秋田ふるさと村イベント終了

2015 秋田ふるさと村のアート&クラフトフェアが終了しました。

230のブースを少し紹介します。

初日の26日は12:00スタートでしたが、

平日にもかかわらず、それ以前よりお客様が来場。

2日目は雨降り、3日目は肌寒い天気と恵まれない条件でしたが、

思った以上の盛り上がりでした。

230ブース

屋外用テントが無い230は、ドームの中

天候からすれば大当たりでした。

右上の時計の見えるブースが230です。

アプローチ

入り口付近には、花を生けた樹皮の花器を

5本用意した大きな物は、2日目にして完売の大好評

寂しくなるので、売約品にしてお借りしました。

ボタン類

バックの持ち手やボタン類のコーナーです。

完売となった種類は、3日目の朝4時起きで急遽製作。

3日目のお客様へ少しだけ供給できました。

これも近場でできる業!

車で10分弱の会場はほんとに助かります。

ボード類

こちらのコーナーは、可愛いキャラの付いたものや

ミニ椅子を並べて、お客様が食い入って見てくれると

思わず嬉しくなります。

テーブルウエア

こちらはテーブルウエアのコーナーです。

ブログを見てフェアを知り、岩手県より駆けつけてくれたお客様。

昨年、岩手のイベントでサクラのパン皿をお買い求めいただいた

お客様でした。

とっても気に入って使っていただいていると言うお話を聞き、

ほんとに嬉しい限りでした。

今回もコーヒーメジャーをお買い上げいただき、

秋の岩手のイベントでの再会が楽しみです。

今回の為に製作したバックボードのお陰で、

ウェルカムプレート、時計もお嫁に行き、いいこと尽くめでした。

天候の恵まれないフェアにもかかわらず、遠くよりお越しいただいた方、

初めてお会いした方、リピーターの方、

多くの方々に支えられ、盛会に終わることができましたことに感謝!!

前半のイベントが一先ず終了いたしましたので、

秋のイベントに向けた補充、新作の製作に弾みができました。

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

新聞で紹介されました

大好きな原種のバラが今年も咲きました!

原種バラ

ビワの実も食べごろになり収穫です。

びわ

鉢植えで冬越しさせていますが、小ぶりとはいえ味はバッチリ!

甘みもあり店先の物と遜色ありません。

今年は40~50個収穫できました。

☆230が新聞で紹介されました!

6/18発行の河北新報の広域交流版に掲載されております。

新聞紹介記事

当工房を取り上げていただき、多くの方々に知っていただくこと

とても嬉しく感じております。

☆ナイフ・フォークレスト

大分前に要望のあった、ナイフ・フォークレストを作ってみました。

ナイフ・フォークレスト

ネコ(ブビンガ使用)
ネコ

イヌ(ダックス)
ダックス

ワニ(神代ケヤキ使用)
ワニ

ムツゴロウ
ムツゴロウ

秋田ふるさと村 アート&クラフトフェアへも持っていきます。

☆作品展示ボード

イベント会場ではなかなか壁を使用できず、時計等の展示が

いつも中途半端になっております。

今回ボードを製作しました。

ボード

実家にあった黒塗りの戸棚の戸で、私が生まれる前からのものです。

明治時代のものか?あるいはそれより古いかも!

組み立て式で、今度の週末から活躍しそうです。

6/26~6/28はぜひ秋田ふるさと村へお越しください!!

 

タケノコ採り

一昨日、10年ぶり位となる仙北市玉川の山林へ、

タケノコ採り(ネマガリタケ)に行ってきました。

ご近所さんより誘いがあったため、昔の杵柄で案内役も兼ね、

午前2時に自宅を出発。

雨降りも、玉川温泉近くの目的地に着くころにはすっかり上がり、

もう5台ほどが4時前に駐車しておりました。

早い朝食後、早速山林の竹やぶ林へ歩くこと15分弱、

230は比較的近場の穴場で採ります。

タケノコ

5時位だとまだ竹やぶの中は薄暗く、目が慣れるまでしばらくの時間が・・・

今年の生え方は本数が少ないような・・・

サイズはかなり太目のジャンボサイズが目立ちます!(画像は細めですが)

4時間弱でリュックが一杯になったので採り方終了。

帰りは登りとなるため、背中の重みが堪えます。

帰路

同行のTさん、かなりきつそう!

