久々の屋内出展は花巻へ

9月からスタートした秋イベントは、全て外会場

ようやく室内出店となり、社内の積み込み荷量が

忘れ物があったかのように減ります。

会場の花巻市の太田地区は、我が家から1時間弱

初めてのむらの家という古民家です。

秋田道を岩手方面へ熊を気にしながらの走行です。

(クマの密度が高く、クマと衝突したくないですよね)

熊

高速を北上西で下りて県道を走行中、小さな小熊が横断

やはりいました!

住宅団地があり家も沢山あるところでしたが、木々もたくさん

あるので、クマにとっては身を隠しやすい場所ですね。

今年生まれた可愛い小熊のようでしたが、余計なことはせず

行方を見ながら走行しました。

むらの家

会場は古民家らしく大勢の案山子がお出迎え

むらの家全景

近場の前日搬入者が多く、当日搬入者は数組

朝はかなり冷え込みましたが、天気は良さそうなので

少しは期待感も・・・

厩

入り口入ると岩手の古民家らしくすぐ馬屋

リアルな親子がお出迎え

古民家屋根裏

室内はかやぶき屋根の骨組みあらわの状態の屋根裏

夏場でなくて良かったです!

(夏場はたぶん暑くて大変と・・)

今は大型ストーブでぬくぬくでした。

会場レイアウト

屋内出展の場合は得てしてブースが狭くなりますが、

ここは主催者の配慮で、全パターン展示できることに

会場1

認知度が低いのか?お客様はぽつりぽつりで少ないです。

新作カキ

でもご常連さんたちのお陰で、新作は次々に消えて・・・

会場2

コブ材のプレート、良杢のお皿たちは無くなりました。

日暮れは早く、16時に終了しても帰路は暗くなり、

熊に注意しながらの走行で帰宅。

2日目むらの家

2日目は朝からの雨で、来場者も激減!

でもこの日も早くからご常連さんがお見えで・・

多くの方々に支えられての生業に感謝です!

イベントはまだまだ続き、次回は今週末の

まちなかクラフトへ出展します。

3連休の3日間開催します

まちなかクラフトと言えば、山形市のやまぎんホールの広場ですが、

今回は寒河江市の道の駅、チェリーランドでの開催です。

今年最後の外出展です。

43番ブースでお待ちしています。

いつもは白い頭のテントでしたが、今回より

ブラウンに買い替えました!

白の中、目立ちますね!

補充制作がなかなか・・・

朝の冷え込みが増してきて、暖房が恋しいこの頃です。

まずは小さなストーブからスタートして、徐々に大型に・・

夏場に制作を決してサボった訳ではないのですが、

イベントが続くとアイテム数が多いだけに、寂しい

作品が目立ちます。

孫の手やかき混ぜスプーンなどのカトラリーは、

1本だけ下がっていたりで・・

どれもこれも一気に補充は出来なく・・

まずはメインの物からということで

サンショウウオ

どこでも人気のサンショウウオアクセサリー

売れ筋の樹種から、今回はコロンとしたタイプを手掛け

ほぼブローチ仕様に制作中

研磨中

ここまでくればほぼ完成形ですが、まだその先が・・

上が細かな整形が終わりペーパー研磨後です。

でもまだまだペーパーですと研磨目が見えて今一

下が更に研磨スポンジ一回目の状態です。

まだこれでも満足していないので更にスポンジとバフ仕上げ

ピンクアイボリー

ようやく満足の肌に仕上がり、作品としてお渡しできます。

完成サンショウウオ

ブローチ金具を取り付け、オイルフィニッシュ

ピンクアイボリーが多いですが、毎回ほぼ完売なので・・

他にも人気樹種を中心に補充できました。

他の生き物オブジェも寂しく、カエル各1,ブリーチングクジラ1

などなどで、今回は手付かずです。

皿削り

何を思ったのか、皿の在庫は有るのですが急に皿削り

ちょっと面白い材料が目に入ったので!

