オルテンシアフェステバル2019へ

2回目の出展となった五所川原市の

オルテンシアフェステバルへ行って来ました。

230のクラフトエリアで一番遠い場所で約280km、

でも毎年行っている黒石からは、津軽道を通れば+30分で到着。

だから今回は前泊せず経費節減で夜中の3時半出発で、

SAで朝食しても7時過ぎには着いたから、良い選択だったかも・・・

昨年は外でとても暑かったため、今年は屋内に展示

オルテンシア北口

北入り口には行列が出来ています

展示ブース

隣を気にしなくて良い、行き止まりの端っこがブースで、

かなり時間前から人の出入りがありました。

イベント様子

すぐ隣は小ホールとなっていて、様々な人やグループの

発表の場となり、出展者にとってはあまり歓迎ムードでは

無いものの、それがフェステバルの目的で、理解した上での

出展でした。

ホール外

外会場でもクラフト、飲食、パフォーマンス発表etc

大半がフェステバルを楽しむ家族連れですが、間逆に

クラフト目的で訪れる方々が立ち寄ってくれます。

津軽地方はこぎんをやっている方が多く、そういった

手作りをしている方々が、持ち手や布用フレームを

真剣に見て下さいます。

お蔭様でまた補充性作品が増えてしまいましたが・・・

心配された雨もなく無事一日目終了しました。

宿泊は会場から5分くらいのホテルで

今年は昨年と廊下を挟んで反対側の部屋で、

雲が切れた夕景の岩木山を臨む事ができました。

ホテルから

2日目は朝から快晴ですが風が心配されます。

230は屋内で、風の心配はないのですが外の出展者が・・・

2日目朝

外会場を歩いて見ましたがかなり暑い!

昨年を思い出し屋内選択が功を奏しました。

2日目ブース

今回はこの角度で見るお客様が圧倒的に多く、

従ってネックレス等のアクセサリー品、靴べら、持ち手等々

初日持ち手をお買い上げいただいたお客様が、2日目も

早々に来ていただき、またも数点お買い上げ。

来年は来年として、それまで待てないので追加して

置きたいとの事で2日連チャンでした。

他にも持ち手の作家さんはいるのですが、手にしてみると

230品が良いとえらく褒めていただきました。

またリピーターさんよりまだ作った事は無いのですが、

特注のタイピン製作依頼をいただき、これも勉強です。

舞台裏

たまには舞台裏からの画像も

舞台裏2

チョッと見にはホテルのショップと勘違いする1ショット

これで前半のメインクラフトもほぼ終わりですが、

再来週は近くのゆざわグリーンマルシェに久々に出展。

この2週間で自宅のミニ改装も終えてもらったので、

明日からはお待たせの注文品の取り掛かり、

底をついた品の補充、秋に向けての新作つくりと

暑さに負けじとやるしかありません!

 

 

 

 

    

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