お盆も終わり仕事再開

帰省していた孫たちも帰り、平穏生活に戻りました。

一週間ただでさえ猛暑なのに、4人増えると一気に上がります。

年に一、二度の事なので何処にでも同行

不動瀧

近くにありながら初めて行った東成瀬の不動瀧

この場から離れられないほどの涼しさで、昼寝したかった!

一転して灼熱の釣堀へ

釣堀

ニジマスは入れ食い状態で、イワナは難易度アップ

でも孫たちも何とか釣り上げてご機嫌に

でも釣った分は買取なのでほどほどが安全です。

ある日は炎天下長い行列に

加茂水族館

最後尾表示プラカードのお姉さんが地獄のようでした

クラゲ大水槽

目的は加茂水族館のクラゲ

お盆休み中とあって大混雑でした。

帰省後半は夏休みの宿題のお付き合いも

習字の手本を書いたり、自由研究の補助をしたりと・・・

でもこの間珍しいことに、初めての夏風に掛かってました。

のどをやられ、咳・鼻水が止まりません。

帰省中の間、孫たちに移らなかったのが救いです。

仕事編

ボチボチと仕事も再開してます。

朝飯前は静かにスプーン掘り

スプーン製作

静かな工房でサクサクと削れる刃物の音だけが・・・

振子時計も機械切削の前の粗加工

時計の粗掘り

ムーブメントの入るハウジング部分を前もってボーリング

ボーリング完の時計

粗掘りの終わった4枚は、明日から涼しくなるので

環境の悪い方の工房で仕上げに入ります。

そして注文分の招き猫もチョコチョコと手を掛けていたので

ようやく完成に至りました。

招き猫

左(人)招きのケヤキと右(金)招きのクルミです。

お店に両方とも入ってくれれば良いですね!

休憩タイムは暑いですがホッとコーヒーで

ククサ

ククサカップの一個は230用にして、毎日経過観察です。

飲食用は全て自家用で試してみてからの販売としてます。

お盆休み中集まったお菓子の数々は、二人の胃袋では

しばらく続きそうです。

 

 

ククサ風カップ

連日の35℃超えが堪える横手です。

比較的暑さの凌げる朝夕に製作に没頭

ですが、汗だくで何回もシャワーと着替えで・・・

☆ククサ風カップ&ピッチャー

以前もコーヒーカップを作っていたのですがただ今在庫ゼロ

一昨年伐採したクルミの厚板が使えるようになったので

クルミ材

これを使ってククサ風のカップの製作です。

直径50cmの原木を9cm厚に製材したもの

カップ材

カップの取れる大きさにして

象り

バンドソーで外形カット、持ち手があるので旋盤で外形を挽けません

中グリ

特殊な刃物で中グリをして、底はバイトで仕上げ

粗加工

こんな感じに外観の粗加工が完成

このあと持ち手の仕上げや外周の仕上げ、研磨仕上げと延々

仕上げ

仕上げは工芸うるしで塗っては拭き取り、研磨の繰り返し

ククサカップ1

ククサらしく上がりました

ククサカップ2

カップの高さにより2穴と1穴タイプに

ミルクピッチャー

ミルクピッチャーも一緒に製作

片口いろいろ

ピッチャーもタイプ色々です。

ピッチャーの注ぎ口からの液垂れもなく、上々の出来に満足

ククサ風カップはまだまだ製作中なので、秋からお楽しみに!

☆こんな良い連絡が

昨年の”秋彩こみちinかくのだて”のお客様からメールが届きました。

東京から朝一の飛行機で立ち寄ってくれたご夫妻で、

お名前を伺っていたのですぐ分かりました。

いろいろなサンショウウオをお連れいただいたので・・・

メール文をそのままご紹介します。

初めまして。
”秋彩こみちinかくのだて”でエンジュのサンショウウオの置物を購入した者です。
玉川温泉に行く途中にたまたま立ち寄りました。
いっぱいお店がある中で、目に止まったのは「サンショウウオ」です。
それぞれの材料について説明していただいた時に、「エンジュ」には延寿という、
長寿、幸福の意味があるとお聞きし、まさに「これだ!」と思いました。
実は私は発病中で、2週間後には入院する予定でした。
玉川温泉に入り病状が進行しないようにと思っていた矢先の出会いでした。
東京に帰り新たな薬を投薬すると病状は好転、
今では1年前には考えられないほど病状が回復しています。
この薬の効果の出る患者は5%以下と聞いており、まさに奇跡です。
これも心を込めて作られた「サンショウウオ」のおかげです。
本当にありがとうございます。
私は「エンジュ君」と呼んでいます。
これからも、作品作りで色々な人を幸せにしてください。
そして作品が少しでも、支えになっていてくれたのであれば
作家冥利に尽きます。
そしてエンジュ君の画像も送ってくれました。

エンジュ君

ご主人と七夕見物に同行し、なにかはしゃいでいる感じです。
可愛がられている様子に230もとっても嬉しくなりました。
猛暑は暫く続きそうなので、皆様お身体ご自愛の程お過ごし下さい!
 

