サクラで挽き物

最高気温がようやく30℃を下まわるようになり、

作業も随分はかどるようになったここ数日。

クラフト鳥海でデビューさせた豆ボウルに、手ごたえを

得たことから(男女どちらにもお持ち帰りいただきました)、

今度は小さなお皿も製作してみました。

豆ボウル

上の画像が8cm、9cmのヤマザクラの豆ボウルです。

5年ほど前に入手したサクラ材の木取りからスタート。

製材

丸太材を帯鋸で所定の厚さに丸引き

かたどり

角度をつけてサークルカット

木取り完

サクラの他に、トチも・・・

随分と材料を作ってしまいました。

このあと木工旋盤で削るわけですが、7割程度は削られて

ゴミとなります。

なんと木工は、割りの合わない業種なことか・・・

サクラ12cm

12cmの小皿です。

タングオイル(桐油)で仕上げており、乾性油なので

べとつかず、香りも230は好みです。

トチ皿

トチの18cm、12cm、10cm

ナチュラルエッジ

ナチュラルエッジボウルも作りました。

左はカツラ、右がサクラです。

小物入れのカキも作っています。

カキの蓋物

外で写した僅かな時間に、やぶ蚊の洗礼に・・・

雨もあり、気候も良くなったことでやぶ蚊が勢いづき、

まぁなんと元気なこと!

カキの見比べ

樹種はウメで、左が4ヶ月前に作ったものとの見比べ。

今は使わなくなったソロバンの珠のような色になっていきます。

ちなみに230の腕は、クラフト鳥海の強烈な陽射しで

左のカキのような色になっています。

でも、ソロバン珠色にはなりませ~ん。

 

 

 

 

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