もてなしプレートミニ

もうすぐお盆がやってきます。

今週末には孫たちも帰省予定となっているため、木工作業も

一時中断となります。

8月はお盆、納涼祭、大曲の花火と行事も多いことから時間が無く、

9月頭の”クラフトフェスタ鳥海”から始まる秋のイベント用作品を、

汗だくでせっせと製作中です。

☆もてなしプレートミニ

小ぶりのもてなしプレートが無くなったため製作しております。

サクラミニ

丸太から製材しておいた、サクラの耳付き板で

サクラミニ2

27x13cm前後のサイズで、持ち手もサクラ材です。

?材

こちらも耳付き板ですが樹種不明?

庭木で植栽していた樹木ですが、伐採時が初春だったため

葉も出ておらず、樹皮と木肌だけでは判断できず・・・

?材2

辺材部はセンのような肌で、芯材部に向かって茶褐色の肌に

結構硬くて比重の高そうな材です。

27x18cm前後サイズ

☆持ち手の粗加工

気が付いたら持ち手の在庫がスカスカ状態に

すぐには完成とならないため下準備から。

朝食前の比較的涼しいうちに、材料置き場から持ち手として

使えそうな材料をピックアップ。

まずは長さ120cmほどの小径木より、持ち手に適した部分を

必要な長さにカット。

そのあと2台のバンドソーで2分割にします。

持ち手材1

エンジュ、カリン、コナラなど

持ち手材2

ミズキやコシアブラなどもあります。

持ち手材3

こちらは板材に粗加工した材料

すべて乾燥した材料ですが、製材すると樹が動くので、

一週間ほど寝かせてから再度歪み取りをします。

その後の行程もいろいろ長いので、また紹介して行きます。