明暗の夏油てしごと市

久々に夏油てしごと市へ行って来ました。

出発日前夜からの冷たい雨で、山の上の会場は

行く前から想像が付く初日です。

初日の会場外

雨と風に視界もごらんの通りの会場外風景

こういう時の夏油は経験済みです。

レイアウト

室内ですがブースサイズもいろいろで、3x2.5mのMサイズは

230テントよりやや広めと手狭感がありません。

でもこういう天候では圧倒的に来場者も少ないのですが、

中には熱心な方々も多々。

サンショウウオのリピーターさんは、宮城県より来ていただき

この日も新たに3匹仲間入りです。

技術者のこの方とは研磨の事とか技術的な話を

ゆっくりと交わすことが出来、こんな時ならではの

時間を過ごすことが出来ました。

テーブルウェアやアクセサリー系など、都度時間を掛けて

接客が出来、そんな訳で画像もほとんど無ですが、

最低限の仕事はできた初日でした。

雲海

終了間際にようやく雨も上がり、下界は雲海に覆われ会場を後に。

会場-自宅は1時間弱と便が良いので通いの2日目は、

準備も無いのに少し早めに出発。

目的は通い道の道路脇のカラマツ林

以前ここで大量のハナイグチ(ラクヨウキノコ)を採ったのですが、

今回は全く無で空振り。

キノコ不作と聞いていましたが、その通りでした。

夏油スキー場

風は強いものの秋晴れとなり、ゴンドラ遊覧などを目的とした

お客様も多く、朝からぞくぞくと会場入りです。

会場通路

一時は通路も混雑状態に

ドーム内

ドーム内も大勢のお客様が

ブース1

2日目も仙台よりお馴染みさんが来て下さったり、

サンショウウオのリピーターさんたちも多く、

初日とは打って変わった賑わいです。

ここに来て逃せないのが北上牛の牛筋煮込み

牛筋煮込み

売り切れ必死なので少々早めに昼食タイムでした。

ゴンドラ遊覧

赤系の少ない黄茶系の紅葉ですが、まだ落葉も少なく

眼下に紅葉を眺めるゴンドラ遊覧が人気でした。

大入りの会場とあって出展者の皆さんは、初日とは

対照的な2日目になったようでした。

まだまだ続くイベント対応に、補充が追いつかない品も

ありますが、限られた時間で寂しくならない構成で

次の盛岡赤レンガ館へ向かいます。

次回は

Wa

10/27(日)は、いわて盛岡シティマラソンもあります。

マラソン開催時間前後、一部交通規制道路もありますので・・・

赤レンガ

赤レンガ館でお待ちしてます!

 

 

 

 

 

 

台風一過の手作りマーケット

3連休の予定は初日~2日目と”秋彩こみちinかくのだて”の

予定でしたが、台風19号の影響を考慮し中止に

広範囲に甚大な被害、被害に会われた方々にお見舞い申し上げます。

3日目は、一日だけ秋田ふるさと村の手作りクラフトマーケットに

出展しました。

ここでも初日、2日目は室内開催となっていましたが、

3日目は台風一過の外での開催となりました。

秋晴れとはいきませんでしたが、なんとか雨の影響も

ほとんど無く、少しもやもや感も晴れました。

会場1

出展数は少なめですが、この日はプロレスなどのイベントがあり、

朝から駐車場も満杯状態の入りでした。

会場2

一番右端が230ブースで荷下ろしも楽チンエリア

ブース1

かくのだて向けに作りこんだ作品も多く、お立ち寄り

いただいた方々はラッキー?

かくのだてに行きそびれたお客様も多々お立ち寄り

新サンショウウオ

昨年サンショウウオネックレスをお買い上げのリピーターさん

今回は両端の大きなエンジュのオオサンショウウオを2匹

迎い入れていただきました。

一つの材料からブックマッチ状に木取りした(一対になるよう)

ことを説明すると即決!

とっても可愛がってくれそうな方でした。

カトラリー

大曲のドッピオコーヒーさんの常連客さん?もお立ち寄り

あっ!これドッピオさんで見た!

