超珍品材出現

ストックしておいた流木(渓流木)を整理

比重の高そうなしっかりした一本に注目

中が気になり挽き割ってみたところ

流簿記挽き割り

模様と色彩に注目

挽き割りアップ

茶、黒、そしてなかなか見ることの無い緑が

たぶん、沢の土砂に長い間埋もれていて、豪雨などで

濁流に掘り起こされ、ダム湖に流れ着いた埋もれ木のようです。

年一回位、ダム管理事務所にお願いして譲り受けているものですが、

こういった超レア物は初めてです。

研磨

研磨仕上げで渋い風合いになりました。

そしてこの珍品材で出来たものは

一輪挿し1

一輪挿し1号

一輪挿し2

一輪挿し2号

一輪挿し3

そして3号まで出来ました。

すぐさま嵌ってしまうのが230の癖ですが

第2弾

第3弾

2匹目のドジョウとはいきませんでしたが、

第2弾もなかなか渋いものが完成しました。

どんどん間口が広がり、何屋さんか判らなくなってきましたが、

作っている本人は楽しいばかりで・・・

☆トチのミニちゃぶ台

前のミニちゃぶ台は古仕上げでしたが、今回は

明るめのトチ材を使っています。

トチのミニちゃぶ

トチ特有のギラギラ縮杢です。

脚はテーパーのかかった削りでスマートに、

工芸うるしで何層も吹き上げています。

春からの、イベントの選考結果が入ってきております。

今のところ順調な滑り出しで、確定分をイベント情報へ

アップしております。