取りました。

最上川の朝陽

車中で朝食時、目の前の雄大な最上川の向こうから、

素晴らしい朝陽が上り、嬉しい朝食タイムとなりました。

会場の鶴岡小真木原運動公園には、予定より30分ほど

早く到着しましたが、受付前にも関わらず多くの出展者が

スタンバイ

9時過ぎには準備完了

会場内

初日

好天に恵まれ少し暑いくらい、初日から多くのお客様が

山形からのお客様には、お孫さんが泊まる部屋に掛ける

モモンガの振子時計をお買い求めいただき、とても優しさを

感じ、お孫さんにも喜んでいただければと送りだしました。

昼過ぎまではとても忙しかったのですが、1時過ぎころより

強風が吹きあれ、どこもテントの養生に気を使った様子でした。

230ブースも補強し、高さのあるものは横に、小さな物は

風の当たらないようにと、気を使った午後で終了。

2日目

爽やかな快晴で、絶好のイベント日和となりました。

朝から、昨日三脚椅子をお買い上げいただいたお客様が、

大変気に入っていただき、もう1脚欲しいと言うことでご来店

結局一対で使っていただくことに、嬉しい限りです。

また、いつもブログを見ていてくださると言う方が

宮城県の東松島より尋ねてこられました。

組み木絵に興味があり、実物を見にと言うことだったのですが、

あいにく今回は用意していなく、話だけでご勘弁を。

接客対応であまり時間が取れなくて、申し訳ありませんでした。

他にもブログを見ていて尋ねて下さった方や、遠く秋田市より

毎回来てくださるお客様、有難うございました。

新作のテーブルウェア類も好評で、お皿に関しては

もう少し準備しなくてはと反省しながら、本日次の材料準備を・・・

今回も多くのお客様や作家さんとの新しい出会いがありました。

お立ち寄りいただいたお客様、スタッフの方々にも感謝申し上げます!

 

明日から鶴岡クラフトへ

230の2016年オープニングクラフトイベント

鶴岡クラフトフェアin小真木原が、いよいよ明日からです。

先ほど、車への積み込みが終了しました。

積み込み終了

愛車フォレスターの後部座席を倒し、

フルスペースに目一杯詰め込みました。

☆アクシデント

積み込みも終わり、車庫入れしてホッとしたのもつかの間、

車庫扉破損

車庫の扉を閉めようとしたら、異様な音と抵抗が・・・

左側の支点が外れました!

支点腐食

30年以上使い続けた結果、金具は腐食して真っ二つ

出掛けでなくて良かった(^-^; ・・・・

特殊金具で換えは売ってないし、扉の下の取り付け部分も

ネジ穴がバカになっているし・・・

それでも何とかしないとと、いろんな技を駆使し

支点の残った半分の金具を固定できました。

修理完成

この扉は観音開きですが、雪国にはハッキリ言って向きません。

積雪時はスムーズに扉を開けられないし、雪で金具も腐食するし・・・

それでも若かれしころ、外観重視でこれにしたのです。

何回も修繕しながらも、よく持ちこたえています。

(すべてのパーツが特殊品で手に入らなく、

自分で工夫して製作修繕するしかないのです)

またしばらく大丈夫そうなので、安心して出かけられます。

鶴岡までは133kmの行程で、明日早朝に出発です。

天気も良さそうなので、たくさんの方のお越しをお待ちしています!!

調達材の挽き割り

今週は寒暖差が激しく12日は真っ白に

4月の雪景色

14日は今期最高の22℃を記録、

身体の対応が厳しい変化でした。

それでも今朝、ソメイヨシノの開花を確認できました。

サクラ開花

散歩コースの墓苑の一本です。

鷲鷹?

近くの電柱には、いつも鷲か鷹か判らぬ猛禽類が

縄張りらしく、ジッと止まっています。

帰路、別の散策コースを歩くと

初ワラビ

今期の初ワラビを発見!