コシアブラ皿

右はコシアブラの縮み杢の入ったお皿

左はトチのコブ部分で、ギラっとイナズマのような

杢目が入っています。

カシューで仕上げますので、出来上がりが楽しみです。

クルミマグ

旋盤作業だったのでついでにコーヒーマグを

クルミで挽いてみました。

これも仕上がれば、しっとりとした感じになるはず

カキのオブジェ

カキの蓋物やオブジェも一部旋盤作業です。

これもオブジェ1個しかないので緊急に

赤く熟す前のカキはアカシアで

熟したカキは赤身のケヤキで制作中です。

トチ瘤

大きなトチのコブ材です!

勿体なくて使えない材料の一つです。

でも眠らせておくのも勿体ないということで、

思い切って使います。

ただ2cm前後の薄板なので、オブジェなどは取れなく

プレートなどしか用途がありません。

コブ材プレート

大きな材料のまま使うには、反りがあるためそのまま使えず

厚さを最大限確保できる形にカットしてプレートに

(一枚板のまま反りを取れば、殆ど厚みが確保できないので)

小さく見えますが、長さ方向で30cmはあります。

ここまで紹介した仕掛の物は、今週土日のイベントまで

全て仕上がりますので、ぜひ見に来てください。

花巻市太田にあるむらの家です

花巻市 新農村地域定住交流会舘・むらの家 – Google マップ

230も初めての場所ですが、様々なイベントが

開催されている施設です。

両日とも居りますので、ぜひ遊びに来てくださいネ!

寒!雨~秋晴れの秋のクラフト市

秋田ふるさと村の秋のクラフト市が終わりました。

初日は急激な冷え込みにビックリ!

2日目は雨で最終日は秋晴れと、目まぐるしい

秋の空でした。

初日

肌寒い曇り空からのスタートで、来場者は結構冬の

装いの方々が多かったようです。

準備で動いているうちは寒さは感じていませんでしたが、

熱が去っていくと徐々に寒さを実感

寒さ対策軽視していました!

メイン

先週の角館より樹皮の花器やクジラを入り口に展示

お陰様で皆様には注目されて、オブジェは残り一体になり、

次の仕事が増えました。

カトラリーコーナー

2週クラフト市続くと、カトラリーコーナーの

展示品も大部少なくなった気がします。

たくさん吊り下げているはずの長いスプーンやターナー

寂しくなりました!

アクセサリーコーナーの組み木類は、ヤマセミ、カワセミは

姿無しになって、時間を要すことから補充に至りません。

フクロウ

フクロウを今回補充して並べましたが、全然羽ばたかず!

得てしてこんなものです(笑)

生き物コーナー

生き物コーナーは、どこでもやはり一番注目されます。

ピンクアイボリーのオオサンショウウオは大人気

毎度補充制作していますが完売状態!

最近小太りしたマイナーチェンジのオオサンショウウオは、

特に人気があります。

材料も乏しくなったので、昨夜発注しました。

初日は寒かったものの、何とか雨は持ちましたが

夜から雨の予報で、2日目も雨予報。

そして2日目の朝、テントを開けて大仰天!!

前回の雨天時に問題なかったテントが、天幕の裏が

水滴だらけ!

ポタポタテント内に落ちて、作品に水たまり!

虫の知らせがあったのか、たまたま作品には

全てビニールシートをかぶせて行ったので、

最悪の事態は避けられました。

テント水漏れ

営業休止と思われましたが、そこは近場の良いところ

自宅より屋根にはブルーシート、水滴を落としてから

もう落ちないように内側に透明シートを張って、

作品保護です。

緊急対応の中でもお客様はテント内に・・・

ご迷惑おかけしましたが、何とか10時過ぎには対応できました。

テントのご使用の皆さんは、こんなことが急激に起きうること、

肝に命じてご対応できるように・・・

まだ外出展があるので、天幕を緊急購入です!

