一昨日、10年ぶり位となる仙北市玉川の山林へ、
タケノコ採り(ネマガリタケ)に行ってきました。
ご近所さんより誘いがあったため、昔の杵柄で案内役も兼ね、
午前2時に自宅を出発。
雨降りも、玉川温泉近くの目的地に着くころにはすっかり上がり、
もう5台ほどが4時前に駐車しておりました。
早い朝食後、早速山林の竹やぶ林へ歩くこと15分弱、
230は比較的近場の穴場で採ります。
5時位だとまだ竹やぶの中は薄暗く、目が慣れるまでしばらくの時間が・・・
今年の生え方は本数が少ないような・・・
サイズはかなり太目のジャンボサイズが目立ちます!(画像は細めですが)
4時間弱でリュックが一杯になったので採り方終了。
帰りは登りとなるため、背中の重みが堪えます。
同行のTさん、かなりきつそう!
重いリュックも想像以上の収穫で、車に着くころには皆笑顔。
昼前には自宅に戻って、それからがまた大変です!
収穫品は平均的にサイズが大きく、中には直径2.5cmにもなるものがあり、
何十年もの間の最高品質でした。
手渡せるところ数件におすそ分け後、残ったものは自宅用に。
今回は少しですが缶詰加工もします。
我が家の処理方法ですが、生のタケノコを先から斜めに削ぎとり
皮が柔らかくなる程度、かるく茹で、
冷水に浸してから皮を剝きます。
先が折れ難く、皮が一気に剝きやすくなります。
この後缶詰の長さに切りそろえて加工所へ。
生のままの皮付きのタケノコを焼いて食すのが最高です!
採りたては柔らかく、ジューシーで繊維も無く、
何よりも香ばしさがタマリマセン!!
イベントの合間のつかの間の楽しい一日でした!
また来年も行きたくなったな~







