こしゃる&どこどこ市2016終了

今年のこしゃる&どこどこ市が終了しました。

今年は大沼家の侍住宅にての出展となりました。

大沼家

200年くらい経つかやぶき屋根で、15年ほど前まで

生活していた建物だそうです。

この寒い時期建物内とはいえ、縁側部分を全開しての出展は

ほぼ外と同じ寒さで、ストーブ3台がフル稼働でした。

カトラリーコーナー

板の間に土壁、雰囲気的には最高です。

小物コーナー

結構広々と全点を並べることが出来ました。

大きなイベントとは違い来場者はポツリポツリ、

途切れる状態ではないのですが、

やはりお客様の数からしたら物足りない感が否めません。

それでも毎年楽しみに来てくれる馴染みのお客様には、

ついついトビっきりの笑顔が・・・

そして先週の土澤アートクラフトフェアで、ドングリネックレスを

お求めになられた方が、またまたわざわざお越しいただきました。

とても気に入ったので、他の樹種でも欲しいということで・・・

今回もエンジュのドングリネックレスとコクタンのストラップを

ゲットしていただき、とても喜んで帰られました。

連れてきていただいたご主人、有難うございました。

ナマズの置き物も人気者で、今回は若いお嬢さんに

連れて入っていただき、230の隠れた今年の

ヒット作品になっております。

冬期間に増殖を計画してみます。

今回の230は、販売よりも建物に興味がありました。

囲炉裏

出展ブースの隣の部屋には囲炉裏があり、

しょっちゅうコーヒーブレイクに

木の組み手

上を見ればいろんな継ぎ手も勉強になります。

チョウナ仕上げ柱

チョウナで削った柱は、見事な仕上がりで

職人の腕の良さが伝わってきました。

230もチョウナ跡を活かすためにチョウナを持っていますが、

もっともっと鍛錬を積み重ねなければ・・・

来る11/13は今年230の最終イベント『ほんじょうマルシェ』です。

hpで出展者の紹介をしておりますのでぜひご覧下さい!

http://honjomaru.exblog.jp/

 

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