盛岡赤レンガ館へ行って来ました

WaのまちTunaguチャリティクラフト市のため、

6/29(金)より前のりして、盛岡赤レンガ館で

2日間過ごしてきました。

赤レンガ館

赤レンガはいろいろなところに存在しますが、

ここは岩手銀行の明治からの建物。

赤レンガ館2

街中は道路が狭く、一通や右折禁止が多く

何回か行っていますが解り難い。

受付

会場は正面入って行内営業室の1フロアで

230ブース

230の作品量を考慮していただいたせいか、

角エリアにカウンター付きで。

会場全体

会場全景です。

上から

2階からの全景です。

全景2

建物は重厚かつ風格の漂う中でのイベントでしたが、

残念なことにエアコン設備がなし。

2日間とも30℃超えの暑さで、搬入そして撤去時には

玉の汗が吹きまくりでした。

クラフトイベントとは違ったイベントなので、

最初から気持ちを切り替えて臨みました。

大きなクラフトのような来場者や忙しさは

無かったのですが、尻あがりにあれもこれもと・・・

結局終わってみれば、普通のイベントと変わらない

成果が230にはあったので嬉しい限り。

いろんな出会いもありました。

数年前の南昌荘でのお客様が尋ねて来てくださったり、

また1ヶ月前のタカマツクラフトのお客様が、

2匹目のサンショウウオを求めに来て下さったり、

コキのオーダーをいただいたりと充実でした。

今回お求め出来なかった方には、次回の岩手県出展

予定を尋ねられる方々も。

再度サンショウウオなどを、捕まえに来て下さると。

2日間とも泊まりは盛岡市内の姉の家でした。

ホテルでは味わえない沢山の手作り料理を前に、

久々に義兄と飲み交わしながら、贅沢なイベントを

楽しんできました。

2日目の朝ですが、川を見に行った家内が

釣りをしている人がたくさんいるよ!と

鮎解禁

7/1は鮎釣りの解禁日で、赤レンガ館横の中津川には

ビッシリの釣り人で、結構釣れていました。

今回のデジカメ撮影にはトラブル発生

初日のオープン前に撮影と思いきや、SDカードに不具合

あちこち触りまくっても撮影不可で、結局カメラ屋さんを

探しに歩き回りましたが近くにはなし。

イベントもスタートしてるし、あきらめて戻りました。

皮肉な事に灯台下暗しで、すぐ近くに写真屋さんがありました。

行きと帰りで看板が見え難かったのです。

なんとかSDカードを手にして事なきを得たのですが、

帰宅後チェックしても一部データが失われていてガックリ。

SDカードなんて過信してはいけません。

デリケートなんです。

こまめにバックアップをお勧めします。

次回のイベントまでは1週空きます。

今日もバカ暑いので、本日は製作自体はオフにして、

計画立案とデスクワークで体力回復します!

 

 

 

2年振りの秋田ふるさと村

2年振りとなった秋田ふるさと村

アート&クラフトフェアが終わりました。

今回のブースは今までと違い、かなりのビハインド

ブースより

カメラで撮ると逆光でこんな感じ

入り口に背を向けたレイアウトの為、上からの照明も

入り口からの自然光に負けている感じです。

斜め上からのスポットも目に入り、作品が良く見えず・・・

ブースレイアウト

室内でも3mx3mのスペースなのでレイアウトも余裕です。

初日は金曜平日の昼からでしたが、それでも2,500名位の

入場者があったみたいです。

会場が広いため、混雑は感じられなく物足りない雰囲気

会場風景

2日、3日目ともなると会場前より入り口にたくさんの

お客様が並んでいて少し焦りが・・・

230はお客様たちより遅くのご出勤となりました。

会場風景2

入り口スペースが最適ブースと感じています。

会場風景3

外は2日間ともかなり暑くなり、室内も暑かったのですが

汗が出るほどでもなく混雑もほどほどでした。

知名度が上がってきたせいか、青森、山形、岩手の

お客様も大変多くお立ち寄りいただき、それぞれの県の

秋のイベント出展予定など含めた話で盛り上がりました。

毎度申し訳ないのですが、ここでもサンショウウオたちが

大人気で感謝です。

中には木の種類が沢山あるため、かなり迷われる方も多く

一回りしてからまた立ち寄って連れて行ってくれたり、

再度説明をしたりと何かと力が入ります。

このイベントは木曜の前日搬入から始まり長丁場。

4日間関わるとやはり疲れます。

地元でなければこの疲れも比ではないかもね。

自宅より10分弱での会場のイベントには

とても感謝しています。

そして今月最後のイベントは盛岡市内です。

旧岩手銀行の赤レンガ館で開催される

WaのまちTunaguチャリティクラフト市です。

会場建物も素晴らしいので、ぜひお越し下さい!

