ゆったりとたざわこ潟分校

長きにわたり出展しているたざわこクラフト市

鳥の声しか聞こえない、新緑に囲まれた潟分校へ

潟分校

今年は久々の外出展でした

校舎に写る新緑

校舎の窓には、周りの山々の新緑も映り、時間もゆったり

230ブース

230は入り口左側にと、いつもの指定席へ

初日天気は良かったのですが、時折風が吹き

埃避けのため横幕も付けての設営です。

ブース2

大きなヤマザクラの樹齢200年は超えている大木の下

ヤマザクラの大木

2.5mテントと比べても、巨木さが分かりますね

日除けにもなり、小雨でも濡れる心配のない良い場所です。

ブース3

たざわこクラフト市は大きなクラフトイベントと違い、

小規模イベントで来場者も少なめですが、その分

ゆったりムードで過ごせます。

マイカルタサンショウウオ

今回の新作メインは、ウッドマイカルタのネックレスやブローチ

狙って来てくれた方たちには、複数ゲットしていただき

サンショウウオ様々です。

来客者

前回お連れ頂いた品々を付けてきてくれる方々も多く、

嬉しい限り!

スタビライズドウッドのピアス

スタビライズドウッドのピアスをお買い上げの方は、

すぐその場で付けてくださり、それから校舎の会場へ

綺麗なエメラルドグリーンは、新緑に負けていませんでした!

出展者のお供で来ていたお嬢ちゃんは、陰陽タイプの

サンショウウオを、検討を重ねてケースごとゲット!

小さな子供に安くはない買い物に心配

親が支払うのではなく、子供が自分で自分のお金を・・

子供がしっかり管理し、親御さんも認めていて、

信頼関係の出来ているご家族に、とても胸が打たれました。

午後からは少しづつ来場者も減り、新緑の山々が気になります。

時は山菜真っ盛り!

山中には入りませんが、ブースを離れて路上脇を散策

ホンナ

ワラビを取りながら歩いていると、路肩から2~3m

入ったところにホンナの群生が・・・

栽培地ではない原野のようなので、今年の初物をゲット

ホンナ収穫

良い香りとシャキシャキ感で美味かったです!

ここ2~3年、クマの生息域へ入るホンナ採りへは

行っていなかったので、思わぬ収穫でした。

ワラビも3把ほど収穫でき、こちらも副産物でした!

こんなことをできるのもたざわこクラフト市です。

緑を眺めながら鳥の声を聴き、そして商いもさせてもらい

リフレッシュできるイベントです。

次回は6月、紫波町、黒石、秋田ふるさと村と続きます。

   

補充とご依頼品を仕上げて、まずはポラーノまつりへ!

 

 

サンショウウオ増産

今年のプルーンは大量に実を付けています

プルーン

昨年は花は咲いても、実はほぼ全てが落下し、

食べることができませんでした。

今年は食べれそうですが、野鳥が先か人が先か?

たぶん今年はサクランボも豊作でしょうね。

ご注文いただいていたカキの持ち手

お陰様で制作した6本すべてをお買い上げいただきました。

ただ、カキ材の材料が無くなってしまい、今後制作が

出来ません。

クマの食害などで、カキはどんどん伐採されていますが、

不要な方にはご提供いただけたら有難いですね。

白鯨

つるっつるの白い鯨も完成です。

インスタに投稿したところお問い合わせがあり、奥のクジラは

行き先が決まりました。

白サンショウウオ

白トチのサンショウウオオブジェ

こちらも手前のサンショウウオが行き先が決まっています。

白いトチのオブジェ類は、何かと人気があります。

縁起が良さそうですからね!

こちらの白いトチもなかなか貴重で手に入らず、しかも

厚みが決まっているため制作サイズが決まっています。

こちらは時間を見ながら仕入れに行こうかと・・・

ウッドマイカルタ

新たに4種のウッドマイカルタが入ったので、新作を

作っています。

手前が整形前のマイカルタ材で、立体的に削っていくと

上のようなミルフィーユ状に模様が現れます。

マイカルタサンショウウオ

このタイプに好みは分かれると思いますが、230的には

硬い素材で加工難度がある分、仕上がりが美しく、好きな

材料となっています。

マイカルタサンショウウオ2

大きさも3タイプ制作しており、ネックレスやブローチに

裏表あるわけではないですが、使い方で1種類で2タイプの

表情が出てきます。(画像はその対比ではありませんが)

陰陽シリーズ

ブローチにする陰陽タイプも制作しています。

今回20匹ほど制作しましたので、たざわこクラフト市には

たくさん並びます。

まだ使ってみたいウッドマイカルタが沢山ありますが、

製造がアメリカの会社で、欠品は入荷まで時間が掛かることから、

気長に待つしかありません。

新材入荷までお楽しみにお願いします。

今週末はたざわこクラフト市です。

天気も持ち直してきましたので、校舎入り口前で

お待ちしてます!

