一年ぶりに山形へ

カップ類も塗を終えて完成しました

マグカップ

細かく彫り上げたカップはやや小ぶりなサイズ

カップ2

こちらはやや大きめで、スープカップとしても・・・

フリーカップ

フリーカップは冷酒等に最適サイズです。

いずれもクルミを使用し、拭き漆仕上です。

一昨日は一年ぶりに山形県に行ってきました。

目的はイベント出展ではなく、お客様への納品です。

このお客様は、230が本格的にイベント出展する前より

作品を認めていただき、10年以上お世話になっています。

昨年完成時にアップしましたタタミベンチの納品

タタミベンチ1

新築の玄関に、ご要望のあったウワミズザクラの

小径木で組んだベンチを設置しました。

タタミベンチ2

高さや座り心地を気に入っていただき、そして

玄関の雰囲気にマッチして安心しました。

久々にお会いしたので大歓迎を受け、そして230の

懐かしい作品にも多数会ってきました。

近くにはご依頼主の妹さんも住んでおり、

そちらの玄関先もご訪問。

まさ子さんち

玄関先には沢山のミニチュア品が飾られていて、

230の数えきれないほどの作品も・・・

まさこさんち2

楽しい時間はあっという間で、その後は帰路の途中大石田へ

隠れ家的なお食事処、愉由さんへ立ち寄りました。

ここのオーナーさんとも長くお世話になっています。

一昨年の山形クラフト以来ですから2年ぶりの再会

今回もいろいろおもてなしを

おもてなし料理

フルーツの白和えやイチジクの白ワイン煮

そして手前は人気のAndMERCIさんのモンブラン

サックサクのメレンゲと中の生クリーム、ガナッシュの

ハーモニーは絶品でした。

ここでも近況や作品の話であっという間に・・・

いろんな地域で作品を通してご縁をいただき、

本当に幸せな人生を過ごせていることに感謝です。

大きな虹

出かけるときは霧で何も見えなく、しかし帰りは

大きな虹が横手の空で出迎えてくれました。

作品作りも順調です。

孫の手

沢山作ったはずの孫の手も在庫なし

意外なヒットに木取りを開始、ターナーも補充します。

穴あきスプーン

リクエストをいただいている穴あき杓子も

穴あきスプーン

彫っているのは穴あきスプーン用

穴あきスプーン2

コーンなどをすくい取るための専用スプーンで

これもお客様のリクエスト

これらは全部小さな冬のクラフト展に並びますので・・・

 

 

 

 

 

 

 

丸物いろいろ製作中

家から見える散歩コースの紅葉が綺麗になりました

サルナシ

庭のサルナシは落葉し、沢山の実が付いています。

食べてみたらあともう少し待てば・・・

酸味が好みの方は丁度のタイミングかもです。

シャクナゲ

来春の準備ができたシャクナゲの花芽

まだ到来せぬ雪が消えるのが楽しみです。

この一週間はテーブルウェアの丸物製作に没頭です。

丸物木取り

工房へ厚物材を運び込み、皿、カップ類の木取り

カップ木取り

切断中ブレードの破断のアクシデントがありましたが、

予備のブレードにて完了です。

頻度の激しい刃物については、予備の常備が必須項目

こんな時は重なるもの!

テーブルソーも突然作動不能

こちらはブラシの摺動が悪く接触不良で修理

ちょっと前は使用頻度の激しいグラインダーも

新規購入と出費が激しいです。

旋盤作業は割愛し、できたカップ類は外周彫りへ

カップ外周彫り

掘りを施し拭き漆をすることで、微妙な素材感が出ます。

今回は刃物を更に細くし、細かな彫に仕上げました。

カップ2

欠品中のフリーカップも製作中

ボウル

こちらも欠品中のサラダボウルにしたかったのですが、

やや小さめの多用途ボウルにしようかと・・・

木地表面を整えて拭き漆へ

拭き漆1

まだ1回目ですが、生地の硬いケヤキの大皿

そしてクルミのボウルは漆の吸い込みが多く、

ケヤキのような表面とは桁違いです。

拭き漆2

フリーカップも1回目

拭き漆3

マグカップも1回目だと程遠い肌

これから磨いて拭いての繰り返しです。

小さな冬のクラフト展まで1ヶ月を切りました。

読売新聞さんにイベントを大きく取り上げていただきました。

イベント記事

イベント内容のみならず、230も詳しく紹介していただき、

本当に感謝申し上げます。

イベントには、沢山楽しんでいただける作品を準備します。

通常のクラフトとは、また一味違った雰囲気を味わって

いただきたいと思っています。

 

