クラフト展の合間は

ようやく雨が冷たく感じる季節になりました。

秋田ふるさと村、まつやま大手門と2週続いたクラフト展も、

次週の”にかほっと”までは1週空き助かりました。

本来は秋彩こみちも入っていたのですが・・・

沢山の作品を作りためたつもりでしたが、2回の

クラフト展で在庫不足に陥った作品も・・・

まずはフォトフレームを補充製作

フレーム材

右の黒い材は古い桶材、左はコブの入り混じった

畳1枚ほどのケヤキ材を惜しげもなく木取りしてます。

ケヤキ隅加工

窓抜きから面取りまでは機械の力を借りますが、コーナーの

Rが嫌なので、切り出しで左のようにきっちりとコーナーを

作ります。

桶材コーナー

桶材は面取りも切り出しで仕上げていきます。

あとはひたすら塗装前の下地作りで、ケヤキはオイル、

桶材は拭き漆で仕上げます。

2Lケヤキ

2Lサイズのケヤキフレーム

Lと2L

Lと2Lで、キノコの写真をプリントすると、無性に山へ

行きたくなりますが、我慢が続いています。

Lケヤキ

Lケヤキ2

色目もよいケヤキ材で、瘤や節穴などを活かし

形も異形に仕上げてます。

桶材

とても評判の良かった桶材を使ったフレームです。

Lと2Lサイズで、右の2Lの写真はクマヤナギの実

ブドウのように見えますが、ワラビの季節にこんな実を

見つけることができます。

自分で撮りためた写真を褒めてくださる方もおり、

写真選びにはそれなりに慎重に・・・

L桶材

L桶材2

古材には拭き漆が良く合い、しっとりとした風合いが

何とも穏やかで、人気作品になっています。

そしてヤマザクラの樹皮の花器も品薄に

樹皮の花器

各サイズ編み上げたところまで出来上がっています。

この一週間、県内や山形県より工房へのご訪問者が

数組あり、また第2回”小さな冬のクラフト展”の

初回ミーティング等、何かと忙しかったのですが、

合間を縫って週末の『にかほっとクラフト市2020』までは

間に合いそうです。

にかほっと

10/10~10/11両日は、道の駅象潟に隣接する

『にかほっと』でお待ちしてます!

秋田、山形両県の作家によるクラフト市です。

 

 

 

    

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