 

 

今日は山野草の紹介を

一昨日娘の所へ、コーヒー豆を受け取りに

母の日前日でしたので、手作りケーキでおもてなしを

受けました。

手作りケーキ

家に帰ったら玄関に宅配便が

カップウォーマー

息子からの母の日プレゼントで、カップウォーマー

230の分も入っていて有難い!

PC作業の時は呑むのを忘れて、冷めたりすることもあるので、

これは便利です。

コーヒーつながりでした!

そして今の家周りは、春の山野草が賑わってきました。

たまには木工を離れた紹介をしますね。

ハクサンチドリ

やはり今年は全てが早く、ハクサンチドリも咲き初め

ドウダンツツジ

ドウダンツツジも早いです。

山シャクヤク

ヤマシャクヤクはあっという間に終わってしまいますが、

好きな山野草です。

ハクロニシキ

緑の中に、斑入りの白い葉っぱが映えるハクロニシキ

山野草ではありませんが・・・

シャガ

シャガはタネがこぼれて、あちこちに点在してます。

マイズルソウ

工房脇はマイズルソウの群落で埋め尽くされています。

まだ紹介しきれませんが、これらが盛りになると、ワラビも最盛期

山へ行きたいのですが、止められています!

今年は我慢して諦めています(何かあれば迷惑掛かりますからね)

トマト鉢植え

そんな時間をトマトの鉢植えで紛らわしました。

土澤が終わってスローにしている一週間、オーダー品を手掛けています。

カキの持ち手

カキ材指定の持ち手

持ちてカシュー1

カシューで拭いて仕上げています。

カシューで拭きうるし

長年数多く使って頂いていますが、果たして・・・

白い生き物オブジェも無くなっているので、まずは

サンショウオブジェは必須アイテムです。

白オブジェ

最終仕上げ研磨を待つ、貴重な真っ白なトチ

クジラも取れるサイズのマックスで

今日から少しピッチを上げて制作に掛かります。

昨日ワクワクする新材が届いたので、次回はそのへんを・・

 

 

 

GW恒例イベントの土澤へ

今年は何もかも季節の進行が速いです。

5/1シャクナゲ

いつもより花数も増して咲き始めたシャクナゲ

雪も早くなくなり暖かい日が多いことから、山野草たちも

例年に比べ目立ち過ぎです。

出遅れたら大変と言わんばかりに・・・

GWは毎年恒例の土澤アートクラフトフェアへ

近年は春の開催のみに出展しています。

毎年増加する入場者数は過去最高で、11万人超えとのこと

出展者側としては、5万でも10万でもあまり影響ありませんが、

受け入れ側としては励みになるはず・・

2026土澤アートクラフトフェア

毎年同じ建屋の同じ場所に出展できることは、とても

有難いことです。

出展の度に新しく加わるアイテム、今回はウッドマイカルタ

ウッドマイカルタ作品

メインはサンショウウオ達で、ブローチやネックレスで

作品の輝きには多くの方々に感動していただき、

ほぼ完売の成果にご満悦です。

スタビライズドウッド作品

スタビライズドウッド作品も同様に大人気でした。

朝一で狙ってきた方や、サンショウウオ好きの作家さんたちにも

大人気で、グリーン系は暫く制作できない状態となりました。

帯どめサンショウウオ

翌日早速付けてきてくれた作家さんの使用例です。

もう何匹目かな?

ブルーカワセミ組み木ブローチ

ブルーが美しいスタビライズドウッドのカワセミ組み木ブローチ

鶴岡で買い損ねた秋田市のお客様にお越しいただき、今回は

無事お連れ頂けてホッとしたところです。

スタビライズドウッドのサンショウウオも同時に・・・

スマホ画像を見せていただいたら、小さなタイプだけで

8匹目、大きなナマズ、クジラ、サンショウウオオブジェも・・

カエルだけでも5匹と、230作品展が出来そうでした。

ほんとに有難いことです!

スタビライズドウッドのピアス

スタビライズドウッドは高価な材料なので、小さな端材も

捨てずに保管し、今回からピアスも制作しました。

今後こんな作品も増えるかもです。

両日とも人は多いけど午前中の商いはサッパリで焦り!

前回の鶴岡同様に、腹ごしらえで満を持すことに

やはりこんな考えが良いのかな?

午後からはいつものペースに入り、心地よく帰還しています。

蓋物コーナー

蓋物コーナーも徐々に形が変化してきています。

やりたいことが形にできる!

これも各地の熱心な230ファンの支えでできています。

確実に年一回は歳を重ねて老いが進み、作品にも衰えが出ないよう

新鮮さを失わないよう、まだまだ進化が必要と・・・

この歳になってもまだまだ成長中?(笑)

こんな気持ちを継続しつつ、次回はたざわこクラフト市へ

 

新材と新材作品をたくさん補充して、潟分校でお待ちいたします。

今年は正面入り口のテントですよ!