あれほど続いた寒波が噓のように、毎日晴天が続いています。
雪はどんどん減り、道路は乾いて2月とは思えない横手です。
かまくら行事も行われ、そしていよいよ2026年の
クラフトイベントが21日からスタートです。
補充制作も順調に進んでおりますが、アイテム数の多い
230は、まだすべてが終わったわけではありませんが・・
面白い形の流木があったので、花器に変身させました
自然の節穴を利用しており、縦横両使いができます。
表面はうるしで拭いています。
手掛けていた小さなスツールの塗りも完成
ホウのスツールで、腰掛兼用で飾り台にも
座板にデザインを施したセンのスツール
カシュー塗りで仕上げています。
自宅で使用するつもりで作った、アカマツのちゃぶ台
一先ずイベントにも持って行こうかなと・・・
小さなクジラも補充済みです。
今回はヤマナシのスポルトがメイン
最終的には削り終ってみないと分からないスポルト模様
予想通り、予想外様々です。
手前のセンも入り組んだ杢目が売りです。
開幕なので沢山並びそうです。
そして最後はサンショウウオ
今回は硬くて重い、高比重材のみで作ってます。
木材で最も比重の高いリグナムバイタ、そしてスネークウッド
違うタイプで緑檀系のリグナムバイタとパロサント
一風変わったブビンガ杢
どれもとても硬く、また脂分が多く加工しにくい
材料ですが、故に仕上げ表面は美しくなります。
同じ大きさのトチ材は12g
高密度のリグナムバイタは22gでほぼ倍
スネークウッドもほぼ同等です。
加工時間の切断、研磨もそれに比例した倍の時間を
所用して、当然刃物や研磨材も寿命が半減します。
これら新作盛りだくさんで、かまくらクラフト市へ
今年は雪の心配も無さそうなので、沢山のお越しを
お待ちしております。













