2016風知荘『暮らしの手仕事展』が、無事終了しました。
6/4~5両日とも好天に恵まれ、沢山のご来場者で盛会でした。
駐車場が少し狭く、多くのご来場者のスペースを確保するため、
今年は近所のお宅へ車を預けました。
回りは田園風景が広がり、それぞれのお宅が広大な敷地です。
屋敷内には数々の花々が、咲き誇っていました。
山野草はほぼ終わり、今は洋和の花をバランスよく配置された庭に
しばし目を奪われ、オープン前に良い気分に浸りました。
ご案内いただいたご主人、ありがとうございました!
道路を挟んで左が風知荘、右奥が第2会場です。
今年の230は第2会場へ出展。
奥の和室が230ブースです。
手前が主催者”布久ふく”さんの人気のブース。
オープン前から布久ふくさんのブースには人垣ができ、
お目当ての品を奪い合い?するような人気振りです。
画像は戦場の後に撮りました。
230は小さなボタンやカトラリーを、じっくり手にとってご覧いただく
お客様が大半です。
今回は、8畳間を230だけで使用することが出来、すべての作品を
見ていただくことが出来ました。
日曜日は恒例のオカリナ演奏ライブで、やさしい音色が
新緑の庭から爽やかに流れてきます。
他の出展者の作家さんたちとの貴重な話や楽しい話題、
昼食を取りながらできるこのイベントは勉強になります。
お立ち寄りいただきました多くの方々、ほんとにありがとうございました!





