6月5日より3日間、奥州市の風知荘での”暮らしの手仕事展”が
終了いたしましたので、ご紹介いたします。
暮らしの手仕事展は、布久ふくの高野さんが主催する
アットホーム的なイベントです。
風知荘は、奥州市の田園の中にあり、
判り難い場所と聞いておりましたが、ナビをセットすることで
何の迷いも無く到着。
江刺藤原の里がほど近くにある場所でした。
第一会場となる古民家 ”風知荘” が
大きな一枚板の風格ある看板と風知草が迎えてくれます。
初めて参加の230は、入り口近くの縁側部分にセッティング。
通常のイベントブースよりやや狭かったため、多少窮屈な
作品展示となりました。
右サイドのテーブルを、今回用に製作して持参。
窓越しによく手入れされた、自然に近い庭が古民家に
調和します。
とても癒される庭でした。
10時の開場とともに、外で待っていたお客様が
どっと入場して賑わっております。
お客様はそれぞれお目当ての作家さん、作品を求めて
我先にというスタートでした。
第二会場にはコーヒーのサービスもあり、天候にも恵まれ
庭を眺めたりと、閑静な田園の緑一杯のロケーションでの
イベントは、気持ちの良いものでした。
新参物の230は、いろんなジャンルの先輩作家さんの
貴重なお話を伺うこともでき、何もかも糧になります。
お越しいただきました方々、ほんとうにありがとうございました。






