組み木絵の制作

雨の影響で、味や品質に影響が出ている果物

プルーン

我が家のほったらかしプルーンは、久々の高品質

災いはどう転ずるかは❓なのだろうか・・

久しぶりに大曲の花火を観戦に

花火会場

コロナ対策を取った会場は様変わり

桟敷はなくなりテーブル席がメインで見渡し良好

夜花火

開始直後は煙がよどみ花火が見えずガッカリ!

そして終始雨が降ったり止んだりなのでカッパ着用

でも、直ぐに良い風が出て視界良好に

大曲花火2022

今までで一番前席よりだったので、打ち上げ個所も見え

迫力満点で雨以外は満足

これからもテーブル席が良いかもね!

桟敷のように腰も疲れず雨も溜まらないし・・・

製作のほうは本当に久々に組み木絵に掛かっています。

作品集のカワセミは販売用ではなかったのですが、訳あって

全て手元には無くなっています。

今回の制作も熱心な方よりオーダー頂いたので・・

カワセミ型抜き

切り抜いたそれぞれのパーツを少しづつ立体的に

カワセミ研磨

何段階にも磨きを繰り返し光沢と流線形に

下のアカショウビンは磨きの完成一歩手前です。

磨き完成

7段階の磨きを終えた上からパロサント、リグナムバイタ

主体のカワセミとサティーネ主体のアカショウビン

まだオイルは施していない状態です。

目と足はこれからの作業となり、まずは目の制作

目の加工

目玉の径は5ミリ、それに嵌める丸棒を旋盤加工

コクタンの目玉材に今度は瞳となる1ミリの丸棒

ライムで制作し、目玉部分を組み本体に象嵌

アカショウビン完成

目が象嵌されるとアカショウビンが生まれます。

やっぱり生き物は目が命?

この後は嵌めこむベース材と止まり木の選定

最後に足の加工する段取りです。

次回は完成形がお披露目できるかも!

ブレスレットのリクエストもいただき加工中

ウッドビーズ加工

ウッドビーズ向け用のピンクアイボリー、スネークウッド

その他のレアウッドで予定してます。

大曲の花火観戦も終わり、全て夏の予定が終了したので、

今週からは仕事三昧に浸かる予定です。

 

 

 

 

    

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