県内の会場では時々こんな声が返ってきます。

今回はレアな放射状杢のコナラのコーヒーメジャーと

クルミのククサカップを選んでいただき、楽しい

コーヒータイムができればと願ってます。

ハロウィン

時節がら会場のあちこちにはハロウィンでデコ

飲食ブースも充実し、連休最終日を楽しむ家族で

賑わっていました。

11/3~11/4、またまた今度は室内に出展します。

秋のクラフト散歩でもお待ちしてます。

続きます!今週末はしばらくご無沙汰であった

夏油てしごと市に出展します。

紅葉を楽しみながらお出かけ下さい!

http://www.geto8.com/0event/craft/index.html

夏油

 

谷間の一週間は

イチジクがどんどん成長

イチジク

一昨年植えたものですが、実がつき食べごろ

イチジク盛り付け

まだ数多くの実は付けませんが、味は甘くて美味

この土日は製作に当てるため、どこへも出展せず閉じこもり

と思いきや、来客あったり買い物あったりとなかなか・・・

でも、まつやまで欠品となった作品中心にチョコチョコと

カキの蓋モノ

今回のカキの蓋モノはケヤキで製作

アンズの蓋モノ

こちらはアンズの蓋モノで、蓋はギラ杢の入ったホウで

こういう小物を作る時が一番楽しいかな

コブの花器

プラタナスのコブ材の花器も残り1個となったため、

増殖してこの後のイベントに臨みます。

数少なくなったコブ材ですが、まだ原木少々と

仕掛り品がありますので来春位までは大丈夫かな?

黒染めリーフ

黒染めリーフ皿も残り2枚となったため補充しました。

あとよく聞かれるのがベビースプーンです。

これも今回製作中で、かくのだてには間に合いそう

粗ベビースプーン

2タイプサクラとアサダでこれから仕上げに掛かります。

あ、それから画像間に合わなかったけれど、クルミ樹皮の

壁掛け一輪挿しも作りましたので、ヤマザクラ樹皮の花器と

合わせて新作をかくのだてでご覧いただきたいと思ってます。

ということで、今週末からは12日、13日が かくのだて

かくのだて

14日(月・祝)が 秋田ふるさと村

ふるさと村

14日はちょっと天気が気になりますが、

新作も沢山なので、皆様のお越しをお待ちしています!!

 

 

 

 

まつやま大手門くらふと2019

今年も天気とブース立地を不安視しながら現地に

会場は風も無く曇天で気持ちは晴れに回復

ブース全景

今年は舗装地に当たったため、水汲みをして重りを設置したりと

余分な労力を朝より労費してしまいました。

会場風景1

お客様はかなり立ち寄ってくれるのですが、なかなか作品が

飛び立たない初日午前中で、一息入れる回数が増えます。

風景2

昼時を過ぎてお客様も増えてくるのですが、芳しくない230

そんな時、鳥海でモモンガの時計を買いそびれたというお客様

それを買い求めるため真っ直ぐにやってきたと言うのですが、

その時計は残念ながら有りません。

ブース内1

モモンガ時計は左のミズナラの新作を連れて来ていました。

同品では無かったものの新作のモモンガは、酒田の地に

定住が決まりました。

この時間帯より動きが活発化

サクラ花器

ヤマザクラ樹皮の花器にも注目が集まり又、樹皮の花器の

リピーターさんは、今回はコブ材の花器をゲット!