もうすぐ古希のフクロウ

急激に秋が走り去り、寒さ到来で昨年より

かなり早く大型ストーブに点火です。

陽だまり

陽だまりが恋しい季節です

庭の紅葉

いち早く紅葉するのはブルーベリー

これからは、空を見ながら冬囲いの準備もしながら

製作の日々です。

小さな冬のクラフト展に向け、在庫の無くなった

小さなものから手を掛けています。

枝豆1

もっとも手間のかかる枝豆製作

研磨完の枝豆

全部はやり切れず、とりあえず40個ほど研磨完

木取りの枝豆

半分は木取り完で残りました。

後は耐水処理の拭き漆で仕上げます。

フクロウも小径木タイプが完売で掛かっています。

収集家も多く、買いやすい値段もあいまって

人気のアイテムです。

今回は、実家の雪害で折れたカヤの枝も使ってみました。

カヤの小径木

貴重な材料なので、様々なサイズで養生してます。

カヤの実

毎年大量に実を付けますが、姉にお願いして

アクセサリー用の実も調達してます。

フクロウ木取り

例の如く、様々な樹種で木取りして、口ばしを寄木

小さな集団に一際大きなものが・・・

皮付きのカヤの小径木です。

小さいものが通常サイズなので、大きさのほどが・・・

古希のフクロウ

完成した画像です。

直径55㎜ですが、年輪を数えてみると

年輪

55㎜の中になんと65~67ほどが詰まっています。

平均値で1年で1㎜も成長できないカヤの木

貴重なわけが納得ですね!

実家のカヤの木は、樹齢400年以上と言われていますが、

根元の直径から成長度合いを推測すれば600年以上?・・・

230の年よりわずかに若い、限りなく古希に近いフクロウです。

フクロウ色々

左よりクロモジの孫10歳、カヤの子30歳

主役のカヤの親67歳、奥のエンジュでも25歳です。

小さな冬のクラフト展には、通常・特大サイズも並びます。

残りのフクロウたちも完成させて、

賑やかにコーナー展示いたします。

 

夏油てしごと市へ

16日~17日と夏油スキー場にて

てしごと市が開催されました。

会場へ向かう途中、恒例のキノコ探しのため

路肩に駐車して見まわします。

ありました!

今年は気温が高くキノコの不作年のようでしたが、

ほんの少し1回分のハナイグチが採れました。

これだけでクラフトより喜びいっぱいで満足

会場外風景

雨は小降りでしたが、雲が低くガスが掛かり

紅葉もサッパリ良くなく少々がっかりです。

会場内

天候が悪く、客足に心配しておりましたが、

予想以上の来場者で一安心

ブース1

ブースはエスカレーター登った入口2番目で、

寒風が入り最悪の場所でしたが・・・

ブース2

すぐ奥へと通過するかなと思いきや、沢山の

お客様が立ち寄ってくれました。

ブース3

常々数多く品ぞろえをして、一通りのアイテムが

はけていきますが、この日は何故かコーヒーメジャーが

数多く、サイズにより欠品アイテムも・・・

寒くなるとコーヒー関連アイテムが目に付くのかも

2日目

2日目も風が強くコンディションが良くないにも関わらず、

数多くの来場者が朝から押し寄せてくれました。

一番励みになる光景です!

ブース4

今回は秋田ふるさと村「秋のクラフト市」の翌週で

補充の間に合わない作品が多かったのですが、

棚の奥のバターケースやカキの蓋物等が完売し、

11月の小さな冬のクラフト展に向けて、

製作アイテムが目白押し

枝豆

山盛りあった枝豆箸置きもスカスカに

大物小物含め、できる限り満足のいく品揃えに

持っていきます。

それとは別に来年の干支・寅の製作も待っています。

そして冬囲いも・・・

最後に新作紹介

サンショウウオタイピン

オオサンショウウオのネクタイピンです。

お客様よりリクエストがあり応えました。

タイピンサイズ比較

ネックレスサイズより一回り小さいサイズです。

新アイテムとしてよろしくお願いします。

そして今夜は十三夜のクリ名月です。

保存してあるクリを煮て節目を・・・

どうやら眺められる夜空になりそうです。

 

久々のクラフト「秋のクラフト市」

9日、10日と秋田ふるさと村の秋のクラフト市が開催

本当に久々のクラフト展です。

暑い暑い夏でしたが、230にとっては長い冬期間?

