暑かったり肌寒かったりと、体調管理対応が
難しい今年の梅雨ですね。
毎年結実が難しいアケビ
今年は山のアケビの雄花を持ってきて受粉させてみました。
成果が実り結構実が付き、秋が楽しみです。
鉢植えトマトも少しですが毎日収穫できるようになりました。
この一週間は息子からのリクエスト提案のあった、
スマホスタンドの製作に掛かってました。
沢山の方々がスマホスタンドを製作していますが、
使い方として単純なため、どれも代り映えしないのが本音。
少しでも230のオリジナリティを出したいため、
案が確定するまで結構悩みながらの試作の繰り返し。
そして本番は
2セット分のエンジュの木取りパーツと
互換性のあるスマホの受けパーツの切り欠け加工中です。
そして230キャラのモモンガも
今回はいつものサイズよりかなり小さく、苦戦を予想しましたが
4体とも象嵌一発成功で一安心。
こうして出来上がったタイプ1
角度を自在にできるモモンガキャラ付き(取り外し可能)
角度調節は丁番を使えば超簡単ですが、木工屋の端くれとしては
少々こだわりました。
ナットをインサートしてねじ込みに、ボルトだけは金属で
我慢していただきます。
こんな感じで使っていただければ・・・
スマホ疲れたらモモンガ眺めてください!
右がタイプ2で裏の仕組みが違います
ヤマザクラ、ケヤキ、ホウの3種
楕円の受けが角度調整の主
大概のスタンドは背面に穴を数か所空けて角度調整ですが、
230は楕円の受けを0、90、180度回転させることで
55~75度の角度調整を可能にしています。
最後はタイプ3
薄板2枚で製作できますが、精度は一番シビアなタイプ
受け板をスライドさせるとこれも角度自在
抜けば板2枚なので、かさ張らず持ち運びにも便利です。
ただ差し込む窓抜き加工のクリアランスがシビアで一番面倒。
ケガキ線の0.2~0.3ミリの攻防を手でやるため、
神経疲れます。
これらはスマホスタンド以外にも、フォトフレームの
スタンドとしても利用できますので・・・
秋田ふるさと村のアート&クラフトフェアが、9/19~9/22
開催されます。
出展者も公表されていますので覗いてみてください。