家内の記憶では、昨年の一日違いとのこと

カタクリ

丘の奥まで入ると、カタクリが顔を出したばかり。

奥には残雪がまだありますが、春を実感できます。

ブナ芽吹き

我が家の10本のブナの木、一番大きな主より

芽吹きが始まっています。

☆挽き割り

先週調達したコシアブラの丸太、割れが出る前に

挽き割りました。

コシアブラの挽き割り

30cmくらいまでの材は、自分で挽き割ります。

目立てをしたばかりの帯鋸は切れ味もよく、

また素直な材料のため、安全に作業が進みました。

桟積み

8cm、5~3cmの各板厚に挽き割って桟積み。

2~3年の乾燥期間を要します。

☆三脚椅子

三脚椅子

ケヤキとクリの三脚椅子を作っています。

クリは鉄漿染めを施しオイル仕上げに、

脚はウワミズザクラの小径木をテーパー加工して

スマートなデザインにしています。(高さ42cm)

 

 

 

壁掛けキーフック

我が家の目と鼻の先にある山から、木材を

運んできました。

木材運び

ここは古道、秀衡街道のすぐ脇で、史跡となっている地域です。

昨秋に、傷んだコシアブラの木を伐採しております。

知り合いに頼んでいただくことにしておりました。

コシアブラ積み込み

使えそうなところを選んで、コナラの木も

コシアブラは、木杓子や小さな器に加工できそうです。

明日にでも挽き割って、大きく割れないように養生です。

☆壁掛けキーフック

壁にピッタリ取り付ける、壁掛けキーフックの完成です。

カキのキーフック

カキの穴開き材を使用し、中心はクロガキ化で真っ黒

エンジュキーフック

エンジュです

ウメキーフック

こちらはウメの小径木で

上部に小物を飾るスペースつきです。

取り付け方は

キーホール

裏側にキーホール加工を施し、穴間寸法でビスを

取り付ければ、すべり落として固定できます。

※ボード壁には、ボードアンカーを打ち込んでからビスをねじ込むと安心

卓上タイプでこんなものも

キーフック

次から次と、どんどんアイテムが増えるばかりで・・・

☆イベント用什器

アイテムが増えた分、平面的な展示に限界が来て、

省スペースでたくさん展示できる什器を考えておりました。

そこで思い浮かんだのが

膳棚

膳棚でした。

実家が新築した際に廃却寸前だったものを、

2台譲り受けて保管していたのを思い出し、

せっせと洗い磨き新兵器になりました。

膳棚ディスプレイ

5段になっており、枠代の板を準備することで、

かなりの展示が可能です。

これでテーブルウェアやカトラリーコーナーが

充実しそうです。

時にはラーメン作り

朝の散歩が心地よい季節

サクラの蕾

サクラの蕾も随分膨らみ、あと10日ぐらいで開花かな?

スズカケノキ

こちらはスズカケノキ(プラタナス)で、冬を越した実が

まだ付いており、冬と春が同居している感じです。

☆ラーメン作り

ラーメン屋さんも美味しいのですが、時々我が家の

中華そばが食べたくなります。

元祖は実家のおふくろが作っていた、昔ながらの中華そば。

亡きおふくろの味を大切に、マイナーな進化を230流に

仕込んでは食しています。

ラーメン仕込み

寸胴に鶏がらやたくさんの野菜が中心です。

煮込んだスープ

4時間ほど煮込むと

スープ完成

琥珀色?のスープが完成です。

チャーシュー作り

チャーシュー作りも

チャーシュー完成

完成したスープで醤油ベースで煮込み、一晩漬け込むと

味が浸み込んで美味しいチャーシューができます。

ラーメン完成

チャーシューを煮込んだ、醤油ベースの中華そばです。

麺は現在販売先が無くなり、直接市内の製麺所へ注文し、

必要分を作ってもらっています。

需要が無くなった今でも、昔と同じ麺を少量でも

作ってくださる製麺所には感謝です!

これで3日ほど連ちゃんでラーメン三昧ができます。

☆皿3種

木工もちゃんとやっています。

皿が3種完成しています。

トチ皿

トチの皿 23cm

ホウ

ホウの皿 23cm

ケヤキ

ケヤキの皿 20cm

30cm位までの皿が挽ける旋盤ですが、剛性が無く

25cm位までが安全限界です。

もう少しいろいろな木と形で、皿を製作したいと・・・

完成した食器類は自宅で実際使用して、使い勝手や

変化を確認していますが、いまのところ良好です。