体力勝負の夏イベント

前半最後のイベント(マルシェ)で、秋ノ宮の

湯沢市雄勝スポーツセンターへ行って来ました。

ゆざわグリーンマルシェで以前2度出展しており、

今回は他のイベント(ゆざわ未来づくり学校)と共催。

前夜から異常な暑さで夜中エアコン付けっ放し

会場へ向かう時から暑さのことで頭いっぱい状態。

準備完了時にはグッチャグチャになり頭もボー!

準備完

予測はしていたものの、夏場のエアコン無は考え物です。

陽射しは無いので外よりはまだマシかも・・・

会場内

ところどころに扇風機ですが、これも無いよりマシ

まばらな客

来場するお客様もお気の毒

それでも宮城県からわざわざお越しの方が

宮城県内でオオサンショウウオネックレスの方を発見し、

どうしても欲しくなり聞いたり調べたりで230を

知っていただきました。

ご夫妻でお越しいただき、3匹お連れいただきました。

また他には店頭で娘さんに画像を送り、お気に入りの

サンショウウオを選んでいただいたり嬉しい事も。

気温

室内温度もどんどん上昇で32.6℃になっていました。

てな訳で、未来づくり学校はほどほど賑わっていたようですが、

当マルシェは午後より人出はまばらにて、お隣の岩手の

お知り合いの木工屋さんとしゃべりっぱなしで

何とか4時を迎えてご苦労様でした。

また汗だくで撤収ですが、近場なので6時前には

荷物の整理も終わり風呂から出てシュワーでした。

暫く酷暑は続きそうですが、孫たちが来るまでの期間

次の作品の材料出し。

ナラ材

ナラ

ケヤキ

素晴らしい木目のケヤキ

チャンチン

赤い材料のチャンチン

中国では香椿と書き、そのまま音読みらしい。

これらは全て振子時計を予定してます。

パスタ皿

コシアブラのパスタ皿も完成しました。

息子家族に好評で、追加製作を依頼されてた皿です。

早く秋の涼しいクラフトが待ち遠しいのですが、

それまでは苦しい暑さの中での製作に我慢です。

 

 

 

夏場でも製作意欲旺盛

夏場になると庭先の花も寂しくなりますが、

実物はどんどん大きくなりこれも楽しみ。

プルーンはいつもたわわに実がつきますが、

これは今年初めて

イチジク

一昨年植えたイチジクに実がつきました。

家内がイチジクを食べたい!と言うもので・・・

まだ前半のイベントが一つ残っていますが、

ようやくお待たせの品物を製作したり、やることあり過ぎ。

ここ一週間で改装部分の備品のお買い物や、

秋田の竿灯祭りの観光客に向けた作品の委託製作、

長らくお待たせのカフェのケーキプレートなどを

完成させました。

ケーキプレート

まだ納品前ですが載せちゃいました。

☆ドングリネックレス

春先に40~50個製作したドングリネックレスも、

気が付いたら在庫が1個だけ

これから秋がシーズンなのですが、夏前に無くなるとは・・・

来週もイベントがあるので補充のいの一番で

ドングリ材

すべて輸入材で木取り

丸棒作り

面倒なので角材のまま丸棒に加工

ドングリカサ

ドングリのかさの部分を加工してます。

かさの完成

途中ですが6種のかさをかこうします。

切り粉

何かに使えそうなカラフルな切粉ですが、いろいろ

保管し過ぎているので、これは明日のゴミに出します。

☆ハートネックレス

ハートネックレスの鮮やかバージョンも

ハートネックレス粗

かたどって粗研磨をしたところです。

パロサント

パロサントの白太を取り込んだ逸品

白太のアイボリーと緑に発色したコントラストは

見事です。

(4時間前に加工したてのころは、緑の部分は茶色だったのですよ)

空気に触れて酸化すると緑にヘンシーンなのです。

これらのネックレス類は委託先でも評判良いらしく、

在庫が無くなっているようなので、それぞれに分配かな?