インスタには綺麗な花々を数多く投稿しており、今度は

コブ材の花器に生けた花の投稿画像を楽しみに期待出来ます。

こんな状態でモモンガ時計より流れが変わり、なんとか予定通り

終了した初日でした。

夜は雨が予測されるため、いつもより念入りにテントの養生で

市内のホテルに宿泊。

この日はラグビーのアイルランド戦で、食いつきたいところですが

まずは汗を流すことが最優先で、

食事しながらテレビ観戦を予定してたのですが、先客が別番組に

噛り付いていたので、やむなく食事に集中しました。

夕食

庄内豚のしゃぶしゃぶで明日へのエネルギーをでした。

2日目は一晩降った雨もほとんど上がり、時間前より

リピーターさんが次々と立ち寄ってくれます。

ブローチ群

このブローチ群も結構注目の的

こだわりの材料と立体象嵌で一手間掛けた品々です。

新作カエル

新作のカエルも小太りにして、背中もなで易くなったとか

カエル2

ぬめり感があって良いとか

ブローチカエル

新たにブローチカエルも仲間入りし、漫画チックに製作しました。

カエルのリピーターさんは今回左上のひょっこり顔出しカエルを

お持ち帰りいただき、仲間を増やしてもらってます。

2日目会場

雨の心配も無くなったので、会場内は多くの人出

サンショウウオオブジェが気になる親子は、3回も立ち寄っていただき

最終的には大きなサイズをお連れいただく事に

お蔭様でまた生みの苦しみが待ってますが・・・

230にはよく若手の自然農法の農家さんが立ち寄ってくれます。

共通点はカトラリーやテーブルウェアに目が行くようです。

優しく、柔らかな感じで自然を何気なく取り入れた仕上げに

共通するところがあるのかも?・・・

鑿痕を残したスプーンや樹皮付きのフォークを選ばれました。

今回は比較的大きな形状の作品が旅立ったことから、

後片付けの荷造りも時短でき、いつもより30分早く

松山を出る事が出来ましたが、湿度が高く蒸れ蒸れで疲れました。

次週は計画的に一週空けています。

かくのだての”秋彩こみち”に向けて、作品補充の為です。

再来週かくのだてでは、充実した作品群で待ってますので!

 

 

今年も一日だけのサムカゼト

この時間、本来は潟上市のクラフト会場に

いるはずでしたが、台風の影響を考慮して

一日だけの開催となりました。

内陸の横手でも今現在、時折強風が来ていますので

判断は正解だったでしょう。

で、昨日の様子は

サムカゼト会場

会場入り口には看板も設置されていました

会場とタワー

広い会場ですが、使用している部分は極一角

ブース配置

ゆったりと広いブース割りなので、隣地を気にすること無く

数少ない贅沢スペースです。

時折小雨がぱらつきますが、傘をさすほどでもなく

そんな感じの一日でした。

230ブース1

雨避けをしないブースがいっぱいでしたが、やはり

木製品には雨を避けたいので念には念を。

朝から予定のお客様が青森より

予め依頼されていた紅木のオオサンショウウオや

新材のもの、そして今回新材のフォトフレームの新作

ブース2

上段の右側のフレームです。

ヤマナシのギラギラ杢の入ったフレームに目が行かれ、

こちらもお持ち帰りになられ、目の付けどころが違いました。

予定していたお客様2組目も青森より

ご主人の誕生日プレゼント用にと注文品を受け取りながら・・・

気に入っていただけて安心でした。

ご自分用には同材のブローチもタイピンとセットで

ご主人思いのママさんでした。

まだまだ他の回数を重ねるクラフトに比べては

来場者が少ないのですが、その分いろいろと他の

出展者さんとの交流ができ、貴重な情報も得られるので・・・

ってことは、時間がありすぎるってことですが、

じっくりレアな材料群のアクセサリーを眺めていた彼女

オオサンショウウオとハートを射止めていただきましたが、

この彼女も今日3組目の青森からのお客様でした。

青森県には年2回しか行っていませんが、熱心な方々がたくさんで

いつも助けられています。

また一人お知り合いが出来て嬉しく思っています。

会場2

風も無く、ゆったりムードで一日を終えることが出来、

続く日程を考えれば今日は良い骨休めになります。

次回は9/28~9/29、酒田市のまつやまへ

まつやま大手門クラフトフェアでお待ちしています。

今年は芝生ではなく、端っこのコンクリート会場にいます!

 

2019のクラフトフェスタ鳥海は

昨年悪天候だった鳥海、今年は一転好天に恵まれました。

が、やはりクラフト鳥海は暑い、暑すぎます!

20190915-1

30℃前後でしょうが、一日中炎天下は体力消耗大です。

ブース1

初日オープン前から人は来るのですが、いつもより

人出は少なめに感じます。

ブース2

陽射しも強く、日除けのシートで作品を保護

掘りモノコーナー

注文品の招き猫が1体のところ2体とも出たので、

急遽1体だけ製作し連れてきました。

時計の上に下がっているネックレスがレアウッドの紅木

サンショウウオを作った端部分は、通常捨てているのですが

今回の紅木だけは別格です。

小さな部分も作品化して持参しました。

午前中はサッパリで若干戦意喪失気味で暑さだけがこたえます。

カキ氷

身体と頭を冷やすことも

招き猫配置換え

奥に置いていた招き猫を店頭に配置換えしたり・・・

昼食タイムを過ぎた頃からお買い上げもボチボチと

それにしてもお馴染みさんが一人も来ないというのは

かつてなかった事。

そんな訳で初日は新規客のみでしたが、終わってみれば

いつものクラフト鳥海かなという感じで、2日目が

大いに期待出来ます。

宿泊はいつものホテルが取れず、初めてのホテルでしたが

場所的にはヒットです。

日の出

日の出が見られ

鳥海山

鳥海山も眺められ

山居倉庫

ホテルの目の前は山居倉庫で、朝は気持ち良く散歩も

2日目も朝からギンギンギラギラ

困った事にホテルの冷凍庫で保冷材が凍らず、

コンビ二等探しても無かったり、売り切れだったり。

運よく馴染みの作家さんに分けていただき感謝でした。

会場入りし準備完で一息入れに行ったところ、そこで

もうお馴染みさんにバッタリ!

