今日も春の心地よい天候で、少し動くと
汗ばむ位の暖かさ。
どんどん雪が融けて、日差しの良い山の斜面には
ふきのとうが見え始めました。
午前中に実家へ。
雪の重みで折れた、カヤの木の枝の処理に。
カヤの木

推定樹齢???
以前、直径15cm程度の折れた部分の年輪を数えました。
枝の部分で180年は経っておりましたが、根幹部分は
直径60cmはありますので、何百年でしょうか?
230が子供の時からは、太さが変わらないような気がします。
(親父からも同じようなことを聞いたことがあります)
それほど成長が遅い木で、それなりの価値のある木です。
今日は樹皮の花器パート2
パート1はペットボトルサイズでした。
今回は一輪挿しと500ccサイズ
パーツ2

500ccサイズ用
容器に合わせてパーツをカットし、
編み込み用の穴の加工を。
一輪挿し

樹皮のパーツを、クルミの樹皮で編んでいます。
中にはステンレスの容器入りで、
右が75ミリ、左が100ミリ深さを使用。
500ccサイズ2

左は三角形、右は変形丸型で、
割れ部分を自然にカットして整形。
仕上げは昇華オイル
いつもの木工とは違って、たまに変わったことをすると
時間を忘れて熱中してしまいました。
ケヤキの樹皮はまだ残っているので、
違うパターンもこの先楽しみです。