☆クロモジフォーク

札幌のお客様より画像が届きました。

クロモジフォーク

和菓子のイベントにワラビ餅と一緒に230の

クロモジフォークを使っていただきました。

特注品で、通常販売品より両サイドが緩いカーブを

描いており、細身に仕上げたものです。

ご馳走に預かりたいものですね!

さて今週は、一日だけのマルシェに出展します。

7/28(日)湯沢雄勝スポーツセンターで開催の

ゆざわグリーンマルシェです。

横堀の13号線から108号線秋ノ宮方面へすぐです。

お近くの方、遠くの方でも遊びに来て下さい!!

 

 

オルテンシアフェステバル2019へ

2回目の出展となった五所川原市の

オルテンシアフェステバルへ行って来ました。

230のクラフトエリアで一番遠い場所で約280km、

でも毎年行っている黒石からは、津軽道を通れば+30分で到着。

だから今回は前泊せず経費節減で夜中の3時半出発で、

SAで朝食しても7時過ぎには着いたから、良い選択だったかも・・・

昨年は外でとても暑かったため、今年は屋内に展示

オルテンシア北口

北入り口には行列が出来ています

展示ブース

隣を気にしなくて良い、行き止まりの端っこがブースで、

かなり時間前から人の出入りがありました。

イベント様子

すぐ隣は小ホールとなっていて、様々な人やグループの

発表の場となり、出展者にとってはあまり歓迎ムードでは

無いものの、それがフェステバルの目的で、理解した上での

出展でした。

ホール外

外会場でもクラフト、飲食、パフォーマンス発表etc

大半がフェステバルを楽しむ家族連れですが、間逆に

クラフト目的で訪れる方々が立ち寄ってくれます。

津軽地方はこぎんをやっている方が多く、そういった

手作りをしている方々が、持ち手や布用フレームを

真剣に見て下さいます。

お蔭様でまた補充性作品が増えてしまいましたが・・・

心配された雨もなく無事一日目終了しました。

宿泊は会場から5分くらいのホテルで

今年は昨年と廊下を挟んで反対側の部屋で、

雲が切れた夕景の岩木山を臨む事ができました。

ホテルから

2日目は朝から快晴ですが風が心配されます。

230は屋内で、風の心配はないのですが外の出展者が・・・

2日目朝

外会場を歩いて見ましたがかなり暑い!

昨年を思い出し屋内選択が功を奏しました。

2日目ブース

今回はこの角度で見るお客様が圧倒的に多く、

従ってネックレス等のアクセサリー品、靴べら、持ち手等々

初日持ち手をお買い上げいただいたお客様が、2日目も

早々に来ていただき、またも数点お買い上げ。

来年は来年として、それまで待てないので追加して

置きたいとの事で2日連チャンでした。

他にも持ち手の作家さんはいるのですが、手にしてみると

230品が良いとえらく褒めていただきました。

またリピーターさんよりまだ作った事は無いのですが、

特注のタイピン製作依頼をいただき、これも勉強です。

舞台裏

たまには舞台裏からの画像も

舞台裏2

チョッと見にはホテルのショップと勘違いする1ショット

これで前半のメインクラフトもほぼ終わりですが、

再来週は近くのゆざわグリーンマルシェに久々に出展。

この2週間で自宅のミニ改装も終えてもらったので、

明日からはお待たせの注文品の取り掛かり、

底をついた品の補充、秋に向けての新作つくりと

暑さに負けじとやるしかありません!

 

 

 

 

材料調達で入山

この時期の早朝の庭先は

ナツツバキ

ナツツバキの散り落ちた花で散乱

毎日掃き捨てても一晩でこの有様

一ヶ月近くは続き、仕事が一つ増えます。

☆材料調達

好評だったヤマザクラの樹皮を使った花器ですが、

材料調達が出来なく2年間製作中止でした。

(ギャラリーの作品画像参考)

春先よりある法人と交渉の末、先週末ようやく現実となり、

伐採現場へ樹皮の調達と相成りました。

伐採土場

伐採現場は幸い自宅より30分弱の場所で、土場には

沢山の木材が貯木されてます。

貯木

クリ、ナラ、ホウ、クルミ・・・欲しい木が沢山!