重いリュックも想像以上の収穫で、車に着くころには皆笑顔。

昼前には自宅に戻って、それからがまた大変です!

収穫品

収穫品は平均的にサイズが大きく、中には直径2.5cmにもなるものがあり、

何十年もの間の最高品質でした。

手渡せるところ数件におすそ分け後、残ったものは自宅用に。

今回は少しですが缶詰加工もします。

処理1

我が家の処理方法ですが、生のタケノコを先から斜めに削ぎとり

ゆで

皮が柔らかくなる程度、かるく茹で、

皮剝き

冷水に浸してから皮を剝きます。

先が折れ難く、皮が一気に剝きやすくなります。

皮剝き後

この後缶詰の長さに切りそろえて加工所へ。

焼きタケノコ

生のままの皮付きのタケノコを焼いて食すのが最高です!

採りたては柔らかく、ジューシーで繊維も無く、

何よりも香ばしさがタマリマセン!!

イベントの合間のつかの間の楽しい一日でした!

また来年も行きたくなったな~

暮らしの手仕事展へ行ってきました

6月5日より3日間、奥州市の風知荘での”暮らしの手仕事展”が

終了いたしましたので、ご紹介いたします。

暮らしの手仕事展は、布久ふくの高野さんが主催する

アットホーム的なイベントです。

風知荘は、奥州市の田園の中にあり、

判り難い場所と聞いておりましたが、ナビをセットすることで

何の迷いも無く到着。

田園の風知荘

江刺藤原の里がほど近くにある場所でした。

風知荘

第一会場となる古民家 ”風知荘” が

大きな一枚板の風格ある看板と風知草が迎えてくれます。

初めて参加の230は、入り口近くの縁側部分にセッティング。

230ブース

通常のイベントブースよりやや狭かったため、多少窮屈な

作品展示となりました。

ブース2

右サイドのテーブルを、今回用に製作して持参。

外庭

窓越しによく手入れされた、自然に近い庭が古民家に

調和します。

とても癒される庭でした。

開場

10時の開場とともに、外で待っていたお客様が

どっと入場して賑わっております。

会場内

お客様はそれぞれお目当ての作家さん、作品を求めて

我先にというスタートでした。

第二会場にはコーヒーのサービスもあり、天候にも恵まれ

庭を眺めたりと、閑静な田園の緑一杯のロケーションでの

イベントは、気持ちの良いものでした。

新参物の230は、いろんなジャンルの先輩作家さんの

貴重なお話を伺うこともでき、何もかも糧になります。

お越しいただきました方々、ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

明日から風知荘 ”暮らしの手仕事展”

久々の雨と肌寒い朝。

今日の予想最高気温は15℃と、前日比-14℃となると

身体には刺激が強すぎます。

☆明日から奥州市の風知荘にて、暮らしの手仕事展が始まります。

今年から、初めて参加させていただくことになりました。

今日は整理した作品を、積み込みなど緒作業に追われます。

22名の作家さんが集い、素敵な作品が並びます。

また、6月5日、6日の10:30より、オカリナライブも予定しております。

楽しさ一杯の手仕事展へ、ぜひお越しください。

初めての方は下記のマップを参考まで。

☆ナチュラルエッジボウル

ナチュラルエッジボウル1

プラタナスの木で作ったナチュラルエッジボウルですが、

イベントでは落花生の箸置きを入れるボウルに使っております。

毎回このボウルが欲しい! と言うお声が掛かります。

断り続けるわけにもいかず、ついに製作しました。

ぼうる2

ボウル3

直径12~13cmの小さなボウルですが、ナッツを入れたり、

小物を入れたりと使い方いろいろです。

5個製作しましたので、風知荘へ持っていきます。

沢山の方々のお越しをお待ちしております!