流木の調達

今日は10/10、晴れの特異日どうりの秋晴れですが、

昨日の寒い雨の中、流木を引き取りに行ってきました。

何も雨の中と思うところですが、申し込み申請日だったので

止むを得ずというところですか・・・

貯木場 

ダムの管理事務所へ立ち寄り、鍵を受け取って貯木場へ。

沢山の流木があるのですが、なかなかメガネに叶うものが・・・

230は使用目的があるため、じっくり1時間掛けて品定めを。

持ち帰った流木

持ち帰った流木です。

木の形、質感、色目から何に生まれ変わるのか・・・

帰路、西和賀町のWOOD工房ブナの森さんへ立ち寄りました。

家具から小さな物は箸まで製作されています。

木工談義をして、近くの山へキノコ採りにまで行きましたが、

目当てのキノコは少し早かったようで、手ぶらで下山となりました。

工房脇のクリの木でクリ拾いをしましたが、熊の食べ殻があちこちに、

そして極めつけは熊の落とし物まであり、肌寒い空気が更に肌寒く・・・

こういう地域では、共存の大切さを感じてきました。

☆皿物作り

在庫が底をついた物や、残り少なくなったコースター兼皿を

製作しました。

乾燥中

乾燥中の皿類で、工芸うるしを使用しているため、本うるしのように

室を必要としません。

乾燥で室を使用しないだけで、工程は同じようにすり込んでは

拭き取りの繰り返しです。

リーフ皿

ケヤキのリーフ皿で、表面は研磨仕上げでピカピカ

鋸目仕上げ

こちらはコースターや菓子皿、急須台、鍋敷きと

購入されたお客様がいろいろな使い方をされているようです。

表面は鋸目仕上げで摺りうるし

鋸目のザラザラした表面を手触り良く仕上げるのは

研磨仕上げより手間が掛かります。

そして今回の新作

蛤皿

蛤型の皿で鋸目仕上げです。

木目は2タイプで7枚ずつでき、右の木目は

アサリのモザイク模様な柄を使用しています。

蛤皿盛り付け

横21cm、タテ14cmでやや大きめなので、

パン皿としても使えそうです。

※今度の日曜日10/16は、角館の桧内川堤防の桜並木で

”秋彩こみちinかくのだて”のクラフトイベントがあります。

1日だけのプレ開催ですが、天気も良さそうなので

ぜひ遊びに来て下さい!!

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