最終日は徐々に青空が広がり、大勢のお客様

天気が良いとお客様の入りも全然違います。

3日目秋のクラフト市

テントシートも乾き、ブルーシートも外して開放的に

最後は初日の寒さ、続く雨対策も忘れるくらいの良い天気

お客様にも恵まれて、終わりよければ全て良しです!

雨の中、ブルーシートの養生など手伝って頂いたお隣のizu-3、

ふるさと村のスタッフには、ホントに感謝です!

無くなった作品も今週は一週空くので、大分補充できます。

次は花巻市へ

 

初めての場所ですが、古民家でのこじんまりとしたイベントです。

お近くの方々は、ぜひお越しください!

 

 

 

天気に恵まれたかくのだて

この秋はどこへ出展しても、雨が避けられない天候でしたが、

今回初めて雨から解放でホッ!でした。

秋色こみち

ただ初日は風が強く、土手の下からの影響がモロのブースで、

作品が飛ばされたりで・・・

天気が良かったので、大勢のお客様たちのお陰で

初日は忙しい時間が続きました。

秋彩こみち2

ブース前は混雑状態

秋彩こみち3

両サイドは結構スペースがあるため、三方にお客様が陣取り

嬉しい悲鳴が続きました。

樹皮の花器

角館と言えばカバ細工!

暫く制作できませんでしたが、カバ細工とは少し趣の違う

サクラの樹皮の花器を制作して展示

やはり注目されます!

お陰様で作った甲斐がありました!

ボード類

ボード類もほとんど在庫がありませんでしたが、一週空けたことで

スペースも充実してきました。

ただ初日の売れた分を、翌日補充できませんでしたので、

買いそびれた方には申し訳ありません。

次回のふるさと村の秋のクラフト市へは並びますので・・・

かくのだてと言えばこの作家紹介のボード

各作家さんたちが、オリジナルのカードを制作して明示

230の今年はピンクのサンショウウオでした。

秋彩こみち4

初日はうろつきまわる時間が無かったので、下のエリアの

ショップへも行けずでしたが・・・

秋彩こみち2日目

2日目は1時間早いスタートでしたが、準備中に

もう早いお客様が・・

体調を崩し暫くお会いできなかった県外からのご常連さんが・・

4か月ぶりかな?

元気になられた姿を拝見し、一先ず安心でした。

怪しい天気の予報でしたが、薄日が射す風もない2日目

この日は東京よりのお客様が来てくれる日でした。

世界中のアンティークボタンのコレクターで、

谷中ボタンギャラリーのオーナーの方です。

230の仕事を通してのお客様ですが、お会いするのは初。

ギャラリーで制作されたボタンが掲載された冊子を

持って来てくれました。

毎年米国で開催されているボタンコレクションです。

今回掲載されているのが蒔絵や芝山象嵌のボタン

そのボタンの下地となる木地を4~5年前から

依頼されて制作しています。

230の事も少し紹介されていました。

ボタン木地の制作工程は、詳しく画像入りで

映っているごっつい手は230です。

ボタンの表面には230の仕事は出ていませんが、

著名な方々に評価されての地味な仕事でも有難いです。

展示作品を評価いただき、沢山お持ち帰りいただき

この日も良い一日で終えることができました。

これに先だち、昨日買いそびれた野菜類

長ネギは200円で、片手で掴める分のつかみ取り

手が大きい230はこのタイプは大得意

掴んだネギの量は20本ありました!

ビックリされました!

積み込み終わるまで何とか雨も持ち、会場から出てすぐに

パラパラと、なんとラッキーなイベントになりました。

たくさんの方々から差し入れやお土産を頂戴し、

ホントにありがとうございました。

また来年出たいイベントです!

 

次回は地元ふるさと村の秋のクラフト市

今回は外だけの会場となり、気温も下がりそうなので、

寒さ対策してきてくださいネ!