時間まで涼しいところで待機し、一番で来るとの嬉しいお言葉。

やはり2日目でした!

朝一より待機のHさんや、インスタご協力のchiminさんなど

午後までたくさんのお馴染みさんにも来ていただきました。

実質クラフト初登場のククサカップも残り1個に、

大きなヤマザクラの花器もトルコキキョウ付きで鶴岡に、

紅木のアクセサリーもやはり常連さんにはすぐ見つかります。

一通りお買い上げ終わった後、追加でご夫妻1個づつ仲良く・・・

暑かったけれどたくさんの方々にご協力いただき、

大きな品も動いたせいか、ケースの中にゆとりを感じました。

帰路も由利本荘経由なので、途中象潟に関所があります。

象潟には有耶無耶の関という本物の地名や近くに

関所跡もありますが、230の関所は現在のにかほっとにあり。

ズワイカニ

これをゲットせずには帰れません。

いつも18時ギリギリになり、おばちゃんに店裏の

大きな冷蔵庫より出してもらってます。

この店、店じまいが少々早過ぎるので・・・

18時前にはゆとりで着いていますからね。

本荘から横手に向かうと真ん前に大きなお月さん

横手近くになるとお月さんの下に山内の花火が時折

十五夜

画像では小さくて全然見えませんが、お月さんの模様

笑っている顔に見えない?と家内より

確かに230にも笑顔に映っていましたよ。

これからクラフトが続きます。

来週は秋田県潟上市の天王グリーンランドでの

サムカゼトクラフト

とても環境の良いところなので遊びに来て下さい!

くれぐれも日・月(祝)開催なので、お間違えないように!

 

 

 

への字の持ち手は難産

昨日、今日と暑さが猛烈!9月に入ってまた猛暑日が・・・

プルーンが食べごろになったのですが

プルーン

暑さの為か実がボトボト落ちます

そしてそれ以外に

食害

毎日ムクドリの家族が美味そうなやつから

残ったモノを人が先か、ムクドリが先か・・・

☆への字の持ち手

半年前問い合わせのあったへの字型の持ち手に掛かりました。

以外と簡単と思いきやそう易々とは問屋が卸しません。

への字材

真横から見てへの字でも上下から見るとよじれて

これでは真っ二つに挽き割ることは出来ません。

そして左右が太さのバランス悪かったりと・・・

定番持ち手

こういった板から作る形状物は材を選ばないのですが、

今回5~6本製作するのに30~40本の材料と

にらめっこしながらようやくでした。

そして完成したへの字は

への字1

サクラ、サクランボ、シラカバ

への字2

カキ、ブナ、ウワミズザクラ

今回は大き目の籠に取り付けるらしく、35cmと

大型クラスがメインでした。

この他小型のウワミズザクラの持ち手も作りましたので、

これからのクラフトには持参します。

☆布用ネックレス・ブローチフレーム

布用フレーム

この品物は、まだクラフトデビュー前より作り続けている

ロングラン作品です。

どの会場でも自作しようとするお客様が多く、常に

品薄状態が続いていましたが、ようやく大量補充できました。

虫食い材

今回は新タイプとして虫食い材を追加!

虫食い材を作るため、3年寝かせたエンジュです。

完成フレーム

メインの布の他に、穴部分に別の布やツマミ細工も

デコレーション出来ます。

布を入れなくても虫食いがアートになってますので

そのままでも良い雰囲気です。

☆こんなものも

青森のお客様より面白い注文をいただいて、ようやく

完成に至りました。

まだ納品前ですが

メガネタイピン

オリーブウッドのメガネ型アクセサリー

若いご主人がボストンタイプのネクタイピン

奥様が丸メガネのブローチで樹種がペアになります。

他の樹種で販売用も製作したのでクラフトでぜひ!