 

 

一ヶ月振りに在宅の土日

4週連続で出展していたクラフトも、今週はお休み。

意図的に作品不足が予測されていたため空けていました。

1週空けても出来る作品には限りがありますけど・・・

でも普段からコツコツと下準備をしている230なので、

結構新作含めボリュームアップできました。

作品はのちほど紹介します。

忙しさに感けて久々に庭を見回すと

アジサイ

日当たりの良い場所のアジサイは咲き始め

アバンダンス

クレマチスのアバンダンスは踊り乱れています

オカトラノオ

大好きなオカトラノオも咲きました。

超驚きは

巨大ブナの葉

巨大なブナの葉っぱ

右端が通常の葉っぱですが、面積で4倍は有ろうか!

昨秋枝を切り詰めたので、栄養が行き渡り

所々に巨大ブナの葉が出現しています。

土日在宅でも仕事のオフはありません。

昨日はインスタつながりのお客様のご訪問を受けました。

家にいてもお客様と、230の作品談義が出来ることは

有難いことです。

さて作品のほうですが、やはりサンショウウオ中心で

サンショウウオたち

何代目になろうか大きなサンショウウオも無くなっていたので

親子で2セット製作しました。

コケの上のサンショウウオ

みずみずしいコケの上は似合います。

サンショウウオアクセ用

アクセサリー用のサンショウウオには、

新材も取りいれてバージョンアップです。

前列左からオリーブウッド、縞コクタン、ボコーテが

加わり8種の輸入材のネックレス等が秋田ふるさと村に・・・

このほか木の実アクセサリーの補充や蓋物の製作等々、

薬味入れや小物入れ(食品ok)はただ今耐水処理中、

こういった新作も”秋田ふるさと村アート&クラフトフェア”に並びます。

6/22午後より、秋田ふるさと村ドーム劇場内でお待ちしています!

http://www.akitafurusatomura.co.jp/pages/event/918

こでんてんへ行ってきました

6/8より黒石市での”こでんてん”へ行ってきました。

今年は前日搬入のため9時過ぎに秋田道~東北道の

ルートで出発しました。

予定以上に早く到着したため、田んぼアートで有名な

田舎館の道の駅で昼飯を

折角なのでタワーへ上って見ました(有料でした)。

20180611-2 (2)

田んぼは水をはって、今年のアートの形取り中

もうすぐ田植えをするそうです。

今は石のアートを展示中でした。

石のアート

石で描いた美空ひばりやダイアナ妃が見事でした。

時間を潰して13:30に松の湯交流館へ到着

展示ブース

今年は和室にカーペットを敷き詰め、土足OKです。

10畳スペースに230だけが悠々と展示できました。

建物入り口入ってすぐで、戸もオープンのため最適。

昨年狭くて苦しんだので、配慮があって感謝です。

16時過ぎには準備完了で今宵の宿へ

今回は木工クラフトの先輩の知人の別荘にお世話になる事に。

(知人さんとは昨年230も知人になりました)

