今年も夏の終わりは大曲の花火です。
数日前には桟敷席が増水の水に浸かり、前日も雨で
心配しましたが、当日は好天好条件に恵まれました。
日が沈んだ頃には、桟敷席から打ち上げ場所方向へ
涼しい風が吹き、煙の心配も無く今までに無いくらいの
きれいな色の花火見物となりました。
背景の山並みが見えなくなる頃、特大のナイヤガラと
仕掛け花火でスタート
新作花火が次々に上がっていきます
花火で一番出し難い色が青色だそうですが、
最近は各花火屋さんが競って上げているようで
今年の大会提供花火は、第九の曲に乗って・・・
毎年これを見るために行くようなものですが、
毎年それぞれの感動があります。
☆カヤのモモンガ振子時計
出展時の230の看板として、モモンガの振子時計を
作っております。
どこかでお嫁に行くたびに新規製作しますが、今回は
貴重なカヤの木で作りました。(タテ45cmxヨコ25cm)
加工中はカヤの匂いが漂いますが、この匂いは230が
大好きです。
虫も付かない木で、色目もきれいな黄色が出ており、
良い出来栄えとなりました。
振り子のモモンガがピンボケです。(振子中の撮影のため)
☆ペンダントトップ
塗装前で紹介したエンジュのペンダントトップですが、
白太がきれいな物はオイル仕上げです。
白太が風合いが出るまで長く置いた材は、
拭き漆で仕上げております。
サイズは3~4cm、ネックレスとしてまたは
バックの飾りとしても使っていただきたいです。
いよいよ来週9/3より秋のイベント(クラフト鳥海)が
スタートします。
7月のイベント終了後、暑い夏もせっせと作品作りに
励みましたので、沢山の新作を持ってお待ちしております。






























