鶴岡クラフトへ行ってきました

第3回鶴岡クラフトin小真木原へ行ってきました。

鶴岡へ向かう2時間の間、サクラの咲き方が

全然場所により違います。

横手は咲き始め、県境の雄勝峠を抜けるとまだ残雪で

全くの蕾、真室川近辺も蕾でもうすぐ開花かな?

最上川沿いは5分咲き程度で、鶴岡の会場は

もう半分ほど散っている状況でした。

短い距離でも、厳しい気象の違いを感じました。

小真木原会場

サクラ越しの憩いの広場エリア

会場店舗

道路脇の2列目で、設営はラッキーな場所でした。

この日は予報通り肌寒い気候で、時間と共に

重ね着が増えていきます。

この日一番目のお客様は、とても熱心に見入っていた方で、

お話を伺うと、昨年もお立ち寄りいただき、干支シリーズの

羊と申をお買い上げいただいた方でした。

クラフト通の方で、新潟県魚沼市からとのこと。

今年も干支の酉、そして兎をお持ち帰りいただきました。

しばらくしてから、今度は奥様とご一緒にまた来ていただき、

最初に発見できなかったモモンガのウェルカムプレートに着目。

えらくお気に入り頂きまして、奥様のハートネックレスと共に

こちらもお持ち帰りいただきました。

遠いところからお目当てにお越しいただける有難さを

痛感いたしました。

夕方店じまい寸前には小雨を感じ、早めに雨対策を。

終了の5時にはかなり激しい雨となり、なかなか車までは

戻れない状態となりましたが、意を決して雨中を早足で・・・

皮肉なもので、車に乗れば雨上がり状態に。

この日は市内のホテルに宿泊でした。

2日目の朝は、外を見ると一晩中降った感じの気配。

予報では降水確率0%でしたが、信じてきた方々は

悲惨な状態の方もおられました。

朝の虹

しばらくすると朝陽も射し、西の空には虹のアーチが。

若干雲の切れ間もありますが、あちこちに怪しい雲が

点在し、午前中は油断ならない状況です。

ブース通路

ブース前の通路は、樹木の脇で排水が良かったせいか良好。

しかし中心部はドロンコでかわいそ~

ブース内

雨は時折襲ってきますので、雨用の横幕は外しません。

並木エリア

そんな天候でも、朝からたくさんのお客様がご来場。

突然、腰は大丈夫なんですか?と言う方が

宮城県からお越しの方で、昨年もお越しいただいた方でした。

いつもブログを見ていて下さって、230の腰の病んでいる

ことを気遣っていただきました。

また、忙しくて自分が来られないお客様は、お友達に

お声掛けしていただき、数人がDM持参で来てくれました。

たくさんの方々に支えられていることを実感しました。

とにかく寒く、風もあるため体感温度は冬並みに。

薄手フリースにウインドゥブレーカーを着てデニムのジャケット、

更にレインパーカーを重ね着し、下も同様に3枚着ての

寒さでしたが、なぜか心は皆様のお陰で温かくなりました。

今回は少しお買い物も

ストール

家内は夏向きの草木染ストールを(宮城の作家さん)

あるぼる人形

230はあるぼるさんのこの子を持ち帰り、

あるぼるコレクションの仲間入りです。

二葉の新作で、作家の阿部さんも気に入っている

作品だそうです。

今回は、天気予報はある程度参考に、しかし

それ以上に対処対応の必要性が重要と痛感。

備えあれば憂いなしです!!

 

 

 

 

明日は鶴岡へ

腰の具合も大分回復しました。

でも油断して、無意識に前かがみになったりした時、

一日1~2回、激痛が走ります。

明日は”鶴岡クラフトin小真木原”へ行ってきます!

積み込み準備も完了し、出発を待つばかりです。

両日とも、雨の心配もなさそうで、快適な

クラフト日和になりそうです。

ご都合の付く方々、会場にてお待ちしています!!

 

 

また腰が・・・

来週からの鶴岡クラフトを控えている時、

またまた腰が病んでいます。

先週から延べ4日間、立ったままの前かがみの

仕事が続いたせいか、一昨日腰に違和感が発生し心配な予感が・・・

昨日予感的中!

朝ベットより起き上がれません。

何とか腕で身体を支えますが、立つためには腰にも

力が入り、その度激痛が走ります(>_<)

時間を掛けて必死に立ち上がり、何とか病院まで・・・

診察結果は腰椎の分離部分には変化は無く、

回りの筋肉疲労とかによる痛みではと。

今回は前回と薬の種類も違い、痛み止めや

筋肉の緊張を和らげる物だったり、貼る鎮痛剤等々。

現在痛みは和らぎましたが、腰を曲げたり伸ばしたりが

超不自由状態です。

何とか一週間で回復しなくては┌(`・_・´)┐

サクラはまだですが

クロモジ開花

玄関先に取り入れたクロモジが咲きました

外のクロモジ

しかし、外庭のクロモジは硬い蕾で、

温室育ちとは良く言ったもの。

☆振子時計

ヤマナシ

男鹿半島があって秋田県の地図のような

ヤマナシのモモンガ振子時計です。

バラ科の樹木で同科のリンゴに似ています。

小粒ですがナシの実がつき、改良種が果物の

梨の木になっています。

木肌

こちらはキハダを使って、フクロウの振子です。

さて来週は鶴岡クラフトin小真木原です。

鶴岡パンフ

来週全般にわたり天気が良くなさそうですが、

週末はどうなることやら・・・

ただしサクラは満開状態ではないでしょうか。

出展者

東北最大級の出展数で、180店舗が集結します。

ちなみに230は憩いの広場エリアに出展です。

ご予定の付く方々は、花見がてらお越し下さい!

 

 

 

 

 

白い木の正体は

昨日の横手の気温は22.9℃と、今期最高の急上昇

ここまで暑くなると、身体にも度が過ぎて・・・

前回の白い木とオレンジ色の木の製品完成です。

まずは桐の木取りした材料

三宝木取り

蓋付きの箱物に変化しました。

桐箱

使い方は

桐箱使い方

蓋をはずして裏返し、右のように使います。

収納様子

蓋を開けた中身です。

お餅の上に橙が載ったお供え餅です。

時期はずれではありますが、昨年より依頼されていた

収納箱兼三宝付きのお供え飾りが、ようやく完成です。

T様より毎年大事に使えるようにと依頼されておりましたが、

長い期間材料探しに時間がかかり、今になってしまいました。

橙

橙はイチイの木を使って、彫刻刀の薙刀で総削り。

ヘタと茎はある果物の部分を細工して、カシューで着色。

実の部分は自然の色で植物性ワックスの仕上げです。

お餅は

餅旋盤加工

木工旋盤で加工して、同じくワックス仕上げです。

鏡餅

お餅はややふっくら目に仕上げ、白肌のトチの自然色そのまま。

直径は11cmと8cmで、橙は4cmのサイズとなります。

三宝付きお供え飾り

三宝に飾り付けたところです。

この他に、その土地土地でお供えするものは違うと

思いますが、それぞれ思い思いの物を添えて

飾っていただければと思っています。

お待たせした上に、時期的にもずれていたのですが、

昨日T様へ画像送信したところ、とても感動していただきました。

今後サイズ違いなども含め、定番化も検討します。