4か月間冬をしのぎ、一気に桜満開となりご満悦

tv中継

会場前から200人以上並んだというだけあって、

一気にお客様が押し寄せオープニングから超満員

朝日放送さんのTV中継も入り盛り上がっています。

ブース内

入場口からも近く、角地のブースで両面から見られるように

ブース様子

秋にふさわしい実物を飾り、花器類も引き立ちます

ブース回り

2日間とも終始お客様が絶えることなく、また二人で

接客してもお待たせのお客様にはご迷惑かける状況。

かなりの作家さんが昼食をとることが出来なかったようです。

レイアウト

今回から少々展示スタイルを変更しました。

新作の使用例を提案したり

小物展示

小物をアイテム別に提案し、出したいものは山ほどあるけど

これでも控えめに

新作コーナー

新作のゴマちゃんも展示し、早速第1号が旅立ちました。

サンショウウオオブジェは相変わらず人気です。

一番大きなトチのスポルト模様を持ち上げて、

めんこいなー!

ご夫妻はご主人用、奥様用それぞれお持ち帰り

お客様宅

早速新しい棲み家の画像が送られてきました。

小物も多く旅立ったので、次週の夏油が心配です。

テーブルウェアコーナー

画像はテーブルウェアコーナーですが、大皿系や

サラダボウルは完売し、次週にはとても間に合いません。

11月の小さな冬のクラフト展までは何とか・・・

後片付けもコンテナ内が大きく空間ができ、改めて

感謝の気持ちでいっぱいです。

終わってみれば東北各県よりリピーターさんや

数多くのお客様がご来場し、沢山の作品が受け入れられ

長い冬から解放された気分で爽快です。

ブースからなかなか離れることができませんでしたが

外風景

紅葉し始めた外風景が眺められました

外の紅葉

気が付きませんでしたが大分色づき始めています

マックストレイン

秋の陽射しを浴び、マックストレインも大賑わいでした。

来週はもっと紅葉の進んだ夏油が会場です。

夏油

230は入口エスカレーターを登ってすぐ、

2番に構えていますので、ぜひお立ち寄りください。

お待ちしています!!

 

珍作品のオーダー

日々朝の気温低下に秋の深まりを感じます

秋の雲

空も秋の雲に

ツタの紅葉

ツタ類もいち早く彩り始めました。

山が気になり、西和賀の知人に要件を作り、

ついでに?山の様子を見に山へ入りました。

コウタケ

入ってすぐ高級キノコ、コウタケ発見!

実は今の時期、このコウタケが生えてないか気になって、

山へ入る口実を作ったのです。

すぐ見つけたので期待したのですが、その後1時間ほど

歩き回ったのですが、食用キノコは全く無し

クマのウンコ

あるのはクマさんの置き土産があちこちに

出くわす前に退散しました。

・昨年オープンしたお店にようやく行ってきました。

目的はランチとご挨拶、そしてニャンコに会いに

1時頃でしたがテーブル席は満席のご繁盛でした。

招き猫

230作の招き猫たちも元気にカウンターに

お客様にナデナデされて輝いていました。

(お店の様子は娘のインスタで)

