春の雪山散策

昨日、今日とかなり気温も上がり、雪解けも進んでいます。
好天に恵まれると気持ちも開放的になり、近くの山へ散策に・・・

道路を歩くわけではなく、道なき山野を歩くだけ。

和かんじき
かんじき
山スキーにシールを付けて、とも考えましたが
大袈裟になるしスキーコースでもなかったので
かんじきを選択。

藪原は雪の下
雪原
ここは人が見えなくなるほどの藪原ですが、
今は雪一面でどこへでも行きたい放題。
まだ積雪は150cmはありますが、雪が締まっており
かんじきを付けるとほとんど沈みません。
もう2ヶ月あまりでワラビ採りもできる場所です。

ウサギの足跡と春の芽吹き
春の芽吹き
ウサギの足跡があちらこちらに・・・
ウサギと遭遇はできませんでしたが、リスが
50mほど先で小走りに雪原から木へ登りました。
木々の芽はかなり大きくなっています。
小鳥の声を聞き、何も纏わぬ素肌の木々を眺めながら
2時間近く歩きまわりました。

今日の作品紹介

置時計
置時計
プラタナスの置時計
半分に挽き割った樹皮部を表に、面白い樹皮模様が特徴です。
プラタナスは夏ツバキなどと同様に、夏場に新しい樹皮ができて
古い樹皮が剥がれ落ちます。
それが模様となって現われます。
アクセントにはケヤキで作った小鳥です。

 

 

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