プルーンがそろそろ食べれる状態になってきました
木が細いため、実の重みで地面に付きそうな枝
野鳥が終日狙っています。
クロモジの実は、ヒヨドリたちがほぼ食い尽くしています。
人の口に入るプルーンはあるのかな?
今年のお盆は孫たちの帰省もなくひっそりと
孫息子がクラブチームの試合や練習で、ほぼ休みなしの
夏休みということで、帰省が途切れました。
いつもは二つのコンロが一つで十分です。
青森のお客様より頂いた嶽きみは、毎年夏の楽しみの一つ
茹でや焼きだけでなく、天ぷらも美味しいよと教えて頂いたので、
夜は天ぷらに
トウモロコシオンリーやかき揚げも美味かったです!
こちらもお客様からの土佐のカツオのタタキ
本格的に藁で焼いたタタキは、香りや身の違いが格別で、
カツオの取れない秋田では味わえない一品でした。
送りもので楽しんだお盆でした。
ほんの少し本業の方もやっています。
我が家で使っているケヤキのミニちゃぶ台
一人で使う分には良いのですが、二人でというとやや小さめ
いつも家内からもう一回り大きければと・・・
そこで天板だけをオーバーサイズに急遽着工
天板は天然杉の格天井に使われた材料で・・
幅60cmの昔の天然杉板が沢山あったので八角に
天板がずり落ちないように、裏にガイドを設置
ガイド板を取り付け拭きうるし
ミニちゃぶ台に天板を載せれば、1.5倍の45cmに
サイズアップ完了です。
これで二人分のティータイムも余裕になりそうです!
無くなった品も少しずつ
サクラ材のターナー
金属製に近い薄さに仕上げています。
お玉は鍋に落ちないよう、長めにそして柄の握り部分に
工夫をしています。
お盆も終わり、早朝の外は涼しい空気になってきました。
今週より徐々にペースを上げて、秋の準備に掛かります。















