秋の気配

朝はめっきり涼しくなり、夜明けころには一枚上掛けが欲しくなるこの頃

庭木のロケーションもすっかり秋を感じます。

ローズヒップ

ローズヒップはオレンジ色に

プルーン

プルーンももうすぐ食べ頃です。

☆大曲の花火観賞

昨日は毎年恒例の、大曲の花火を見に行きました。

昼花火のころから雨が降り出しましたが、夜花火までは雨も上がり

涼しい環境での観賞でした。

雨のお陰で桟敷は水浸しとなりましたが、その前に飲み食いは

粗方終わり、お腹の方は万全状態で。

大会提供1

大会提供2

大会提供3

画像は大会提供花火の一コマで、大勢の観衆はこの花火を目的に。

1㌔に渡る仕掛け花火はまさに圧巻です。

☆持ち手完成

持ち手のその後の進行状態は

穴あけ

紐を通す窓の加工で、幅寸法の径の穴あけ

窓抜き

糸鋸盤で窓部分を切り抜きます。

この後切り出しナイフで面取りして、塗装前研磨作業へ

完成1

オイルフィニッシュされた曲者たち、加工が厄介です!

完成2

今回はたくさんの樹種で、たくさん製作しました。

ケヤキ、カリン、モミジ、サクラ、ミズキ、コナラ、エンジュetc

今後は230の持ち手を使った、お客様の作品もアップします。

 

孫台風一過

我が家には年二度ほど台風が上陸します。

一回目は5月連休、そして二回目は今の時期です。

家内と二人でこの上陸を、いつも心待ちにしておりますが、

過ぎるまでの対応と過ぎた時の静けさが対照的なのです。

今年はいつもより早めに上陸して、昨夜遅く過ぎ去っております。

☆海水浴

いつもは家を中心に遊び回っておりましたが、今年は何十年ぶりかに

男鹿の海へ行き、宿泊のコースでした。

鵜ノ崎海岸

初日は砂浜の戸賀湾で、二日目は鵜ノ崎海岸で海水浴

息子と娘が小学生のころは、毎年民宿に数日間お世話になり、

そのことを息子も孫に経験させようと企画となりました。

門前

宿泊は門前の漁師民宿へ

夕飯

本業が漁師とあって、夕食は海の物でてんこ盛り

サザエ

朝は民宿の後主人のサザエ漁の成果を見学に

最近は水温が上がり、大量が続いているそうです。

20年も前は水温も低く、網にかかるものはサザエではなく、

ウニで網が真っ黒状態であったそうです。

平均気温が1℃変わることの自然界の変化に驚き!

☆復活の出目金

復活デメ

海から帰った翌朝、画像の出目金が浮いておりました。

(死んだ状態の画像は、慌てており撮り忘れました)

2年前、孫たちが送り盆祭りですくって来た出目金ですが、

2日間、家を閉め切っていたために水質が悪くなり、

水を替えようと忘れた結果が命の終わりに・・・

捨てる前に濁った水を変えて、孫たちに見せた後に捨てようと

起きてくるのを待っておりました。

水を変えてから15分ほどして覗いて見たら、なんと口をパクッと!

20分後にはパクパク状態に

1時間もしたらベージュ色になった魚体がだんだん黒色に変化

しばらく逆さで泳いでいたのですが、半日も経ったころに見事に復活です!

新しい水がAEDの役目を果たしてくれたのかな?

こんな奇跡的なこともあるんですね!

☆持ち手の途中工程

握りカット

バンドソーで握り部分を垂直でカットして

角度カット

次に角度をつけて更にカット

R加工

その後は豆、南京カンナ、ナイフ、スクレーパーなどを使い

整形している工程です。

この先まだまだ長い工程がありますが、お盆休み中は大きな

音の出る機械は控えて、せっせと手作業工程を

マメを作りながらやっております。

 

もてなしプレートミニ

もうすぐお盆がやってきます。

今週末には孫たちも帰省予定となっているため、木工作業も

一時中断となります。

8月はお盆、納涼祭、大曲の花火と行事も多いことから時間が無く、

9月頭の”クラフトフェスタ鳥海”から始まる秋のイベント用作品を、

汗だくでせっせと製作中です。

☆もてなしプレートミニ

小ぶりのもてなしプレートが無くなったため製作しております。

サクラミニ

丸太から製材しておいた、サクラの耳付き板で

サクラミニ2

27x13cm前後のサイズで、持ち手もサクラ材です。

?材

こちらも耳付き板ですが樹種不明?

庭木で植栽していた樹木ですが、伐採時が初春だったため

葉も出ておらず、樹皮と木肌だけでは判断できず・・・

?材2

辺材部はセンのような肌で、芯材部に向かって茶褐色の肌に

結構硬くて比重の高そうな材です。

27x18cm前後サイズ

☆持ち手の粗加工

気が付いたら持ち手の在庫がスカスカ状態に

すぐには完成とならないため下準備から。

朝食前の比較的涼しいうちに、材料置き場から持ち手として

使えそうな材料をピックアップ。

まずは長さ120cmほどの小径木より、持ち手に適した部分を

必要な長さにカット。

そのあと2台のバンドソーで2分割にします。

持ち手材1

エンジュ、カリン、コナラなど

持ち手材2

ミズキやコシアブラなどもあります。

持ち手材3

こちらは板材に粗加工した材料

すべて乾燥した材料ですが、製材すると樹が動くので、

一週間ほど寝かせてから再度歪み取りをします。

その後の行程もいろいろ長いので、また紹介して行きます。