・カフェプレートも完成

カフェプレート

自家用に作ったハンノキプレートに、季節限定の

マスカットのケーキとカップを載せてみました。

販売用はハンノキ、セン、ケヤキを用意しています。

・今回のオーダー品は珍しいアイテム

知人より市販の孫の手にお気に入りが無いので、

作ってくれないかと依頼がありました。

お任せが一番悩むところですが、自宅にあるものも

竹製、プラ製どれをとってもまっすぐで今一。

かゆいところに点で当たるように、背中の丸みを考慮し

カーブ形状に型紙製作しました。

孫の手型紙

靴ベラ等含め、結構厚板を必要とします。

ついでに欠品中のターナーも一緒に木取り

ターナー木取り

皿物製作時に切り落とした板材が、長物の時活きます。

孫の手木取り

バンドソーで2方向をカットすれば木取りが完成

孫の手整形

南京カンナとスクレーパーで形を作り、あとは研磨

孫の手完成

ケヤキ、サクラ、アンズ、トチで長さは45cm

孫の手形状

手の指は、あっても無くても変わりがないのでシンプルに

お客様チョイス後は販売用と自宅用に

ターナー完成

ターナーも完成です。

右側3点は左用

ターナー形状

フライ返しにも使えるよう、先は鋭く薄く

強度は万全ですので安心してお使いいただけます。

そしていよいよ今週末は、この秋初のクラフトイベント

秋田ふるさと村の「秋のクラフト市」が開催です。

秋のクラフト市出店者リスト

ドーム劇場内なので、天候に左右されませんので、

皆様のお越しをお待ちしています!!

 

 

 

 

 

カフェプレート製作中

今朝は結構冷え込みました

日課のウォーキングも自然と山方向へ足が向きます

ラクヨウ

道路より数メートル山道に入ったカラマツに、数本の

今季初キノコ、ハナイグチ(ラクヨウ)発見!

いよいよかと胸が騒ぎだす季節となりました。

ブルーベリー

ブルーベリーも色づき始めました

原種バラ

瀕死の状態にあったほぼ原種に近い小さなバラ

昨年挿し木が成功し、10円玉ほどの小輪が可憐に

咲き続けています。

まだ続いていた旋盤物は、最後は大皿を

大皿加工

230の旋盤は30cmが最大径

このクラスになるとバランスの悪い円形材は、

激しい振動になるため均一な厚みでないと回せません。

真円にするまでビビりながら向かっています。

客注パスタ皿

左が定番のパスタ皿ですが、更に大きなサイズを

オーダーされ、今回製作したのが右側です。

ケヤキ大皿

杢目の綺麗なケヤキの大皿で、ご夫妻にはまた長く

使っていただければと・・・(もう一枚の皿は撮り忘れ)

そして今製作中がカフェプレート

これも今あるものよりもう少し大きなサイズを、と

家内の注文を受け販売用も兼ねての製作です。

カフェプレート試作

サイズ的にはトースト1枚とカップが置ける大きさに

試作品を粗研磨しましたが、切削面の焦げ跡を消すには

至難の作業となり刃物の交換

ビット

試作は左のディッシュビットで加工しましたが、

使い込んでいたため切れ味劣化とラウンド面の抵抗で✖

右側のストレートに変更し加工

プレート掘りこみ

回転数と切削送りを調整しながら、試作のハンノキより

硬いセンでも焦げ跡無しでこのパターンで数枚

カフェプレート木地完

外形を整え外周面取りも施し木地の完成です。

裏は持つとき手が掛かりやすいように、サジ面を

付けています。

ケヤキ・セン・ハンノキを使っています。

今日はこれらの研磨作業に掛かります。

プライベートイベントの「小さな冬のクラフト展」は、

第3回開催に向けて動き始めました。

今年は11月27日~28日を計画しています。

これから徐々にFB,インスタで発信していきます。

 

 

ハンノキの皿

朗報です!

秋田ふるさと村の「秋のクラフト市」が開催されます。

この秋の初イベントで、作品のお披露目ができそうで

ホッとしているところです。

ふるさと村秋のクラフト市

ウォーキングも相変わらず恵みのある方向へ

イガグリ

あちこちお裾分けしても、食べきれないほど保存も

出来ましたが、拾い集めるのが面白くついつい・・・

面白形

双子になり切れなかったのか、面白い形も

スギワケ

道端の杉の伐根には、スギワケ(スギハリタケ)も

以前は採って食用にしていましたが、農水省より

食べないようにとの通達が出ており、今は採りません。

肝機能低下の人には影響が出ているみたいで・・・

美味しいキノコなのに残念です!

(通達後もしばらく食べましたけどね)

クリ材一車

大量に手に入ったクリ材でしたけど勘違い

ハンノキ

材料の核心を得るためカンナを掛け肌を確認

ハンノキ確認

一皮むいたらきめ細かな綺麗な肌色の材に

明らかにクリ材とは違います!

