こでんてん天空村手仕事アート展へ行ってきました

青森県黒石市まで行ってきました。

青森県まで行くのは十数年ぶりで(家族旅行以来)、

早朝4時前に横手を出発。

高速を使用して、北上経由で東北自動車道を走って

約250km、一回休息して天空村へは6時半すぎ到着。

天空村は十和田湖へ通じる102号線沿いの丘にあり、

(下からの全景撮り忘れました)岩木山を真正面に

望むことが出来ました。

岩木山

走っている時は頂上も見えたのですが、撮影時には

雲がかかって・・・

天空村

丘の傾斜地に彫刻のアトリエ、茶道美術館、鳥城焼の窯元

等々の施設が点在し、それらの施設内と敷地内が会場。

茶道美術館

230のブースは、茶道美術館の軒下へ

230全景

日よけ、雨よけ対策としてタープテントを軒下へ。

初日は30度近くの日よけと、2日目は小雨よけにと

功を奏し、快適なブースになりました。

外の出展者

室内と敷地内で、20ブースがこの場所へ出展。

この地はとても手づくりする方が多いらしく、ボタン類や

布を入れる飾り枠を、沢山お買い上げいただきました。

3日間の開催だったので、2日間とも板留温泉の

旅の宿”斎川”さんへお世話になりました。

源泉かけ流しの24時間入浴可能で、歴史を感じる

温泉場でした。

初日夕食

初日の夕食

2日目夕食

2日目の夕食

朝食

朝食はこれにフルーツデザート付きで、

とてもリーズナブルで大満足しました。

手仕事アート展の方は、年々客足が延びているそうです。

駐車場

下に見えるのが駐車場で、開場後には駐車待ちで

102号線まで続いています。

駐車場が下にあるため、ワンボックスカーで頻繁に

上までのシャトル送迎をしておりましたが、自力で

上まで歩く方々には敬意を抱きました。

多くの方々にお立ち寄りいただきましたが、岩手県の

土澤マーケットに来ていただいた十和田市のS様が、

お声を掛けて下さいました。

またまたお買い求めいただき、秋の土澤へのお約束も・・・

黒石市内の親子の方には、2日連続でお立ち寄りいただき、

手作りするためのパーツを沢山お買い上げいただきました。

T様ありがとうございます!

最終日にはこの手仕事アート展のために製作した時計が

モモンガ時計

左のニレのモモンガです。

親子連れのママさんに一目ぼれしていただきました。

一度お子様たちを車まで連れて行き、また上まで

上っていただき、今度はモモンガの時計をお連れして

いただきました。

黒石市内のAさん、ご足労おかけしましてありがとうございます!

またイベントの地にモモンガが息づいて、嬉しく思います。

初めての青森県での出展でしたが、また来年来ますか?

と言ってくれるお客様が多く、今から来年も楽しみです。

沢山の方々、ほんとにありがとうございました!!

これで前半のイベントが終了しました。

後半は9月初旬の鳥海クラフトからスタートします。

明日からまた喜んでいただける作品作りに汗を流します。

 

 

 

明日から”こでんてん”黒石へ

更新が少し遅くなりました。

イベント続きで、作品の補充製作の日々でした。

樹皮の花器、もてなしプレート、干支シリーズや

注文の手彫りの持ち手等々・・・

中でもモモンガの振子時計は、立ち寄っていただいた

方々より、可愛いの連発で人気者です。

前回のブナの森ミュージアムで、手持ちがゼロに。

230の顔にもなりつつある時計なので、2台製作

したので紹介します。

キハダ

皮付きのキハダで、長さは45cm

キハダモモンガ

クロガキのモモンガです。

ニレ

こちらはニレで、3時の部分はニレ特有の

瘤が出ております。

フクロウ飾り

瘤の上にはフクロウも止まらせました。

ニレももんが

いつもよりやや黒っぽいモモンガです。

明日からは黒石市にて、『こでんてんin天空村 手仕事アート展』が

3日間開催されます。

初めての参加となり、明日早朝に出発します。

高速で3時間の予定で、天候も良さそうなので

楽しみに出かけてきます。

ブナの森ミュージアム

7/2~3の2日間、夏油温泉のブナの森ミュージアムに

行ってきました。(出展)

ミュージアム

ブナの森ミュージアムは、夏油温泉に着いて

すぐ左側にある建物で、元の北上市の公衆温泉場を

改装した施設です。

夏油観光ホテル

夏油川の橋を渡ると夏油観光ホテルさん

元湯夏油

真っ直ぐ進むと元湯夏油さんが隣接しています。

11:00よりセレモニーがあり、テープカットのあと

オープンいたしました。

ホールには、宮城県の写真家で時計作家の菅野氏の

歯車の時計が展示されております。

全て木製(シナベニヤ)で、物作りに携わる230にとっては、

気の遠くなるような精度と時間が伝わってきました。

時計

地階には、夏油の自然と動植物の写真が展示されています。

浴室跡

浴室跡にはブナの木の説明やクマ、キツネ、サルの剥製も。

 

クラフトイベントとは違い、販売は期待して無かったのですが、

宿泊客の方々に少々お世話になりました。

今回飾りのつもりで持って行った、モモンガの振子時計が

旅立っております。

2日目に聞こえてきた話の中に、元湯夏油さんのフロントに

飾られているとのこと。

早速お礼方々拝見してきました。

元湯の時計

フロントの一番目立つところで働いていました。

沢山のお客様の送迎をしていただきたく、また

感謝の気持ちで一杯でした。

ポスター

夏油観光ホテルさんのマスコット、げとう君が入ったポスター。

今回一緒に出展した、MH designさんが商品化していました。

げとう君

人気の”げとう君”です。

この他、沢山の可愛いキャラが並んでいて癒されました。

夏油の湯は逸品で、自信を持っておられました。

機会がありましたら、夏油の湯とブナの森ミュージアムを

訪れてみて下さい。

夏油スキー場への分岐点からは、道が狭く曲がりくねっておりますので、

くれぐれも安全運転でお願いします。