今度の土、日は山形県遊佐町でのクラフト・フェスタ鳥海

クラフト・フェスタ鳥海

今年で5年連続の出展となりました。

山形県内のみならず、いろんな県よりたくさんお越し下さいネ!

 

 

週末は岩手県民会館で

朝霧でもやった秋田道から東北道で盛岡へ

8/31は大曲の花火で横手方面へ向かう秋田道は

早朝からかなり混雑してます。

走りなれた道は1時間で盛岡南インター着で近いもの

県民会館は合唱コンクールで賑わっていました。

会館中央

中央の大ホールへ入る階段の左が会場

イベント会場

17回目となるイベント会場入り口です。

本格的なクラフトイベントとは違い、ハンドメイド作家さんが

主のイベントですが、お付き合いもあることから今回参加でした。

ブース1

当日搬入したため時間が無く、準備前には早速お客様が。

豆皿の収集家で、230の豆皿スタンドを検索ヒットし、

事前にお問い合わせをいただき、宮城県より朝一に

お越しいただきました。

総在庫を用意して行ったところ、全部買い占めていただき

その他にもいろいろと・・・

朝一良い商いができニンマリでした。

ブース2

その後はクラフトイベントのような集客はありませんが、

切れ間無くお客様は入ってくれて主催者もご機嫌の様子。

ゆったりムードなので気分転換に周辺散策も十分に。

イチョウ巨木

県民会館すぐ横に道路を覆い尽くすど真ん中に巨木が

遠目から何の木か想像付きましたが

110年イチョウ

樹齢110年のイチョウで、直径120cm位の

生きの良いまだまだ成長続ける健康木でした。

いろいろ時間を使っても5時までは長い

ブース3

4時を過ぎてからまた一山あり、数少ないフォトフレームなども・・・

なんとかサンショウウオも動き出し、今回新作2年振りの

ヤマザクラの樹皮の花器も娘の農園のトルコキキョウ付きで

喜んでお持ち帰りいただき、苦労の甲斐がありました。

盛岡方面と言えば夜は毎回義兄の家にお泊まりで、

今回は大曲の花火中継を見ながらご馳走に預かりました。

2日目は余裕でご出勤

この日も朝一で青森県からAさんがお立ち寄りです。

前夜は大曲の花火を楽しまれ、朝一に移動して

会場へ駆けつけてくれたそうです。

しばらく花火談義をして、沢山あるにもかかわらず

またサンショウウオやらプレートなども・・・

新材での注文もいただきその上高価なプレゼントも

カスタムナイフ業界では超々有名なY.A氏の作品です。

230も若い時いろいろコレクションしていましたが、

Y.A氏の作品は特別扱いで手に入れる事はできなく、

あこがれの(今でも)逸品です。

使用パーツも230の使用する希少材同様で、

ハンドルがサンバースタッグで、今後は入手困難でしょう。

(専門語を使って判り難く、軽く流して下さい)

この他にオーダー依頼を請けたり、まったりの中に

嬉しい事、楽しい事で2日間終了し、片付けもスムーズで

4時半には県民会館を後にしました。

最後までスムーズには行きませんでした。

高速乗って間もなく事故渋滞に巻き込まれ、渋滞は

嫌なので紫波から花巻までは下道経由で、

その割りに30分超過だけで無事帰宅でした。

次回クラフト鳥海までは1週空けます。

その間まだ未完の注文品、新たな注文品、在庫薄の補充と

やや涼しくなった環境で製作没頭です。

最後に新作のヤマザクラ樹皮の花器を一部ご紹介

樹皮花器1

小型の壁掛けタイプと投入口を荒々しく仕上げたもの

樹皮花器2

枝部分が樹皮で覆いつくされた跡が残るもの

今回は沢山製作しましたので、これからのクラフト展で

ぜひ見に来て下さいネ!