木肌や樹皮の特徴を詳しく調べてみると

ハンノキと判明しました。

とても軽くキハダも綺麗でしかも密で、加工も

し易い材料です。

ただ全てが板材なので、薄皿を挽いてみました。

ハンノキ小皿

12cmの小皿を挽いたところ、案外いける作品に

ハンノキ薄皿

12cmから3cmピッチで21cmまで4サイズ

ハンノキ薄皿2

裏はややふっくらに仕上げています

ハンノキ薄皿スタッキング

2組仕上、拭き漆で耐水処理をしています。

また大皿のオーダーも入っており、しばらく

旋盤作業が続きそうで、並行して作る作品も

ぜひ秋田ふるさと村の「秋のクラフト市」で

ご覧ください!

秋のクラフト市出店者リスト

 

ウォーキングそっちのけ

9月に入りウォーキング再開

市街地ばかり歩いていましたが、一昨日は

家から見える史跡公園の山へ

山ぐり

目的はそろそろ山クリが落ちている頃ではと・・・

足の踏み場もないくらい!

山栗落下

しかも殻から取り出す必要もなく、全部殻から出ていて楽々

栗拾い

虫食い痕も無くかなり良質の山クリで、二人で

拾い集めること1時間、袋がいっぱいになり切り上げ

山クリ収穫

12キロ弱の重量は、近くの山でも10分ほどの距離は

とても長かった

拾いきれなかったので翌朝も

2日目の収穫

昨日も拾いきれなかったものと、新たに落ちた山クリで

8キロ、20キロの山クリどうしよう・・・

皮むき

保存はいろいろなパターンで美味しくなーれです

半日天日で乾かし、軽く湯がいて鬼皮だけ剥いて、

渋皮付きで冷凍保存

冷凍庫から出して常温で10分くらい、渋皮が

ツルんと取れるらしい

冷凍保存

皮付きのまま冷凍したり、或いはチルドに保存したりで

甘さも何倍かになることを期待して・・・

湯がいたものを食べてみましたが、色も黄色で

そのままでも甘みがあり、この先が楽しみです。

☆皿物完成

先々週から掛かっている皿物が完成しました

八角皿1

オーダーも受けているサクラの八角皿

リム最外径25cm、中央の平面は18cmで拭き漆仕上

八角皿2

そのまま器、トレーとしても使えます

手彫り八角皿

同サイズの手彫りタイプも

こちらはセイフティーオイル+ブロックコンディショナー

仕上で、柔らかな雰囲気に仕上がっています

18cm皿

やや深めの18cmの多用途タイプ

サクラ皿いろいろ

その他13cmの取り分け皿や、更に小さいものも

ナチュラルエッジ

エンジュのナチュラルエッジボウルも完成です。

どんどん新作貯まりますが、肝心のクラフトが

開催されません😢

こんな時はオーダー品が助かります!

今週はまた新オーダー品の持ち手の製作があり、

先が見えた一週間で頑張れます。

 

 

サクラ材で旋盤作品

一気に秋の気配で過ごしやすくなりましたね

シュウメイギク

背丈が長くなりすぎるので、夏前刈り込んだシュウメイギクも

程よい高さに開花中

イチジク

小動物の食害にあったイチジクも、超音波撃退器のお陰?か

順調に生育しています。

資材置き場へ運搬

昨年製材し乾燥中のサクラ材は、薄物に加工すれば

使えるようになったので、旋盤作品に掛かっています。

サクラ材

資材倉庫より工房へ運んだ今回使用のサクラ材

サクラ木取り

帯鋸で所定の厚みにして、個々の大きさに木取り

丸物木取り

丸物なのでバンドソーで外形を

丸物木取り完

様々な径の材料が出来上がりました

八角皿加工1

八角皿を御依頼分を含め加工中

八角皿加工中2

表側も掴みを変えて加工します

八角皿加工完

塗装前ですが、外径25cmの3枚木地が完成です

磨き上げ

磨き上げは拭き漆で仕上げ予定

手彫り

手彫りはオイル2種を使い、柔らかい雰囲気に仕上げ予定です

サクラ小鉢

その他にもサクラの18cmと13cmの2種を

18cm

18cmサイズはポテトサラダなどの盛りつけに

13cm

13cmはサラダなどの取り分け小鉢などに

イメージして作っています。

どんどん作品は溜まっていきますが、それと逆行して

イベント中止の連絡が入ります。

かくのだても中止の連絡が入りました!

残りの予定分もどうなることやら・・・

それでも作れる環境にありますので、作る喜びに感謝し

開催されるイベントを期待して作り続けます!