フォーク木取り

アメリカリョーブが咲き始めました

アメリカリョーブ

春のウワミズザクラやオカトラノオのように、

穂の花形系が好みです。

イチジク食害の対策追加策として、防獣超音波撃退器を設置

超音波撃退器

効果のほどは定かではありませんが、設置から一週間

設置後の食害は1回のみで、どこまで信頼できるか・・・

周波数を変えながら試行錯誤しています。

暑さを理由に仕事を控えると、全く進む気配がありません。

10時前までのわずかな時間でフォークの補充をしています。

木取りのフォーク材

左がフォーク大のアンズと小のサクラ材

木取りの残骸

アンズ材は600x350厚さ10cmの現在を木取りして、

箱いっぱいの端材の残骸です。

使用に耐えられる良材歩留まりは20%歩かないか

原木から調達して使える割合を考えると悲しいです。

フォーク象り

更に形を切り分けると

追加残骸

またまた残骸

フォーク原型

更にこれから切り落とすと9割がゴミで処分です。

この後は五輪TV観戦の合間で、刳り小刀で整形していきます。

仕掛品の仕上げもこんな時はやり時です。

楕円パン皿

最近このタイプのパン皿が好評です。

以前は彫を入れずにフラット仕上でしたがなかなか

お嫁に行かず、手を加え拭き漆にしたところ

売れ筋品に大化けです。

クルミの仕上前の仕掛品を2枚仕上げました。

丸型ハニカムパン皿

丸型ハニカムパン皿は定番中の定番

このサクラ材はとても硬く、その分彫り込み痕は

とてもきれいに仕上がります。

彫り込み痕

硬い材料対策として、若干小さめのハニカム形状で・・

その分彫る数も増えますが、完成後の指の疲労度は

変わらないので・・・

秋のイベントの選考結果も入り始めました。

10月には秋田ふるさと村の「秋のクラフト市」が

開催されます。

230も選考されましたのでお楽しみに!

9月は山形県を中心に、そして10月は角館、横手、たざわこ

など秋田県を中心に出展予定しております。

それまでまた沢山作りますので!

 

 

    

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