自然木の持ち手

昨日はみぞれのチラつく空模様、そして今日も

今にも雪になりそうな冷たい雨です。

やはり”春に三日の晴れ無し”のことわざ通りかな?

☆ベンケイに飾りつけ

この間のサンショウウオやナマズを増殖し、

ベンケイに飾ってみました。

ベンケイ

竹串を細工して吊り下げました。

人によって可愛そう・・・と言う方もいるかも?

自分用のネックレスも作りました。

スネークサンショウウオ

全長5cmで、スネークウッドのサンショウウオ

ネックレスサンショウウオ

コクタンでも製作し、眺めていると想像が。

背中をコクタンで、お腹をスネークウッドにすれば

新作赤腹(イモリ)ができるかも・・・

ただとてつもなく硬い材なので加工が難しく、

このスネークサンショウウオは自分の首に

ぶら下げます。

☆自然木の持ち手

持ち手用ケースの中も大分空気の量が多くなり、

とりあえず今回は自然木で製作してます。

タモ材

タモ材の小径木を使った物で、虫食い痕もそのまま

拭きうるしで仕上げました。

エゴ材

こちらはエゴ材で、柿渋と拭きうるし仕上げ

エゴ材とチェリー

下はチェリーで上2本はエゴの木の皮付き

クロモジ

そして最後はクロモジで、皮付き品はオイル仕上げ。

自然のカーブは見た目も良いのですが、なかなか

使える部分も少なくねじれもあって貴重品です。

おいおい板材での形状物の製作もやらなくては。

☆刃物研ぎ

刃物研ぎ

小物製作が続くと頻繁に切り出しや刳り小刀などの

出番が多くなります。

いざ使う時のために、使用後の研ぎは必須作業です。

ついでに必ず家庭用包丁研ぎも・・・

ちなみに上からアーミーナイフで有名な

ビクトリノクス社製のキッチンナイフで、

以前キャンプ用に購入した物を家庭用に。

中が秋田県五城目の鍛冶屋の菜切り包丁。

下は娘から譲り受けたプロ用の牛刀ですが、

随分と刃が減るまで使い込みました。

一番切れる包丁なので、グラインダーで先部を

整形し研ぎ直しました。

まだまだぺティナイフとしても使えます。

出展が決定したクラフト事務局より

続々とフライヤーやDMが届いております。

DMのあるクラフトは、出来る限りご案内

させていただきます。

 

 

 

 

 

 

    

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