柿のオブジェ

季節はずれですが、柿のオブジェを作っています。
材料はカキ色に近いケヤキで!

基材
基材
厚さ45ミリのケヤキ材を正方形に、
そしてコーナーをカット。
この後両面をバンドソーで、15度に傾けて
外周をカット。

荒整形
荒整形
刃物類とサンダーで大体の形に

くぼみを掘り込み
くぼみ
ヘタの付く部分をボールエンドで整形

ヘタが付くと
ヘタ
柿らしくなりました。

しかし、表面は80番で仕上げていますので、
かなりザラザラしています。
次は120番から5種類のペーパーと
スポンジ研磨でフィニッシュします。

完成品
完成品
ヘタは本物を付けています。

表側
表側
昇華ワックス仕上げです。

研磨目を残さずピカピカに仕上げるコツとして、
確実に前の番手の研磨目を無くすこと。
コツコツと番手を上げていくことです。
(120番からいきなり320番で仕上げても、
時間ばかりかかり、荒目が消えません)

鳥被害対策で、防鳥ネットを張りました。
食べごろになるとブルーベリーの実が
毎度なくなります。
家族に聞いても誰も採っていません。

犯人はヒヨドリでした!
ヒーヨヒーヨのさえずりは聞こえておりましたが、
先日現場を目撃しました!

実の成る木を覆う
ネット

安心ベリー
安心ベリー
随分と被害に合いましたが、残りわずかでも
口に入りそうです。

 

 

 

昔の旅の袋

台風の上陸は無かった東北ですが、
山形南部では前線の影響で大変な被害が・・・
秋田県はと言うと、県北では警報が出るほどの雨でしたが、
県南はそれほどの雨はありませんでした。

庭には今年初めての姿が

2ショットで
トンボ2ショット

赤トンボ
赤トンボ

羽黒トンボ
羽黒トンボ
どこで生まれて我が庭にやってくるのか・・・
夏を感じます!

今日紹介するのは、布物です。
昔の侍や旅人が、背中にたすきがけに背負った袋です。
正式呼び名はわかりませんが、現代版は
侍バックとして流通しておりますが。

?袋
?袋
2種類の綿の古布を使って、
姉の作品です。
230はこれを背負って秋田ふるさと村の
クラフトフェアへ行って来ました。

ウッドビーズ1
ウッドビーズ1
結び目を覆うように、キャップの役目も

ウッドビーズ2
ウッドビーズ2
こちらは口が開かないようにスライド式

今日の主役は布袋でしたが、木の部分は
230も絡んでおります。

まだ早いですが
岩手県の 夏油高原手しごと市 への
参加が決定しました。 10/25-26
詳細が決まったらご案内します。

布用のペンダントフレーム

連日の真夏日!
毎日の水やりも大変なので、少し雨が欲しい!

グッタリのアジサイ
アジサイ
炎天下のアジサイは・・・

ブラックベリー
ブラックベリー
熟して食べごろになると真っ先に野鳥が・・・
まだ我が家の口には入っておりません!

布を入れるペンダントのフレームを作ってみました。
材料はエンジュを使っております。
ケヤキ等でデザイン的なものは出回って居るようですが、
230は自然造形にこだわりました。

木取り
木取り
5~6cmの小径木を好みの厚さにカット。
丸物はスライドソーが安全です!

くり貫き
くり貫き
糸鋸盤で布の入る部分(台木)をくり貫きます。
(外周部は既に仕上がったものを使っています)
この後は、外周の整形と研磨~塗装

フレームの完成
フレーム完成
一本の木でも同じ物は一つとしてありません。
完全一点物です!
フレーム部分は拭きうるし、台木は無塗装。

布を入れて
布を入れて
台木をお気に入りの布で包み、
フレームをかぶせると完成です、
台とフレームの隙間は、ティッシュ4~5枚分の隙間。

バックのアクセサリーにも
バックアクセサリー
クルミの籠の夏バージョン

ネックレスとして
ネックレス
いろんな使い方ができます!
自作の織物や古布、お気に入りの布を使って
楽しめます。