でも目的が違います。

ヤマザクラ

調達するのはヤマザクラの樹皮のみ

山積みとなっている木材ですが、ヤマザクラはほんの少しで

予め寄せておいてくれてたのですが・・・

いざ皮を剝いてみると上手く剝がれません。

伐採後数日経っているため、剝がれ難くなっているのですが、

貴重な材料なので必死に作業しますが捗りません。

運搬機

1時間ほど作業した頃、運搬機で土場へ木材を運んできました。

話をしたところ、もう1ヶ所材料を置いてあるとの事

ヤマザクラ木材

すぐ近くに枕の上に並べて置いてくれました。

この状態なら作業効率も抜群にアップします。

試し剝きしたところ

試し剝き

今度は比較的に楽に剝がせます。

一日前に伐採現場より運搬したとの事で、ありがたや!

昼食を挟んで12~13本無事剝き終えました。

樹皮積み込み

まだ剝ける材料があったのですが、年と体力の限界で

これに留めました。

これも経験と皮剝きの専用道具が無ければ出来なかったことですが、

いろんな道具を持っていた親父の残した道具に感謝です。

洗浄完

自宅に戻ってから樹皮に付いた泥を洗い流し

しばらく乾燥後、秋には製作再開にこぎつけそうです。

この時期にしか出来ない調達なので、快くご協力いただいた

法人の担当者には感謝の気持ちでいっぱいです!

☆ネコブローチ

ネコグッズマニアさんよりのご要望でブローチ新作。

ネコブローチ1

招き猫ブローチは赤い舌を象嵌で

ネコブローチ2

モモンガタイプで作ったブローチは、

目、鼻、ウィスパーパッドを象嵌してます。

仙台クラフトで並べたところ、数匹お持ち帰りいただいたので

補充製作したところです。

今週末は青森県五所川原へお伺いします。

オルテンシアフェスティバルのアートクラフト展で

室内に出展します。

サンショウウオの新材も製作しましたので、お待ちしてます!!

 

こんな時も・・・仙台クラフト

勤め人時代は会議等で仙台へは時々行きましたが、

この世界に入ってからは初めて

よって230としては仙台初上陸となりました。

アグリエの森

秋保のアグリエの森という産直販売的な施設の敷地内で

施設の中は農産物や仙台名産の直営店、フードコートもあり

かなり賑わってました。

ブース

事前に雨は覚悟で行ったのですが、2日間ぶっ通しの雨は

あまり記憶にありません。

それでも初日は良い事がたくさん!

時計コーナー

仙台在住の若い家族のママさんが左のイタヤカエデの

振子時計に一目ぼれ

迷わずお持ち帰りいただき、この地に定住です。

山形のどこでもお世話になっているご夫妻も訪れていただき、

新作の猫ブローチ等即決。

カトラリーコーナー

枝豆の箸置きも大量買いする方が現れ、容器の底が見えるほどに。

山形や岩手でナマズやオオサンショウウオをゲットしている

仙台在住の若いお兄さんも銘菓の差し入れを持参で

会いに来てくれ感激する場面もあった一日でした。

宿泊は近くにビジネスホテルがないことから、やむなく近くの

高いホテルを予約していました。

従って晩飯は外で軽めに取ってからチェックインし、

いつもと違う贅沢すぎる部屋でゆったり。

当然温泉地なので夜、朝風呂とリラックスで

朝食は二人ともガッツリと

富美雄

家内は野菜中心に

純子

タップリ食べて臨んだ2日目も雨足は弱まらず

会場

足元には光るものも広がりつつ

会場2

230ブースと反対側は今にも田植えが出来そう状態

客足

こうなれば客足も当然チラホラに

こういう状況になれば敵いません。

そんな訳で1h切り上げて撤収の英断を主催者が。

最後まで雨から開放されない2日間でした。

このクラフトは地元仙台に、もっと深くクラフトの良さを

広めて行きたいという同志の若い作家さんが始めたものです。

全国からプロ作家さんに来ていただき、自分のブースを

投げ出してまで抜かりの無いよう、最後まで頑張る

姿に感服しました。

これを糧にステップアップすることは間違いないでしょう。

そして足元の悪い中お越しいただいたお客様へは

感謝申し上げます。

こんな天気の時はサンショウウオ達は活発なのですが、

さにあらず、少しだけ置いてきました。

5週続くイベントも今回が最終で、ようやく1週空きます。

その間チョッとだけお家のお直しや、材料調達で

伐採現場へ足を運んだりとたぶん多忙に・・・

7/13からは五所川原へ向かいますのでよろしく!