2晩3夫婦でのお泊まり会です。

会場より20分ほどで着く場所の、源泉かけ流しの温泉付き。

福士さん別荘

かじかカエルの鳴き声が聞こえる渓流を眺めながら、

ゆっくりと温泉に浸かり、癒されると疲れも飛びます。

夜遅くまで飲みながら語らいました。

松の湯交流館

交流館前にも昨年より増えた出展者

ブース内

会場時間かなり前よりお客様が詰めかけています。

10時の時点では、もうこの部屋いっぱいとなり、

2日間とも写真撮影も出来なく、あと画像がありません。

今回で3回目の出展となりますが、毎回来てくれる

方々がとても多く、そして皆さん何かしらを

お買い上げしてくれます。

物作りをする方々もとても多く、必然的に

その系統の作品も多く出て行きます。

ある作家さんは次の特注を持ってきてくれ、

そして材料までわざわざ運んでくれて、

またご常連の方の一人も、230が探しても見つからなかった

ある材料を家まで取りに行ってくれたりと

感謝と嬉しさで一杯となりました。

サンショウウオコーナー

黒石でもサンショウウオは大人気です。

大きなカキ材の主も、ご常連さんの元へ。

親、子、孫たちも次から次へと旅立ちます。

お一人様で2つ3つも・・・そして連日の方々も

2日目の終了間際にお買い上げ袋を見るともう・・・

たくさんの方々のお陰を持ちまして、

最高のイベントで終えることが出来ました。

ご来場の方々、スタッフの皆さん、そして

別荘の主さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

今年のポラーノまつりは、

2日間とも天気に恵まれましたが、

少し暑すぎたかも・・・

でも230ブースは森の中の日陰で快適!

ぶーす1

準備が終わって一息入れようという間もなく、

早々とお客様が会場入りです。

ブース2

お昼過ぎまではお客様にブースを囲まれてんてこ舞い

お隣りさんとはゆったりとしたスペースがあり、

先週のようにテントに戻れない心配も無し。

芝生広場は日光をさえぎる物が無く、かなりの

気温になったせいか、木陰で涼しい森の広場に

お客様は集中?

早々と看板作品と言えるキハダの振子時計が旅立ち。

何処へ旅立つのかと覗ってみたら、なんと横手の

お客様でビックリでした。

昨年から230の時計が気になっていたようで、

今年もあるイベントに行ったところ、そこには

参加していなく、今回やっと見つけたということでした。

同じ街なのでたまには会いに行けそうです。

ブース3

お馴染みさんも立ち寄っていただきましたが、

たくさんのお客様でなかなかお話できないと、

他を先に回って空いたころを見計らってという

ご配慮をいただいたり、有難いことです。

ブース4

弘前からのお客様は、お友達へのプレゼントを

探しにということで、テーブルウェアの中から

一品を選ばれ、今度の黒石のこでんてんにも

家族でいらしてくれるお約束もいただきました。

仙台からの若い男性は、熱心にナマズとサンショウウオを

観察され、いろいろお話のあとにナマズのオブジェを

お持ち帰りいただきました。

リピーターのお客様からは、もてなしプレート

大事に使っています!とか、○○でこれの別の色を

買いました!とかで、今回は買い増しいただいたり

別の品をお買い上げいただいたりと、

しっかり繋がっていきたい気持ちです。

こういった事で今回はとても新しい広範囲のお客様が多く、

ポラーノまつりが認知されてきた事、そしてたくさんの

作家さんが集まる中から230にお立ち寄りいただく事に

自信と責任、感謝の念でいっぱいです。

ブース5

2日間終日賑わった森の広場230ブースでした。

やはりサンショウウオは大評判で、またたくさん

旅立っています。

しばらくはオオサンショウウオ様には感謝しつつ、

製作に明け暮れそうです。

次回は6/9~6/10、青森県黒石市へお邪魔します。

こみせ通りで開催される”こでんてん”

松の湯交流館におりますので!

 

 

 

 

良かった”クラフトParkたかまつ”

第一回目と一日だけのクラフトで、

少々不安もあったのですが、結果は

出展してほんとに良かった\(^▽^)/

場所は盛岡市内の高松公園内、旧競馬場跡地で

広い広い、そして岩手山全景が望めるロケーション。

岩手山

右奥に岩手山が雲で見え隠れの一日でした。

広い敷地に対しブース面積が狭く、これは一考です。

230ブース

クローバーがビッシリ生え揃った地面は硬く、

ブース横付けで荷下ろし出来楽チンです。

会場内

10時には広い通路もビッシリのお客様で、

開始早々から対応に家内と二人フル回転。

売れた品のメモを取る時間も出来ないくらい。

ブース前

少々空いたころに抜け出して一枚、

それでも溢れてテント内に戻れない状態。

人気のサンショウウオ

人気はここでもベンケイにぶら下げたサンショウウオたち。

置き物、ストラップ、ネックレスとどんどん旅立ちです。

今回は特記事項として、木の好きな女性が多かった印象です。

好きなだけではなく知識もあり、230とも話が合います。

一度ならず二度もお立ち寄りいただき、その都度

いろいろとお買い上げがあり、また近くのお客様は

午後からご主人を連れてきて下さったりと

たくさんの方々にお世話になりました。

こんな時、珍しい材料や高価な材料を調達し、

ロスはあるのですが理解を得られると

嬉しさが込み上げます。

このイベントはたくさんの高校生たちの支援があり、

またたくさんのイベントも行われていました。

書道パフォーマンス

女子高生による書道パフォーマンスもその一つ。

クラフト、飲食、その他のパフォーマンスが

一度に楽しめるイベントでした。

帰り際、よくイベントで一緒になる作家さんも数組いて、

みんな参加して良かったねとニコニコ顔が目立ちました。

重い荷物もいつもより軽い状態となり、

身も心も軽く弾む感じで帰ってきました。

次回は同じく岩手県へ

紫波町のポラーノまつりに出展します。

天気も心配なさそうなので、ご都合付く方はぜひ!

