木ままなクツベラ

お盆前からの蒸し暑さで、しばらく夏休みでした。
休みの最後に、先週の土曜日は大曲の花火に!
親類縁者12名でのお出かけ。
お蔭様で、今年も真正面の桟敷席で楽しんできました。

大会提供花火
大会提供花火
コンパクトデジカメでの画像ですが、
段々とコツがつかめてきました。

木工も再開しました。
10月の夏油高原の手しごと市へも、
作品補充が必要となってきています。
休み明け最初はクツベラです。

クネクネ材料
クネクネ材
モミジの枝で、3分割に!
右端がクツベラになり、他は
バックの持ち手用に!

今回は自然のままに、木ままな形に仕上げました。

ブナ
ブナ
上は皮付きのまま、下2本は
皮を剝いて枝分かれ部分を利用して。
この材料は、庭に植栽している選定枝を
使っています。

エンジュ
エンジュ
節も虫食い跡もそのままです

クワ&モミジ
クワ&モミジ
上の材料が下の形になりました。
皮付きのままで、節から曲がっている部分が
とても握りやすい!
全て拭きうるし仕上げ(工芸用うるし)です。

昨日から秋らしい天候になりました。
この調子であれば、何をやってもはかどります!

 

ミニチュアの臼と杵

県南地域の台風の影響は無く、多少の風雨で済みました。
但し今日は大変な湿気で80%超!
除湿しています。

ミニチュアの臼と杵を製作しています。
すぐ上の縮めん細工をやっている姉の依頼です。
自分の作品とコラボを考えているようです。

臼と杵
臼と杵
直径5cm、高さ4.5cm
臼はエンジュの小径木で、
杵はセン、柄はウォルナットです。

ウサギと
ウサギと
秋のお月見の作品の小道具に
演出するそうです。

?十年ぶりのレコード鑑賞

物置であるものを探していたら、レコードの山が
目に付きました。
急に鳴らして見たくなり、埃だらけのレコードを移動!

懐かしいジャケット
ジャケット
マイルス、コルトレーン、Aペッパーなど
夢中になっていた頃を思い出しました。

プレーヤーを回す
プレーヤー
レコードの音は生々しくていいですねー!
ただ何十年も鳴らしていなかったため、音は若干
歪んでいましたが、感動に浸っていました!

 

色紙用の額

雨も少なく、うっとうしい暑さが続く毎日。
植物は、葉っぱを落として身を守っているようです。

可哀そうなバラ
バラ
ツルだけになった哀れなエバーゴールド
奥に咲いているのは、今年出たシュートから
季節はずれに咲いています。

サイン入り色紙を入れる、額を製作しています。

材料のスギ
スギ材
スギは滅多に使いませんが、今回は
スギの工芸うるし仕上げをやりたくて
使用しました。

窓枠の抜き
窓枠加工
糸鋸盤で厚さ3cmをくり貫きます。
糸鋸刃は、組み木工房のNO4で!
直進性と切り粉の抜けが良く、ストレス無く良好。

抜きの完成
抜きの完成
窓寸法は230x260に

2個作りました
2個完成

面取り、裏加工
面取り、裏加工
表は45度で面取りし、裏は色紙が入る
大きさに掘り込みます。

バリ取り、表面仕上げから塗装へ

完成1
完成1
表面はフラットにしての拭きうるし風

完成2
完成2
こちらは木目を浮き立たせるうづくり仕上げで!

色紙のサインは、
ノーザンハピネッツの中村和雄前ヘッドコーチです!

230のものではありません。
内蔵の部屋に飾るそうで、雰囲気的にはバッチリでしょう!