今年初の外出展は、サクラの終わった鶴岡小真木原へ
気になる天気は、毎日カサマークが出たり消えたり・・
最終的には、初日の午後に傘マーク
今年はケヤキのなみきエリアへのブース
毎年違うエリアへ出展で、都度持ち込む備品も様々
このエリアは平らな部分は殆どなく、テント什器設置に
大変苦労します。
予め平らに設置できるように、たくさんの木っ端を用意
スタンバイまで時間が掛かります!
曇り空の午前中でしたが、やや肌寒い感じ
来場者も多く、商売の方も順調でしたが、予報通り
昼頃からパラパラと弱い雨に
そのころから客足は減ることは無かったのですが、
なかなか商売の方が渋くなり、お天気同様に湿りがちでした。
場所により風の強いエリアもあったようですが、このエリアは
ほとんど風を感じることなく、それだけはラッキーエリアでした。
二日目はほぼ快晴で、朝から客足も多く期待されます。
丸いもの、細長いもの、模したものと揃えた蓋物コーナー
みんな楽しんでくれているようですが、なかなかお嫁に行く
ものが少なく、天気と裏腹の午前中です。
今回はこのまま渋い状態のまま帰路に就くのかとやや心配に
昼も過ぎたので、腹が減っては戦はできぬのことから、
腹をくくって金を使い昼食ゲットに行列に参加
先に230が食べ終わり、家内が食べようとしたころから
何かブース内が激変モードへ
昔から金は使わないと、金が回ってこないという例えも
ありますが、金が金を呼んだのか、次々とお買い上げの
お客様で、家内が食べるころにはソバが焼きそば状態に!
お金には代えられませんので・・・
若いご夫婦が、新築中の新居へとヤマセミの振り子時計を
ゲットしていただき、嬉しそうにお帰りなる姿に
こちらも嬉しくなります。
ブルーのカワセミの組み木ブローチは、やはり注目に
頭や羽根のグラディーションには、皆さん驚かれています。
お陰様ですべて旅経ちまして、買いそびれた方からは
オーダー依頼も・・・
これを見たくていらした方々も多く、目にすることが
できなかった方々へは、大変申し訳なく思います。
このブルーの材料は、まだ少しありますので、
次回土澤アートクラフトフェアまでは、準備いたします。
心配した二日目でしたが、最後の2時間ほどで
お天気同様、快晴笑顔で帰路に就くことができ
ホッとしたところです。
会場はご覧のケヤキ並木内
地面は乾燥した落ち葉でいっぱい、そこをお客様が歩くので、
会場内は目に見えないほこりが沢山漂っています。
そのため展示の作品は、ほこりで真っ白状態に
時間を見ては、はたきで振り払っていますが、
持ち帰った作品は、全品メンテの大事な仕事で
時間を取られそうです。
そしてブルーカワセミの制作も・・・
次回は土澤アートクラフトフェアへ
いつもと同じ賑わいステーションの一番手前におります。
ぜひ見に来てください!