森の広場におります!

 

たざわこクラフト市が終わりました

開催日前日に豪雨があり、開催が心配されましたが

予定通り決行でした。

初日も前日ほどではありませんでしたが、一日中

雨風が強く外の出展者さんは気の毒でした。

強雨の外

いつもは潟分校全体を写していましたが、天気が天気なもので

体操場(表示は体育館ではありません)の中から

230ブース

今回も前回同様に体育館ステージ前の角に

屋外と違い屋内は手狭になりますが、贅沢は・・・

tv中継

今回は開場前に、サタナビっのTV中継が入り、

230ブースの真ん前でインタビューもありました。

お陰で?TV画面にはしばらく230の姿が

写っておりました。

荒天で客足が心配されましたが、いつもより少ないものの

それなりのお客様が足を運んでくれ、お立ち寄りいただいた

方々には感謝を伝えました。

そして気温もどんどん下がり、今の6~7℃は冬の寒さの体感です。

そしてグラウンドの駐車場は、土の部分は田植え前のたんぼ状態、

草地は田植え後の田んぼのようで(画像忘れました)

出展者もお客様もゴム長は、荒天時のクラフトの

必須アイテムである事をお忘れなく。

2日目は好天です。

外の様子

外の出展者は、足元は悪いものの晴れて2日目に賭ける

意気込みでした。

2日目ブース

開場から多くのご来場者で賑わいました。

TV中継や新聞掲載の効果もあったみたい。

ブース2

ブースから出ると戻るに戻れない状態も

意気込んで製作したサンショウウオは、前日から

好調が続きました。

インスタやブログで画像を見てぜひ欲しくて!と

言うサンショウウオ女子もおられました。

もちろんナマズ女子もおられ、嬉しいヒット作と

なりました。

変り種は首に実物けん玉を提げている木の好きなけん玉女子。

昨年の紅白で、三山ひろしのバックでけん玉プレーヤーで

出場したそうです。

その時の刻印入りのけん玉を見せてもらいましたが、

残念ながら画像を撮り忘れてしまいました。

緑に発色するパロサントのネックレスを気に入っていただき、

お持ち帰りいただきました。

お昼はお弁当で、角館のイタリアレストラン風雅より

風雅弁当

イタリアンのイメージと違った中身に戸惑いも、

コシアブラの混ぜご飯とワラビや漬物類でしたが、

これがとても食べ易い味で、普段漬物を食べない230ですが、

完食してしまいました。

風が少し強かったですが、晴天のこともありたくさんの

ご来場者で、忙しい2日目でした。

夕景

終了間際になると、古い校舎らしい陽が入り

なぜかカメラを向けてしまいました。

いつも懐かしく寂しそうなところを感じる

これが230の”たざわこクラフト市”です。

今週末は 5/27(日)一日だけの盛岡で開催の

クラフトパークたかまつです。

 

 

 

サンショウウオ増殖

1ヶ月前にたくさん咲いたブナの花

 ブナの実

新緑の中にたくさんの実が付いています。

秋に落ちた実は、来春どれほど芽が出るか楽しみです。

完売となったサンショウウオのストラップを

次回クラフトのために増殖しました。

気味悪がる人もいるかも知れませんが、

みんな注目してくれるので、調子づいて生まれる生まれる。

サンショウウオすと

ほんの一部を撮影に協力してもらいました。

湿気のあるコケの上は気持ち良さそう!