 

 

 

 

秋田ふるさと村クラフト終了

春の花やバラも終わりアジサイが季節の変わりを

アジサイ

この時期になると地味な色に変化

オカトラノオ

オカトラノオも咲き始めています

カキ欄

この場所が気に入ったらしく、カキランも増えてそろそろ

ドクダミ占領

一方ここはドクダミに占領された元花壇

今は木工に費やす時間が主となり、庭の手入れは皆無

夢中になって植えた花木たちには申し訳ない気も・・・

地元横手の秋田ふるさと村アート&クラフトフェアの様子を

沢山の画像で紹介したかったのですが、気づいたらほとんど

撮っていませんでした。

前日木曜の夕方搬入し、当日は開館に合わせて余裕で出勤

ふるさと村展示1

前日ほとんど完了していたので、正午の開始時間まで

やることなし

展示3

ブース位置は角地の最適地、お隣さんは昨年と同じ

兵庫のレザー作家のお兄さんで顔馴染み

もう一つのお隣さんは北海道の陶芸のお姉さん

当日列車で横手入りで準備に大慌て、

家内が荷ほどきを手伝ったり・・・

それでも10時くらいになるとチラホラ来場者が

展示2

平日の初日ですが、諸事情でなかなか来られなかった

お馴染みさんも、開始時間前に訪れていただき

お目当ての品をいろいろお持ち帰りいただきました。

開始時間の正午頃には会場も賑やかになり本番モードに。

でも初日はお客様の退けも速く、一年振りの作家さんや

隣近所と交流会ムードは毎年の事です。

2日、3日目はパン祭りも同時開催とあって開館前より

入り口に行列が

ドーム内は沢山の入場者と作家さんたちの熱気で飽和状態に

会場内

2~3年見えてなかった大人買いのお馴染みさんも久々に

お越しいただき、近況報告やまた数々の品をご夫婦で・・・

今回はアポ無で青森からいつものAさんが

ほとんどの各地の会場にお越しいただき、作家冥利に尽きます。

2日目の夜は交流会へ参加

50人ほどの参加となり、会場へは自家製の”いぶりがっこ”を差し入れ

県外の作家さんが多くとても好評をいただき、

一切れ残らず美味しそうに召し上がっていただき嬉しい限り!

3日間通し地元横手、県内外のリピーターさん、初めての方々

230の作品を選んでいただいたことで、いつもと同じ

品揃えをしたのですが、毎日作品と包装備品の補充です。

これも地元開催の利がありできることで、参加できた事に

感謝いたします。

品数が大変多くいつも撤収梱包の時、あまり減った感のない

230ですが、今回はスカスカの容器が多く違和感も・・・

無くなった作品も次週の仙台クラフトまでは、

今日から掛かれば出来る状態の仕掛り品があります。

いつもと変わらぬ状態で挑む仙台は未知のクラフト地

仙台クラフト”アグリエの森”でお待ちしてます!

宮城県は初上陸なので、お近くの方も、でない方も

遊びに来て下さい”

 

 

 

 

強風の山形クラフトは

昨年は他のクラフトとダブったために、2年振りの

ビッグウィングでした。

行く前から悪天候予報だったため、いつもより

かなりテンションが下がっての乗り込みとなりました。

2日間とも開催時間中の雨量は大したことなく、かえって

埃も立たず陽射しもない事から作品たちにとっては大助かり。

展示1

雨風対策を万全にとり展示

展示2

いつもよりテーブルサイズを小さくし、テント内をゆったり

展示3

透明網入りシートは強風+採光対策に最適

会場内

初日は雲は厚いも時折陽も射し、風も午後一時的な強風程度

会場2

早い時間帯から結構な人出があります。

早々に山形県内のお得意様方に沢山のお買い上げがあり、

好調な滑り出しに天候の事はすっかりお忘れ状態。

来られなかった方にご紹介いただいた方や、楽しみにしていた

方々など、30を越える木工ブースがあったにも関わらず

230ブース内は終始賑わった初日でテンションは急上昇に。

宿泊は山形市内のホテルで夕食は外で

蕎麦をメインにした夕食にしたかったのですが、

蕎麦やさんの近くに蔵をカフェレストランにしたお店を発見!

