もてなしプレートNEW

先週、ブランドトウモロコシの嶽きみが届きました!

嶽きみ

青森県の岩木山麓で育った立派な嶽きみがたくさん

地元でもなかなか手に入りにくいのに・・・

送り主は弘前在住の、230のお客様です。

毎年各地のクラフトイベントに駆けつけてくださり、

自宅には230コーナーも

青ちゃん230コーナー

インスタ掲載画像を拝借しました。

茹できみ

肝心の嶽きみは、ゆがくと色もゴールドに

味は普段スーパーから買うものとは格段に違い、

甘さ・旨味と毎晩ビールのおともに幸せになります。

嶽きみを載せたお皿は漆桶を利用したもの

漆桶皿

しばらく欠品していたので、復活製作しました。

そして頻繁に製作していますがいつも不足気味の

ケヤキもてなしプレートも

もてなしプレート磨き

スタッキングできるようサイズが異なる3枚

磨きタイプ

同一材から作るので、形状・杢目も同じで、

セット購入のお客様が多いです。

今回表情を少し変えたタイプも製作

手彫りもてなしプレート

今までは表面磨き上げ又は鋸目仕上げですが、

今回は槍カンナ仕上げで表面総削りとなっています。

槍カンナもてなしプレート

こちらも同一材で

カンナ仕上げ

磨き上げと違い手間もかかりますが、柔らかな

雰囲気の仕上がりで、温もりが伝わります。

今まで大概のカトラリー、テーブルウェアを

製作してきましたが、何故かバターケースだけ

作っていませんでした。

新アイテムに加えます!

バターケース木取り

早速木取りで大きな塊から、クルミとサクラの

角柱を作っています。

角柱切り分け

本体とふた部分を切り分けて少し寝かせます

本体とふた

大まかの本体とふたが出来上がったところで

次の工程のテンプレート作り

バターケーステンプレート

本体用とふたの出来上がり

テンプレート組み合わせ

隙間なくピッタリ収まったところで、今週はここまで

コロナ感染拡大が止みません!

鳥海クラフトフェスタも出展決まっていましたが、

この状況下のため中止となりました。

なんとか減少方向に向かわないと、他のイベントも・・・

願うしかありません!

 

    

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