このあと尻尾をヘンプで縛り吊り下げます。

この販売にあたり、前回クラフトで自分でも

ネックレスにして提げていました。

スネークサンショウウオ

ストラップよりずっと小さい

スネークウッドのサンショウウオです。

みなさんこれを見つけてそれが欲しいと・・・

でも高い貴重な材料で1個しかなかったので・・・

今度は応えようとミニサイズの製作もしました。

ミニサンショウウオ

カラフルな輸入材を使って、とことん磨き上げています。

ミニサンショウウオ2

全長5cm弱のネックレス用です。

今週末の”たざわこクラフト市”には、たくさん持っていきます。

https://www.facebook.com/tazawako.craft.market/

5/19(土)はサタナビ!で生中継も決定しました。

ぜひ遊びに来て下さい!

 

 

 

 

土澤アートクラフト&手創る市

昨年よりGW中が自由に動けるようになり、

クラフトイベントに出店しています。

5/3~5/4は東和町の土澤アートクラフトへ。

今回は訳あって、いつもと違う賑わいステーションの中。

知り合いの作家さんもたくさんいます。

土澤ブース

初日は雨が降ったり止んだりとパッとしません。

でも昨年の秋の土澤で、トチのネックレスに

惚れ込んでくれた奥州市のお得意様、

ブローチが好みなんだそうで、冬のオフに

作っていました。

ブログを見ていただき、この日早速お越しいただき、

お買い上げいただくことができました。

約束したわけではないのですが、こうやって来ていただくと

やってて良かったと嬉しい限りでした。

また嬉しい出会いもありました。

数年前よりバックの持ち手を使っていただいている

和歌山のレザークラフト作家のGOEさんと

初めて会うことができました。

GOEブース

今回土澤に出展したのです。

カラフルなレザーを使ってのインパクトのある

様々な作品を、目の当たりにしてきました。

2日目もスタートは雨で寒さも加わって・・・

ですが朝一より空模様と違って好スタート。

大サンショウウオの親子やストラップが次々に。

サンショウウオスト

お昼前にはサンショウウオストラップが完売。

もう少し作っておけば良かったと時遅し。

午後からは天候も回復し、大勢のお客様で

いつもと同じ土澤アートクラフトでした。

5/5はあきた芸術村(わらび座)の手創る市へ

初めて出展しました。

手作る市

わらび劇場や田沢湖ビールレストラン横の広場で

5/4~5/5開催ですが、一日だけの出展でした。

230ブース手作る市

初日は雨風が強く、テントも飛ばされたりと

出展者の声が聞こえてきましたが、本日も

晴れてはいるのですが強風が吹き荒れます。

陳列した小物類は軽いのとツルツルに

磨き上げているので風に弱く、すぐ飛ばされます。

横に風除けシートを設置し、接客よりも風対策で

悪戦苦闘でした。

来場者は通常のクラフトとは違い、目的を持った方は

少なく、観光客や観劇の方が多く見受けられました。

それが証拠に、わらび劇場や小劇場の公演が終わると

ドッと?会場に押し寄せる感じでした。

主催者もこの流れを期待しているとのこと。

やはりお買い上げの方は他県の方も多く、

泊まりで観劇しているというファンクラブ会員の

おっチャンもいて、なんと小鳥のストラップは

在庫全部をまとめ買い。

いろんな方々と出会えた一風変わったイベントを

楽しんできましたが、何やら力を使い果たし

体中の筋肉が悲鳴を上げています。

5/19~5/20のたざわこクラフト市を目指し、

また作品製作に励みます。

 

 

 

季節のものを求めて

連休前半は天気も良くて、山菜の話題も

ニュースで流れています。

見ればウズウズして、我が家から見える山までチョロっと・・・

朝飯前の散策程度ですが、

コシアブラ

コシアブラは、日当たりの良いところではもうこんなに

タラの芽1

タラの芽は、一日程度早い感じ

タラの芽2

でも丁度良いやつも

いつも家内がタラの芽と勘違いしているのは

セン

センの木の芽です。(若木はトゲトゲで、針桐とも言います)

細い若木の先の芽は、ほんとに勘違いします。

春の収穫

収穫の一部を並べて満足

今夜は天ぷらですね!

GWですが我々に休みはありません。

前回少なくなった品の補充もしっかりと。

布用フレーム

布用フレームは、今回カキを使用し拭き漆

靴べら

靴べら、スタンドも製作し、ご迷惑をお掛けしないように・・・

今週は2ヶ所のイベントへ出展します。

土澤アート

気温が低めのようですが、寒くない装いで

賑わいステーションでお待ちしています。

わらび座

あきた芸術村(わらび座)にて5日のみの出展です。

この日は天気も回復しそうで、屋外広場でお待ちしています。