メニューを覗きこんだところ美味そうだったので今晩はこちらで

食べた途中ですが

ピザ

このピザはオニオンとウィンナーですが生地が・・・

パイのようなサックリ感で、重さがなくとても美味

メインにオムライスでしたが

オムライス

山形牛を煮込んだソースも正解でした。

2日目は強風の予報で、新潟県内で開催のクラフトは中止とか・・・

2日目

初日より出足が悪く、午前中はあまり風も吹き荒れていなく

徐々に客足も増えました、が

客足と共に風も徐々に強まり、早々と撤退したブースも出始め、

主催者側も1時間切り上げ撤収判断へ。

230は比較的風の少ない場所で撤収作業も急がなかったため、

終わり間際のお客様で賑わってお買い上げ集中。

終わって見れば他の会場と違い複数点買いの方がとても多く、

当然客単価が上がるビッグウィングでした。

帰りはお仕事が入り来られなかった大石田のお客様、愉由さんへ。

ご注文の品を届けるためでしたが

おもてなし

こんな素敵なおもてなしがありました。

少し早目の夕食が出来、家内共々腹ペコ状態だったので

とっても有難く美味しくご馳走になりました。

最後の最後まで、良い事尽くしの今回の山形クラフトでした。

結構な品数が減ってしまった230ですが、次のイベントは4日後。

でも大丈夫です!

想定済みでしっかりとリザーブは用意していますのでご安心!

今週末は地元横手での”秋田ふるさと村アート&クラフトフェア”

地元の方も県内外の方もお待ちしてますので!

 

 

一年振りの青森・こでんてん

4回目の出展となる、黒石のこでんてんへ行って来ました。

今朝庭に出て見ると、蕾だったバラが大きく開花

バラが咲いた

手前のオレンジ色のバラは、日ごとにグラデーションの変化があり、

大切な一株となってます。

こでんてんの方ですが、前日搬入しているので2泊3日の行程

松の湯交流館

いつもの松の湯交流館での出展です。

ミニチュア交流館

ミニチュアの全館風景

風呂跡

中には銭湯をそのまま保存してあります

その斜め向かいにブースを構えました

展示1

室内展示は面積・形が制約されているためいつもレイアウトに

気を使いますが、主催者さんの配慮でゆったりと展示です。

ただ、横に広がるスペースなのでなかなか目配りできなくて・・・

展示2

横にしたり縦にしたりと何回か(画像は変更前レイアウト)

外風景

駐車場からの裏庭部分にも数店出展があります

4回目ともなるとリピーターさんがとても多く、

待っていて下さる方もいて力の入るクラフトです。

物作りの盛んな地区らしく、いつもボタンなどのパーツ類を

沢山求める方々が特徴的です。

昨年からのサンショウウオリピーターさんも多くて

追加した分はまたまた追加製作要となりました。

もちろんいつものAさんも隣町なので駆けつけていただき、

またいろいろと・・・ありがとうございます!

初日の夜は交流会へ参加

地元の知り合いさんからもお誘いを受けていたので、

会の途中でしたがお先に失礼して別へ移動。

2次会的に成りましたが、一年振りの酒席となり

楽しい夜となりました。

2日目も好天に恵まれ、大勢のお客様で

会場内

ただ室内に多くのお客様が入ると行き場がなく、

接客には苦労するのが常です。

この日は地元のこぎん刺し作家さんも駆けつけて下さり、

特注のバレッタ台に自作品を取り付けたものを

モゼバレッタ

こういう方々への裏方的な作品提供も力に成ります。

数あるイベントの中で、このクラフト展は230にとって

一番購入者が多く、今回も例外ではありませんでした。

ご来場いただいた方々、スタッフの方々、この施設の館長さんの

ご配慮等々、感謝申し上げます。

最近使用している機械がよく具合悪く成ります。

つい最近研磨に使用頻度のとても高いドレメルの

ロータリーツールが破損!

一日も休めない道具なので修理時間もなく、在庫があり

翌日に入荷させ事なきを。

そして前から金属疲労で破損箇所のあったボール盤を

発注しておりました。

クラフト前に届きました。

ボール盤

慎重にパーツを確認

ボール盤組み立て

無事組みあがりました。

よくあることですがパーツが足りなかったり、

精度が今一出ていなかったりと・・・

この機種は安心満足でした。

前の物よりスペックアップした物なので、

作業性もかなりアップできます。

これを活用しまたどんどんと!

因みに前のボール盤はロールサンダー転用です。

終わったばかりですが今度の週末からは

山形クラフトフェアinビッグウィングでお待ちしてます!