スタビライズドウッド第2弾

平年より10日ほど早く、開花宣言した横手のサクラ

買い物時に通る街路樹の桜並木はもう満開!

あっという間にサクラの時期も過ぎ去りそうです。

(残念ですが、車だったので画像は無しです)

スタビライズドウッド

注文していたスタビライズドウッドが届きました。

今回はメープルバールのブルーとグレー系

幅が40mm、長さが120mmと小さな塊です。

まだ大きなものは処理できないらしく、ほぼこのサイズのみ

大きくなればそれだけ含浸設備も大きくなるため、

大きな資本が無ければできない処理技術です。

真空、加圧、温度の条件から、今個人でできるマキシム

サイズの設備なのでしょう。

サンショウウオブランク

グレー系と前回残しておいたグリーンでまずサンショウウオ

この段階でのグレーは、艶もなくセメントのような感じ

この状態からペーパー、スポンジ、フェルトで磨きを5段階

陰陽

ようやく陰陽サンショウウオが完成です

ミニサンショウウオ

ミニミニサイズも作りましたが、残しておいたグリーンは

これで最後に・・・

greenイヤーカフ

材料のコーナー部分では、イヤーカフも何とか・・

グレーサンショウウオ

グレーはセメント状態から磨き上げると、メタリックな

仕上がりになり、複雑な杢目が浮き出てきます。

ブルーの材料は、初めからカワセミを作る予定で仕入れ、

しばらく眺めながら、カット方法を悩みました。

高い材料だけに、ミスする訳にいかず慎重になります。

カワセミ組み木カット

各樹種を、ピースごとにカットし組み合わせた状態

この段階ではまだ各ピースは平面ですが、

小さな小さなピースを指で摘まみ、サンショウウオと同じ

工程で、立体的に磨き上げます。

グリーンカワセミ組み木

グリーンも最後の一作品を仕上げました。

ブルーカワセミ組み木

やはりブルーは、よりリアルなカワセミに仕上がりました。

材料のどの位置に頭を持って行くか、羽根のグラデーションを

最大限具現化できるか・・・

というわけで、各ピースの取り方に悩み、時間が

掛かるわけです。

ブルーカワセミ

今回は全部で3羽出来上がりました。

小さなピースの組み合わせなので、これが限界です。

在庫も薄くなり、随分長く持ち歩いていなかったバレッタ

ご愛用頂いているお客様からリクエストがあり、久々に

制作しました。

バレッタ

パロサント、パープルハート、タガヤサン

デザインは小細工せず意外とシンプルにしました。

定番バレッタ

こちらも定番中の定番デザインで

オノオレカンババレッタ

硬ーい丈夫なオノオレカンバは、ワインカラーに拭きうるし

今日紹介の作品は、今週末の鶴岡クラフトでご覧いただけます。

今年初の山形出展です。

たくさんのお越しをお待ちしております!

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