 

 

 

樹皮の花器、復活製作へ

急激に秋を感じる気配を、今朝はベットの中で

タオルケット一枚では寒く、起きても窓を開ける

気分ではありませんでした。

実りの秋も確実に

2019プルーン

庭のプルーンもそろそろ食べ頃に近づいてます。

先週は振子時計4台を完成させ、パン皿も手がけて

補充も大分充実してきました。

モモンガ振子

ナラ材をベースにしたモモンガ振子

ねこ振子

同じくナラ材の久々のネコの振子

フクロウ振子

この赤身はチャンチンという材で、白太を活かした

フクロウ振子に仕上げました。

もう一台は撮り忘れ

そしてハニカムパン皿も新材のクルミで製作

クルみのパン皿

丸タイプは人気があり、いつも先に飛び立ちます。

いつものサクラ材とは違い、優しさが感じられる雰囲気です。

☆樹皮の花器

材料が無く2年間途絶えていたサクラの樹皮の花器が

今秋より復活します。

サクラ樹皮

7月の初めに採取したサクラの樹皮は完全に乾燥し、

出番を待ってます。

今回はお蔭様でたくさんの樹皮を在庫することが出来、

様々なサイズの花器を作ることが出来そうです。

丸まった形状や容器のサイズに見合った下加工を

するのですが、あり過ぎるとこれまた・・・

サイズ取りの樹皮

それぞれの材料を無駄にすること無く容器に合わせ、

荒々しい樹皮の表面を刃物等で徐々に滑らかに。

容器に合わせた径に保ち、編みこむための下穴を

下穴明け

穴位置がズレると台無しになります。

今日はこの工程までで、このあとクルミの樹皮を使い

編みこんで行きます。

今週末の岩手県民会館へは、何点か新作を持って行けそう!

☆超希少材到着

ほとんどの希少材を使い尽くしておりますが、未だに手にした

ことのない希少材が届きました。

紅木

赤い小さな希少材は、紅木(コウキ・コウボク)と言い

インド原産でインド国内法で取引が厳しく制限されています。

ワシントン条約の附属書Ⅱに該当しますが、メーカーに

制限前の在庫があったらしく手に入れることが出来ました。

こんな小さな材料ですが価格は半端無く、また大きな材料は

木の性質状(マメ科)あり得ません。

高級三味線に紅木の棹が使われるようですが、果たしてどんだけ~・・・

念願の材を手にしたわけですが、作れば無くなるし

作っても作る物が限られるし・・・

さて、今周末より秋のイベントスタートです!

大きなクラフトイベントではありませんが、知人の主催する

ちゃりっブークラフトマーケットが盛岡市の

岩手県民会館で8/31~9/1開崔されます。

8/31は大曲の花火もありますが、230の新作も

見ごたえありますのでお出かけ下さい!

https://www.facebook.com/tyaribbuu96210/

 

お盆も終わり仕事再開

帰省していた孫たちも帰り、平穏生活に戻りました。

一週間ただでさえ猛暑なのに、4人増えると一気に上がります。

年に一、二度の事なので何処にでも同行

不動瀧

近くにありながら初めて行った東成瀬の不動瀧

この場から離れられないほどの涼しさで、昼寝したかった!

一転して灼熱の釣堀へ

釣堀

ニジマスは入れ食い状態で、イワナは難易度アップ

でも孫たちも何とか釣り上げてご機嫌に

でも釣った分は買取なのでほどほどが安全です。

ある日は炎天下長い行列に

加茂水族館

最後尾表示プラカードのお姉さんが地獄のようでした

クラゲ大水槽

目的は加茂水族館のクラゲ

お盆休み中とあって大混雑でした。

帰省後半は夏休みの宿題のお付き合いも

習字の手本を書いたり、自由研究の補助をしたりと・・・

でもこの間珍しいことに、初めての夏風に掛かってました。

のどをやられ、咳・鼻水が止まりません。

帰省中の間、孫たちに移らなかったのが救いです。

仕事編

ボチボチと仕事も再開してます。

朝飯前は静かにスプーン掘り

スプーン製作

静かな工房でサクサクと削れる刃物の音だけが・・・

振子時計も機械切削の前の粗加工

時計の粗掘り

ムーブメントの入るハウジング部分を前もってボーリング

ボーリング完の時計

粗掘りの終わった4枚は、明日から涼しくなるので

環境の悪い方の工房で仕上げに入ります。

そして注文分の招き猫もチョコチョコと手を掛けていたので

ようやく完成に至りました。

招き猫

左(人)招きのケヤキと右(金)招きのクルミです。

お店に両方とも入ってくれれば良いですね!

休憩タイムは暑いですがホッとコーヒーで

ククサ

ククサカップの一個は230用にして、毎日経過観察です。

飲食用は全て自家用で試してみてからの販売としてます。

お盆休み中集まったお菓子の数々は、二人の胃袋では

しばらく続きそうです。